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それでは岡山のお雑煮を再現しますよ

前回の記事「粕川オートキャンプ場 2017年キャンプはじめ」の続きです。

1月3日(月)の夜になりました。

前回の記事の最後に書いた通り、今回は実家の岡山でお正月に食べるお雑煮を作る過程を紹介しますね。

とは言っても、パパーマンはお雑煮の作り方を母親から教わったわけではないのです。きっと自己流の作り方になっていて、怪しいと感じる部分もあると思いますが(汗)、その時はお許しください。

岡山のお雑煮の特徴は、やっぱり鰤(ぶり)を入れるところだと思います。普通は鍋に鰤を入れることはないと思いますが、この鰤から良い出汁が出るのですよ。

それでは、やってみましょう。

粕川35_おぞうに完成

岡山のお雑煮に鰤(ぶり)は欠かせません

鰤(ぶり)は身の両側に塩を振ってしばらく置いておきます。(1時間以上) この工程は省略しないでくださいね。こうしてお雑煮に入れる鰤は旨いのですよ。

だから1人で二切れ食べても多くないくらいです。(笑)

粕川35_ぶり

それから沸騰したお湯に一度つけて湯通しをしておきます。

粕川35_ぶり湯通し

金時ニンジンは5cmくらいの長さに細切りにします。

粕川35_金時にんじん細切り

ほうれん草は5~6cmの長さに切り、あらかじめ塩ゆでにしておきます。本当は塩ゆでにしてから冷水ですすいで手で絞り、それからカットする手順が正しいと思いますが省略しました。(笑)

粕川35_ほうれん草は塩ゆでに

出汁が問題でした。パパーマンはこのお雑煮の正しいダシの取り方を知りませんから。(苦笑) きっと昆布とカツオでとるのだと想像しますが・・・。

なので今回はうどんスープを使いました。実家でうどんを食べるときは、このヒガシマルを使っているので合わせてみました。

このダシを水900ccに対し2袋を投入します。うどんだと水250ccに対し1袋入れるのが標準なので薄めになっていますが、魚介から良い出汁が出ますのでこれだけで大丈夫です。

粕川35_ヒガシマルうどんすーぷ

まずはうどんスープと金時ニンジンを投入します。

粕川35_にんじん茹でる

鰤は食べやすい大きさにカットしてください。それから投入です。

粕川35_ぶりをカット

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牡蠣も良い出汁が出るので入れましょうね

牡蠣も入れちゃいます。これも重要な具材ですよ。牡蠣は良い出汁が出ますから。

粕川35_牡蠣もいれる

全て投入して煮込んでください。パパーマンは、この他にかまぼこも入れました。

ほうれん草は、先にお椀に入れておいてから鍋のものを後で入れると見た目にもいいのですが、アウトドアでは面倒なので塩ゆでしたほうれん草もこの中に最後に入れました。

粕川35_おぞうに茹で中

お雑煮のお餅は焼くより柔らかい方が好きなので、コッヘルに餅の厚みの2倍の深さのお湯を入れて茹でます。

ここでは角餅を入れていますが、もちろん岡山なので正式には丸餅ですよ。今回は偶然家に置いてあった餅を持ってきていたので角餅なのです。

ミッチーは生まれも育ちも東京なので切り餅を買ってくるのですね。

まぁーもちは丸餅がいいか、角餅がいいかという話をミッチーとしたら論争がとまらないので、お餅の形はミッチーに任せています。(笑)

粕川35_おもちを茹でる

出来たので、シェラカップにとったていただきます。見た目はよくありませんが、めちゃうまかったですよ。

自分でいうのもおかしいのですが、ダシも良く出て絶品でした。いつも鍋なら翌日の昼まで食べ続けていますが、今回のお雑煮は夜のうちに全て食べてしまいそうでしたから。(笑)

粕川35_おぞうにをいただきます

それでは、今回はこのへんで。

続きは次回「粕川オートキャンプ場 1杯のホットミルクの効果」の記事をどうぞ。

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