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モツ煮がとても美味そうだったので今回はどて煮

前回の記事「粕川オートキャンプ場 朝日を浴びていつもより活気のある風景」の続きです。

最近、youtubeでソロキャンプをしている動画をよく見ることが多いのですが、その中でモツ煮を作って食べている方の動画をみたら、これがとても美味しそうに見えたのです。

それで思わずパパーマンも、ソロキャンプでモツ煮を作って食べてみようと思ったわけ。

ただ同じモツ煮を作るのも芸がないので、ここは中京地区特有の赤みそを使って煮込む”どて煮”を作ることにしました。

そして最後はこいつをご飯にかけて”どて飯”として食べてみようかと思います。いわゆる名古屋めしの一つなので、あまり外の地方では作らない食べ物ではないかと思います。

パパーマンも生まれつきの岐阜県民ではないので、引っ越してきたころは赤みそというものに抵抗がありましたが、最近徐々に慣れてきました。(笑)

中でも、どて煮の味噌の味つけはピリカラなので結構好きですよ。

粕川38_どてめし2

これからどて煮一人前を作ります

どて飯にするため、まずご飯を炊いておきます。今回は久しぶりに登場のココメです。一袋に2合分が入っています。

粕川38_つやひめ

今回は豚モツを使います。これはボイル済のものを200g購入しました。なんとも庶民的なお値段です。

粕川38_豚ホルモン

豚モツは臭みをとるため、水に入れ沸騰させたらお湯きりをします。これを2回くりかえします。

粕川38_湯切り

板こんにゃくは1枚使います、こんにゃくは食べやすい大きさに切りましょう。

粕川38_板こんにゃく

大根は1/2本買いました。全部イチョウきりにします。

粕川38_大根二分の一

これで下ごしらえ完了です。これで1人前の材料のつもりでしたが、やはり少し多目なので二人分でも十分な量です。

粕川38_材料

モランボンのどて煮のタレを使用。キャンプで味噌を用意してくるのは結構大変なので、これを使いました。

粕川38_どてにのたれ

ユニフレームの山フライパン深型に材料をすべて入れ、先ほどの味噌だれを全部かけます。

粕川38_鍋に全部入れる

そしてお水を200g入れて煮込んでいきます。

粕川38_水を追加

その間に、ごはんの蒸らし工程が完了しました。うまく炊けたようです。

粕川38_ごはん完成

味噌がしみ込んで、いい色になってきましたね。まだまだ煮込みますよ。

粕川38_モツ煮いい色

汁に適度な粘り気が出て来たら煮込みは完了です。

粕川38_煮詰めて

薬味にネギと七味をかけていただきます。

うーん、大根とコンニャクにモツの味がたっぷりしみこんで、やっぱりどて煮は美味いです。

粕川38_ネギと七味

そして、ごはんの上にかければ”どて飯”に。これで、ごはんがすすみます。

昼までに完食しましたが、お腹がいっぱいになりました。一人前としては多かったようで。日曜日の夕飯の時間になってもお腹が減りませんでしたよ。(笑)

粕川38_どてめし

今回は、このへんで。

続きは次回「粕川オートキャンプ場 冬鳥 ツグミ」の記事をどうぞ。

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