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キャンプ用ケトルの定番 キャンピングケットルクッカー14cm

今回はキャプテンスタッグのキャンピングケットルクッカー14cm1.3Lを紹介します。

キャンプ用のケトルにはヤカンをそのまま小さくしたようなタイプやタテ型のものがほとんどですが、今回紹介するキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンピングケットルクッカー14cm1.3L M-7296取っ手をつけかえることで”鍋”にも使うことが出来る、少し変わったケトルです。

以前から、お湯を沸かしてお茶を淹れる時に使いやすい(注ぎやすい)ソロキャンプ用のケトルを探していて、このケトルにたどり着きました。

キャンピングケットルクッカー01

このケトルは昔からあるので愛用しているキャンパーさんも多いと思いますが、僕も使ってみると良いケトルだと思いました。

また取っ手が火元から離せるので、直火で使用するのにも向いています。

それでは、じっくり見ていきましょう。

キャンピングケットルクッカー14cm1.3Lの概要

キャンピングケットルクッカーの仕様から見ていきたいと思いますが、その前にこの商品を作っているキャプテンスタッグというメーカーについて書いてみたいと思います。

キャンプテンスタッグというメーカーの正体

実はキャプテンスタッグというメーカーは、食器や調理器具で有名なパール金属という会社のアウトドア事業部になります。

なので、キャンプ用品のケトルを作ることに関しては専門メーカーであるという安心感がありますね。

その上、このケトルはMADE IN JAPANなのです。

箱に書かれているとおり金物の町で有名な新潟県の燕三条で作られているので、それだけ信頼が出来る商品だと思います。

キャンピングケットルクッカー12

キャンピングケットルクッカー14cmの主な仕様

それでは、キャンピングケットルクッカー14cmの仕様からみていきましょう。

キャンピングケットルクッカー11

  • サイズ:(約)外径145×高さ90mm(本体のみ)
  • 重量:(約)370g
  • 容量:満水容量:(約)1.3L
  • 実容量:(約)1L
  • 材質:ステンレス鋼

材質ですが、ニッケルが入っていないのでオーステナイト系ステンレスでは無いようですね。

それでも錆びや熱には十分強いと思いますので、直火でお湯を沸かすという用途に向いています。

姉妹商品として、サイズの小さいキャンピングケットルクッカー900ml (M-7726)と730ml(UH-4206)があります。

また900mlサイズにはチタン製もラインアップされていますよ。

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重要なキャンピングケットルクッカー14cmの注ぎ口

さて僕が欲しいのはコーヒーをドリップするときに、お湯の注ぎ加減を調整しやすいケトルです。

キャンピングケットルクッカーの注ぎ口は、下の写真のように先端が2段階に絞られているため見た目には期待が出来そうです。

では、実際に注いでみましょう。

キャンピングケットルクッカー02

お茶を入れてみましたが、案外使いやすい印象でした。

注ぎについては、合格ラインです。

キャンピングケットルクッカー03

片手ナベとして使う場合

はじめに書いたように、このケトルは取っ手を変えればナベとしても使えます。

この利用方法を確かめてみますね。

キャンピングケットルクッカー10

まず、取っ手の部分ですがネジで固定できるようになっています。ネジは10円玉で回すタイプです。

ネジをギュッと締めると、固くて手で回すのが難しくなりますが、ある程度は締め付けないと取っ手が外れてしまう構造になっているのでしっかりしめましょう。ですので使う時は10円玉を準備しておく必要があります。

キャンピングケットルクッカー05

下の写真は、取っ手を付け替えたところです。これで片手鍋として使えます。取っ手は細い棒ですが、意外にしっかりしていて鍋に水を入れた状態で持ち上げても大丈夫ですよ。

キャンピングケットルクッカー08

フタについているツマミです。このツマミが倒れるとお湯を沸かした時に熱くなって掴めませんが、ツマミの動きは固くてこの状態で固定できます。

長い間使うとどうなるか分かりませんが、これについてはもう少し使って確かめたいと思います。

キャンピングケットルクッカー06

注ぎ口の部分を裏からみると、パンチングの穴があります。これはお湯切りをするときなどに便利に使えそうですね。

キャンピングケットルクッカー04

収納するときは下の写真の様に、取っ手とフタのツマミを折りたたむことでコンパクトになります。普通のヤカンと違って、フタを開ければ中にも物が収納できるので、これはありがたいですね。

キャンピングケットルクッカー09

最後に、15cmのセイロをのっけてみました。ほぼピッタリなサイズです。蒸気がいくらか注ぎ口から出ていくかもしれませんがセイロ用の鍋としても使えそうです。

これで僕の荷物から、セイロ用のコッヘルが一つ減りました。みなさんには、あまり関係ないですね。(笑)

キャンピングケットルクッカー13

キャンピングケットルクッカー14cmまとめ

ソロキャンプで使うケトルについては、例をあげるとユニフレームの山ケトルなどヤカンを小さくしたタイプが定番で種類も多く出ていますが、少し欲張ってこのキャンピングケットルクッカー14cmを購入しました。

ただし、ソロキャンプでヤカンとして使用するだけなら、一回り小さい900mlサイズか、さらに小さい730mLを選んだ方が僕は使い勝手が良いと感じます。

僕は鍋として使う場面も想定しこのサイズを選びましたが、ラーメンとか作る場合はこのくらいのサイズがいいですよ。

スタッキングする場合に、中にも何かしまっておけそうなので、これから入れるものを考えていきたいと思います。

最後に、このキャンピングケットルクッカーを一言で表すと

キャンプで増えすぎた荷物を減らしたい時に使う道具

ではないかと思います。

それでは、今回はこのへんで。

 

 

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