今さらですが、パパーマンのキャンプにおけるテーマは「癒し」なんです。きれいな花や鳥を観察したり、優しい明かりのランタンを探したり、座り心地のいい椅子を試したりと、やっていることの先には癒しがあると思っています。(#^.^#)

週末はキャンプで癒されて元気を取り戻したい。だから週末の一泊二日のキャンプから帰ってきたときに、疲れが残っていてはいけないのですが、実際にはこれがなかなか難しいことだったりします。( ˘ω˘ )

自分の場合、この疲れの一番の原因となるのはサイトの設営や撤収の作業のせいなんかではなくて眠りの質の低下です。よく眠れないときのキャンプの後は、家に帰ってから疲れがどっとでるので間違いないと思います。

だからここで改めて言うまでもないことなのですが、睡眠ってキャンプではとっても大事な要素なんです。友達にキャンプに誘われて一度は行ってみたものの、キャンプ嫌いになってしまった理由としてよく聞かれるのが、「キャンプでよく眠れなかった。」です。

そこで、パパーマンがキャンプでの睡眠の質をあげるために、たどり着いたスタイルが家で使っているお布団をキャンプに持ち込むことです。寝袋よりゆったりと寝返りが出来る大きな布団を使えば、ずっと快適なのはいうまでもないですよね。

このお布団スタイルの中で一番目か二番目くらいに重要なアイテムがマットなのですが、今回は現在キャンプで使っている高反発マットレスのお話をします。

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キャンプに行って元気になるには睡眠が大事

いままでパパーマンはインフレータブルマット、コット、ウレタンマット、エアーベットなどを一通り使ってきたのですが、ここに来て高反発マットレスにたどりつきました。高反発マットレスって、キャンプではあまり使っている人はいないと思いますが、これをアウトドアで使うととても快適なんですよ。(^_^)

高反発マットレス01

家庭用のマットレス(布団サイズ)を使おうと思った理由

寝返りのうてるマットの横幅は肩幅に30cmを足したサイズになります。日本人男性の平均肩幅は40cmなので、40cm+30cm=70cmが最低限必要だということになりますね。キャンプで使う一般的なマットやコットのサイズはこれくらいのサイズですが、これでは余裕が全く無いのです。ゆったりと快適に寝るためにはこの寸法にさらに余裕を持たせる必要がありますが、このサイズの日本人の平均が102cmと言われていて、これは敷き布団のシングルサイズとほぼ同じになります。

さて、下の写真がキャンプ用に購入した高反発マットレスですが、この高反発マットレスはシングルサイズなので100cm×200cmです。これでキャンプでも寝返りが出来そうです。( ◠‿◠ )

高反発マットレス05

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Mkicesky 新世代健康マットレスの仕様

購入した高反発マットレスの商品名はMkicesky(ミキーセスキー) 新世代健康マットレスというものです。これをアマゾンで購入したのですが、探すと全く同じスペックなのに商品名の異なる製品がいくつも見つかりました。(笑) なので購入時には、なかでも一番価格の安かったものを選びました。(価格はよく変動するようです。この記事を書いている時点では、さらに価格の安いものもありましたので購入時は比較するといいと思います。)

ちなみに、実際にアマゾンの商品欄に記載されていたのは「Mkicesky 新世代健康マットレス 高反発 シングル 三つ折り 寝返りサポート 体圧分散 快適快眠 腰楽 底付なし コンパクトに収納 持ち運び便利 カバー洗える 通気性 防ダニ 抗菌200x100 厚み3cm 高密度30D 硬め200N ホワイト 【メーカー直販・1年保証付】」という滅茶苦茶長い商品名でした。( `ー´)ノ

この寿限無のように長い名称は、ご存知の通り中国製のキャンプ用品にもよくあるパターンですね。なので、このマットレスも中国製品なのかもしれません。(不明です。)ただ、心配していた品質に関しては使ってみて全く問題はありませんでしたよ。一年間保証もついていたので品質に関しては日本製とあまり変わらないと思いました。

購入した高反発マットレスの主な仕様です

まずは、この高反発マットレスの仕様を紹介します。

  • 本体:復元力と体圧分散に優れた高反発ウレタンフォーム(高密度30D 硬め200N )
  • カバー:ポリエステル100% 通気性あり
  • 重量:3.16 kg
  • サイズ:200x100x3cm

マットレスを選ぶときの悩みどころは厚さ

マットの寝心地に影響が大きいのは当たりまですが厚さです。パパーマンが選んだマットレスの厚さは3cmです。

高反発マットレスの厚さについては選択肢が多く、10cm近くあるものはかなり快適だと容易に想像できますが、一方で収納サイズも大きくなるので車に積載する上では問題になるかもしれません。そこで軽自動車に他のキャンプ道具一式を満載しても詰めることを意識してマットレスの厚さは薄めの3cmの商品に決めました。( `ー´)ノ

これまでに3回くらいキャンプでこの高反発マットレスを使っていますが、心配していた底づき感はなくて満足しています。

高反発マットレス03

高反発マットレスのパッキングについて

マットレスは押し入れに収納するのではないので3つ折りではなく、車への積載性を考慮してロール形状にしたいと思っていました。実際にぐるぐるロール形状にしてみましたが、この商品については3cmという厚みのおかげもあってか問題ありませんでした。マットレスをロール形状にした後は、100均で売っているゴムバンドを4本使って固定しています。

汚れ防止のために、このロール形状のままスッポリと収納できる袋があるといいのですが、サイズが大きいせいもあって今のところ見つかっていません。ただこのマットレスの白いカバーは取り外して洗濯することが可能ですし、今はさらに敷布団カバーを装着して使っていますので、袋は無くても大きな問題ではないと考え使っています。

高反発マットレス06

高反発マットレスを使って気になったこと

これは高反発マットレスに限った話しではありませんが、マットレスとテントの間、あるいはテントの上の敷物との間など、どこか通気性のない素材との間で程度の差はありますが結露が起きます。よくフローリングの上にマットレスを敷いて使っていると結露でカビが生えてしまうことがありますが、キャンプで起きる結露もその現象と同じです。

実際に高反発マットレスを使って寝た翌朝に、マットレスの裏面を手で触って確認してみると、少し湿っぽい感じがしました。

それでも高反発マットレス自体には通気性があるので、キャンプ用のマットレスに比べれば結露は起きにくいと思いますし、布団を床の上に何日も敷きっぱなしにすることはキャンプではまずないのでカビが生えることもよっぽど無いと思いますが、長期間使わないときは収納前に乾燥させてからの方がいいかなと思いました。(^^)

高反発マットレス04

キャンプで使う高反発マットレスのまとめ

ゆったりしたサイズの高反発マットレスは寝返りも楽にうてるしクッション性も良いのでキャンプでも快適だということを書いてきましたが、実際に使ってみないとその効果は分かりませんよね。

パパーマンは高反発マットレスと羽毛掛け布団の組み合わせで、冬のキャンプで使ってみましたがとても快適に寝ることができましたよ。寝心地もキャンプ用品のマットと比べるとずいぶんといい感じですし、この快適さを経験したらもう元に戻れそうにありません。(笑)

なんて少し言い過ぎな感じではありますが、(;^ω^) キャンプでお布団を試すのは簡単だと思いますので、一度だけ自宅の布団をもってキャンプをしてみてはいかがでしょうか。

また、今回ご紹介した高反発マットレスと家で使うお布団の組み合わせですが

キャンプをはじめたばかりの方で、

寝袋ではやはり寝づらいなと感じた方には特におすすめですよ。(^O^)/

高反発マットレス02

それでは、今回はこのへんで。

 

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