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昼も夜も涼しくて夏ではないみたいなキャンプ場

前回の記事「ひらゆの森で朴葉味噌定食と露天風呂三昧」 の続きです。

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷にある平湯キャンプ場 2017年7月20(木)の夜。

真っ暗になったので、コールマンのPZランタンを点火しました。

平湯キャンプ場は、あたりまえですが夜も涼しくて快適でした。ホントここだけ夏じゃないみたいです。

そろそろ夕食の時間です。家を出た日にスーパーで食材を買っておいたのですが、初日は車中泊をする羽目になったので、食材は使えませんでした。本日やっと、クーラーボックスから食材を出して使うことが出来ます。

26Lのクーラーボックスにいっぱいの食材を買ったのに、保冷剤はもうほとんど溶けているので、明日は氷を入手しなければいけませんね。

平湯の森01_PZランタン

ユニツアー3の前室を正面からみたところ。今回も照明はスノーピークのほおずきとPZランタンの2台にサブでノクターン1台を使っています。

平湯の森01_前室

ハリオのご飯釜で炊飯するのは実はとても簡単です

ハリオのフタがガラスのご飯釜(一合サイズ)で炊飯開始。鍋の底から火が外に出ないくらいの強火に調整してやります。

平湯の森01_フタがガラスのご飯釜

この釜を使えば、ご飯の炊き方がとても簡単なのです。フタの先端から湯気が出ていてから1分くらいして火を止めればいいだけです。釜に蓄熱された熱で、あとはご飯が炊けます。

平湯の森01_炊けると笛

羽のある小さな虫がテントに集まってくるのですが、蚊取り線香でやられてテーブルの上に落ちてきます。そんな時にはBE-PALのミニシェラカップが、グラスのフタにちょうどいい感じで使えます。

平湯の森01_シェラカップでふた

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スノーピークのたねほおずきも使い勝手いいですね

下の写真、右側の小さな灯りはスノーピークの「たねほおずき」ですよ。本日のキャンプでデビューです。

実は先にほおずきを購入して使っていたのですが、とても便利だし雰囲気も良くて気に入ったので、たねほおずきにも手を出してしまいました。(笑)

自分でいうのもなんですが、そんなハマリかたをする人もきっと多いのでしょうね。けして安い買い物じゃないのに・・・スノーピーク製品はホント恐ろしいですよ。(笑)

はじめて使った感想ですが、上の輪っかの部分がマグネットになっていて、簡単につけたり外したりできるのが意外と便利でした。

明るさも、これで十分ですね。今回はこのあとでスキレットを使うので、ここにほおずきを取り付けて焼き加減をみられるように照らしてみました。

平湯の森01_たねほおずき

おかずは、スーパーでパックに入って売られていたホタテの塩ネギ焼きです。こういうのって美味しくないわけがないと思うのです。

平湯の森01_ほたてネギやき

ニトスキを使っているのですが、1枚をフタとして使っています。よく見ると錆が発生してますね。(笑) 前回、サンマを焼いた後のお手入れが悪かったせいですね。あとでたわしで磨いて、オイルを良く塗っておきましょう。

平湯の森01_フタをかぶせて

夕食が完成しました。

平湯の森01_夕食完成

それでは、いただきまーす。

風邪をひいていたこともあって、このあとは体力が回復するようにすぐに寝ました。

明日晴れたら上高地を歩いてみたいと思っているのですが、体調は大丈夫かな。

平湯の森01_いただきます

今回はこのへんで。

続きは次回「上高地を歩く~バスターミナルから河童橋まで」の記事をどうぞ。

それでは、おやすみなさい。

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