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イワタニ ジュニアこんろ対応 マルチプレート CB-P-JRの紹介

僕がソロキャンプで使っているカセットガスコンロは、イワタニ カセットフー エコジュニア CB-ECO-JRです。

このコンロのオプションにマルチプレート CB-P-JRという商品があります。今まで使っていたのは、ホームセンターで買った赤いホーロー製の鍋だったのですが、キャンプだとテーブルがいつも水平に置かれているわけではないので裏がツルツルで軽量のホーロー鍋は、コンロのゴトクの上で滑りやすいのが悩みでした。

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熱い鍋がいつかひっくり返ってきそうにも感じたので、安全を考えて、このマルチプレート CB-P-JRを購入しました。イワタニらしい安全へ配慮したひと工夫がある鍋ですよ。

マルチプレート CB-P-JRの主な仕様

主な仕様です。

  • サイズ:幅258×奥行218×高さ61mm
  • 本体重量:約480g
  • 素材・材質:アルミニウム合金、内側/フッ素樹脂加工、外側/焼付塗装
  • 生産国:中国

アルミ製なので、持った感じはホーローよりも軽いですね。まだ使っていないのですが、ホーロー製はカセットコンロのエコジュニアが内炎式のバーナーだったこともあり、シチューやカレーをつくるときは焦げ付きが発生することもしばしばありました。

マルチプレート CB-P-JRはアルミ製なので熱伝導性が良いのと、フッ素加工されていることにより、コゲつきがなくなることに期待できます。(2018.3.19追記:もうずいぶん使用しましたが、このフッ素加工は大変丈夫ですよ。もちろん焦げ付きはありません。)

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マルチプレート CB-P-JRの細部を観察

箱から取り出したところです。マルチプレートは全面にフッ素の黒い塗装がされています。表面を触った感じは、ザラザラですね。これで、こびりつきを防止しているのでしょう。

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裏面です。

四つの突起がありますが、この突起がカセットコンロ エコジュニアのゴトクにぴったりとはまる仕掛けになっています。それでは早速、カセットフーエコジュニアにマルチプレートを載せてみましょう。

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ごらんの通り、マルチプレート側の突起のミゾがぴったりとゴトクにはまっています。この状態では、軽く押しても五徳の上でマルチプレートが横ずれすることありませんでした。

この安全構造がマルチプレートのセールスポイントです。(^^)vアウトドアで調理をする際は、とくにありがたい機能です。

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イワタニ カセットフー エコジュニア CB-ECO-JRにのせてみた

エコジュニアに載せることのできる鍋の内径は20cmまでという制約があります。このマルチプレート CB-P-JRはちょうど20cmサイズに作られています。他に鍋を探すときはこれ以上大きいサイズの鍋を選ぶと危険ですので、ご注意のほどを。

写真の様に見た目にも大きすぎず、ちょうどいいバランスだと思います。

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マルチプレートにぴったりのフタが欲しい

鍋をやるときには、やっぱりフタが欲しいですね。

ガラスのフタって、規格になっているものと思い、このマルチプレートを購入するときにほぼ同じ20cmクラスの鍋なので今まで使っていたホーロー鍋のフタが使えると、当てにしていました。

そこでフタをのせかえてみると、写真ではあっているように見えますが、フタのサイズが2mmくらい大きくて、ピッタリとははまりませんでした。

うーん、また別にフタを探さないと駄目のようですね。

そんなわけで、フタについては続きがあります。(#^.^#)

イワタニ マルチプレートにぴったりのガラスフタを購入 の記事をご覧ください。

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まとめ

マルチプレートという名前の通り、鍋はもちろん、すき焼きや焼き肉まで何でもこなせる道具です。僕はいつもこの鍋とほぼ同サイズの8インチのスキレットをソロキャンプには持っていくのですが、スキレットは汁物が苦手な面があり、例えば晩ごはんに作ったすき焼きにの残りを、次の日の朝に食べるとすると、どうしても錆びが発生する心配があるので使えなかったりします。

マルチプレートは、その点ではフッ素加工の特長を生かした使い道があると思うのです。

また安全への配慮については、カセットコンロを作っているイワタニならではのオンリーワンの一工夫があります。価格も、キャンプ専用ではないこともありリーズナブルな点もいいですね。

これから、マルチプレートを長く使っていくつもりです。キャンプ場で使ってみた感じもいずれ報告しますね。

それでは、今回はこのへんで。

 

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