レバーグレイズの空は青
エバーグレイズの晴れた空

前回の記事「2020年初めは伊勢志摩エバーグレイズでファミリーキャンプ 第二話」の続きです。

三重県志摩市にあるグランピングで有名な伊勢志摩エバーグレイズでのファミリーキャンプのお話、2020年1月4日(土)の夜になりました。

アメリカンサイズのBBQグリルでセル牡蠣を次から次へと焼いて食べていたら、火力が弱くなってきたので途中で炭を投入してやりました。

BBQグリルの火力が元に戻ったところで、いよいよバタ貝を焼いていきますよ。

BBQの火

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バタ貝の味は濃厚で甘い

購入した丸義鮮魚店では「バタ貝」という札がついていたのですが、他にもこの貝は「ヒオウギ貝」とも呼ばれています。

ここ伊勢志摩地方の特産(もちろん他でも採れるところはありますが。)で、伊勢志摩エバーグレイズや志摩キャンプ場に来た時には、この貝を食べることを我が家はとても楽しみにしています。

姿は小さめのホタテなのですが、味はホタテよりもっと濃厚で甘いのです。

この貝は一度食べると、もう病みつきになりますね。

バタ貝

「バタ貝うまし!」

バタ貝うまい

牡蠣、バタ貝のあとで、サンマの開きを焼いて食べ。

サンマ

最後に食材の残りを使って、長男のあっくんが作ったペペロンチーノをいただくと、お腹がいっぱいになりました。

スパゲティ

2020年初めの運だめしはアメリカンなビンゴ大会

エバーグレイズの夜といえば、アメリカンビンゴ大会にみんなが集まって盛り上がるのが楽しみの一つ。

本日のビンゴ大会の景品はコールマンの折りたたみ自転車。この自転車をお目当てにして参加してみましたが、結局一度もリーチが出来ないまま終了となりました。

ビンゴー

まったくドキドキ感のない悲しいビンゴ大会でしたが、最後にもらったマシュマロをテントまで持ち帰り、薪ストーブの炎で焼いて食べることで少し癒されました。

マシュマロ焼く

薪ストーブで楽しい焼きリンゴ

そして仕上げはユニフレームのダッチオーブンスーパーディープ6インチで作る焼きリンゴ。

薪ストーブのフタを開けると底の方だけが穴にスポッとハマりました。

この6インチのダッチオーブン関連の記事はこちら。

そのまま、炭をダッチオーブンの上に置いて加熱していきます。

薪ストーブを使うと、ストーブの中から熾火になった炭をトングでつまんでダッチオーブンの上に置くだけで上火加熱が出来てとても楽です。

そんなことをして焼きリンゴをしていたら、穴にハメたダッチオーブンを引き抜くことが出来なくなり少々焦りました。

まぁ、最後はなんとか外れ事なきを得ましたけど。

今回のキャンプで使用している薪ストーブ テンマクデザイン ウッドストーブサイドヴューMの紹介記事はこちら。

焼きリンゴ作成

デザートのうまうま焼きリンゴを食べたら、本日の家族の晩餐会はお開きです。

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ファミリーソロキャンプの夜

少し後かたずけをして、就寝の準備。

ここからは一人一つのテントに入り、それぞれ気ままに過ごします。

サーカスの夜

下の写真は僕のショウネンテントと、あっくんのパンダTC。

そろそろ電気を消して寝ますか。

おやすみショウネン

伊勢志摩エバーグレイズの爽やかな朝

伊勢志摩エバーグレイズ、2020年1月5日(日)の朝。

おはようございます。

本日はファミリーソロキャンプ最終日です。

朝のショウネンテント

ファミリーソロキャンプスタイル

わが家のテント4つを魚眼レンズを使って全て入る様に写してみました。

こんなレイアウトで生活してました。

ファミリーのソロキャンプ

テントクリークには屋根付きの炊事場がついています。

冬の夜に、ここでずっと過ごすのは少し寒いので無理ですが、春から秋までの期間なら便利に使えますね。

水道

サイトの撤収を開始

チェックアウトは12:00です。

湿った寝袋を乾かしながら、少し早いですがボチボチ撤収をはじめます。

なんといってもテントが4張りありますから、少し時間が掛かりますね。

シュラフ乾燥

テンマクデザイン ウッドストーブサイドヴューMの収納

ウッドストーブもばらばらに分解し、収納ケースにしまってやりました。

僕が使っているケースはアステージ(Astage)の NTボックス#45です。

このケースの参考記事はこちらです。

薪ストーブ収納

振りむけば青空

撤収が完了しました。

「今日は良いお天気ですなー。」

すっかり充電ができた、楽しいキャンプでした。

エバーグレイズの青空

今回も、このキャンプ日記を最後までお読みいただきありがとうございました。

新年はじめのキャンプはファミリーキャンプでした。

今年は今回も使用したDODのショウネンテントをソロキャンプで使い倒していきたいですね。

さて、帰ったらキャンプ道具のお手入れをしなくては。

それでは、今回はこのへんで。

またどこかのキャンプ場でお会いしましょう。

→初めの記事「2020年初めは伊勢志摩エバーグレイズでファミリーキャンプ 第一話」に戻る。

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