今回はパパーマン家がファミリーキャンプに行くときに、いつも持っていくエバニューのコッヘル達を紹介します。

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老舗メーカ エバニュー(EVERNEW)のコッヘル紹介

僕が所有しているのは、下の写真の4個のコッヘルです。

大きい方から、

セラミックコッヘルポット18(オレンジ)
セラミックコッヘルポット15(トマト)
チロルコッヘル13(アルマイト加工)
チロルコッヘル11(アルマイト加工)    ※数字はコッヘル内径(cm)を表します

実はパパーマン、何十年も前からソロでエバニューのチロルコッヘルを使っていたのですが、ファミリーキャンプを始めたころにはテフロンがあちこち剥がれてボロボロになっていたので、今使っているエバニューのコッヘルはその時に新しく買い替えたものです。

このセットも結構、長い間使っているので使い勝手など書いてみます。

チロルコッヘル01

チロル&セラミックコッヘルのマトリョーシカ

この4つのコッヘル達ですが、すべて一番大きい18cmのコッヘルにスタッキングできます。ファミリーキャンプでも4つコッヘルがあれば、料理で足りないことはまず無いですね。エバニューのコッヘルは呼びサイズが、2つ(2cm)違えばコッヘルの中にコッヘルが入るようです。

チロルコッヘル02

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耐久性のあるセラミックコッヘルポットは色つき

オレンジとトマト色の2個がセラミックコッヘルポットと呼ばれている商品です。

セラミックコッヘルポット18(オレンジ)
セラミックコッヘルポット15(トマト)

最近、キャンプ女子をターゲットとしたキャンプ用品が増えてきましたが、カラフルな色を付けたこのセラミックコッヘルポットも、そういった流れで作られたのでしょう。パパーマンも使っていて、鮮やかなカラーは気分が明るくなっていいなと感じます。

一番大きい18cmのオレンジ色のコッヘルは、カレーとか汁物を作るのに使っています。この色つきのコッヘルですが、一部塗装の都合だと思われる塗料がついてない箇所がありました。あまり気にはなりませんが、おそらく吊り下げて塗った時の治具の跡だと思います。

チロルコッヘル03

15cmのトマト色の方はご飯を炊くように考えられていて、コッヘルのふちにフトコロがあって吹きこぼれにくくなっています。

また御飯を炊くと、コッヘルの底に御飯が焦げ付いてしまい、いくらこすっても焦げが取れなくて困った経験がありませんか。最悪なのは一生懸命こすったあげく、コーティングがはがれてしまったり・・・。その点、セラミックコーティングは、ご飯を炊いても焦げ付きにくいのがいいところです。

チロルコッヘル05

コッヘルの内側がねずみ色になっているのが分かるかと思いますが、これがセラミックコーティングです。最近は、フライパンにもセラミックコーティングの製品がありますが、一般的にはフッ素樹脂加工と比べてセラミックコーティングの方が耐熱温度が高いので焦げ付きにくく、また有毒ガスも発生しにくいとされています。

ただしエバニューのHPには焦げ付きにくいとあるだけで、具体的な説明が無く程度は不明です。

チロルコッヘル06

チロルコッヘル13と、チロルコッヘル11はアルマイト加工です。この2つはエバニュー(EVERNEW) チロルコッヘルS ECA161として、セットで購入しました。これもアルミなので伝熱性は良くて、使いやすいですね。

13のほうは、これで15cmのセイロ用の湯を沸かすのにちょうど良いサイズでした。

「キャンプに蒸籠(せいろ)を持っていこう」をご参照ください。

ソロキャンプなら、この13と11だけで十分です。

チロルコッヘル04

エバニュー(EVERNEW)のコッヘル達まとめ

コッヘルって、各社から似たようなものが出ていて、差がとても分かりにくい道具だと思います。まず材質を考えると、使いやすいのはステンレス製より熱伝導の良いアルミですね。

ただしアルミコッヘルの場合は焦げ付き防止としてフッ素加工とか、テフロン加工とか何らかのコーティングをしていることが多くて、このコーティングが剥がれた時が寿命になってしまいます。

そこで耐久性のあるセラミックコーティングで差別化を図ったのがこの製品。いち早くセラミックコーティングに目を付けたエバニューは偉いと思います。

このコッヘル達には、まだまだ活躍してもらわねば。

それでは、また。

 

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