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気持ちの良い睡眠をとるために思っていること

今年のキャンプは、パパーマンのホームキャンプ場からスタートです。2017年1月3日(月)、4日(火)の一泊二日で岐阜県揖斐川町にある粕川オートキャンプ場にソロキャンプに行ってきました。

パパーマンはお正月に岡山の実家に帰省しましたが、帰省した時に寝る部屋は親の住んでいる古いマンションの1室です。

ここは鉄筋コンクリートの建物の中の部屋で、帰省した時にしか使っていないのですから、ずっと暖房も入っておらず当然冬は冷え切っているのです。

もちろん部屋には暖房としてエアコンがついているので、スイッチを入れれば暖かくなります。

親は暖房を入れて寝るように言うのですが、パパーマンは寝るときに暖房の必要は全く感じないのでエアコンは使わずに寝ました。

ここ数年、パパーマンは週末になるとキャンプ場に通う生活をしています。その中で野外で気持ちよく眠る方法をあれこれ試していて気付いたことがありますが、その一つは外部の熱源に頼らないことです。

よく冬キャンプでは湯たんぽが良いという方もいるので自分でも試してみましたが、湯たんぽの熱が気になってよく眠れませんでした。カイロも然りです。

やはり寝袋+毛布などで保温力を上げるのが一番だと思うのです。ただし、寝具が嵩張るのが難点ではありますが。(笑)

まぁ、これは岡山県の冬の話ですから。そこが極寒の地域であれば、また考え方が違ってくるかもしれません。

1月3日(月)、粕川オートキャンプ場には16時ころに到着しました。まだお正月休みのせいか、年末に訪れた時よりもキャンパーさんは多かったですね。およそ定員の60-70%くらいの入りでした。

すでに太陽は山の向こうに落ちているので、急いでサイトの設営にかかります。

粕川35_日が落ちた

今年初になる水くみです

サイトは、なんとか明るいうちに設営できました。本日も冬キャンプで定番になりつつあるテントとタープの配置です。

風上側にテントを張って、タープ下に吹き込む風を和らげようという考えです。この季節の粕川は、特に風が強いですからね。

粕川35_サイト

今年初めの水汲みの様子です。そうそう、昨年キャンプ場で聞かれたことがあるのですが、粕川オートキャンプ場にはコッヘルとかを洗うことの出来る炊事場の施設はありませんよ。

だけど、お水に関してはキャンプ場の近くの湧水を汲むことが出来ます。

粕川35_水汲み

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鍋用にLEDランタンをセッティングした

すぐに暗くなったので、ガスランタンとキャンドルランタンを点灯しました。今回も夕食は鍋物なのですが、鍋の中をよく見ることが出来るように、

右手にLEDランタンをセットしてみました。

粕川35_テーブルの上

点灯すると、こんな感じになります。これで鍋の中も見やすいはず。使用しているのは、2年くらい前に買った中華製のランタンです。

粕川35_鍋を照らす照明

お正月に食べる金時にんじんの思い出

夕食の献立を何にしようかと考えながら、粕川に来る前のスーパーの食料品売り場をうろついていて、偶然発見したのがコレです。あまり見かけない「金時にんじん」なのですが、パパーマンの実家の岡山産です。

粕川35_岡山県産

普通のニンジンはオレンジ色ですが、金時にんじんは下の写真の通り真っ赤な色のニンジンです。そして普通のニンジンと違って渋みがなくて甘い味なのですよね。パパーマンが子どもの頃に、お雑煮に入ったこの金時ニンジンが大好きでした。

というわけで思いがけず金時ニンジンが手に入ったので、今回のキャンプの夕食では岡山の実家のお雑煮を作ってみたいと思います。

粕川35_金時にんじん

今回はこのへんで。

続きは次回「粕川オートキャンプ場 正月キャンプで岡山のお雑煮を作る」の記事をどうぞ。

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