今回はユニフレームの山リッドSUSの紹介です。

ピカピカの山リッドSUSは日本製の道具の所有感を感じさせてくれる

この山リッドSUSは、同じユニフレームの山フライパン17cmと山フライパン17cm深型専用に作られたフタです。 パパーマンは山フライパン17cm深型の方を使っています。このフライパンは「深型」という特徴から、鍋としても活躍してくれるのです。そんなこともあってこのフライパンを鍋としても使いこなすにはフタが必要なのでした。 まぁ、そうでなくてもフタがないと餃子もうまく焼けませんよね。(笑)そこで当初は、とりあえずですが100均で売られていたフタを組み合わせて使用していました。 この100均のフタも少し大きいという以外は使っていて悪くはなかったのですが、山フライパン深型がとても使いやすくて、いつのまにかソロキャンプで使う頻度がとても高いアイテムになったので、少しお金を出して山リッドSUSを買っても後悔しないかなという気持ちにだんだんなってきました。 そんなことを考えていたある日のこと、山リッドSUSをついに購入してしまいました。このSUS製のフタは、写真の通りピカピカによく磨かれていて、箱からとり出した瞬間に買って良かったと思わせてくれるくらいの所有感を感じさせてくれる一品なのでした。 山リッドSUS03

ユニフレームの山リッドSUSの主な仕様

  • サイズ:約φ169×26(高さ)mm
  • 本体材質:ステンレス鋼
  • ツマミ材質:フェノール樹脂
  • 重量:約115g
フライパンの方はアルミ製ですが、重さが必要なフタはSUSで作られているのが特長ですね。 山リッドSUS01 箱から取り出したところです。ピッカピカなところは、さすがMADE IN JAPANの製品ですね。 山リッドSUS02

フライパンを傷つけない工夫

フタは下の写真の様にフライパンの外側にはまります。フライパンの内側はフッ素加工がされていますので、固いSUSのフタがフッ素加工面を傷つけないようにとの配慮で、こうなったのではないかと思います。 山リッドSUS05 パパーマンは、フタがピタリとはまる感じにユニフレームらしさを感じましたよ。ユニフレームのファンの方なら、この真面目に作っている感じにきっと満足できるのではないかと思いますよ。(笑) 山リッドSUS04

収納時にフタをひっくり返ぜばコンパクト

ツマミ部分の出っ張りがスタッキングの際に邪魔に感じるのなら、この様に裏返しにしてフタを収めることも可能です。これなら出っ張りがなくなります。 山リッドSUS06

山リッドSUSのまとめ

今回紹介した山リッドSUSですが、同じユニフレームの山フライパンを購入したらいつか欲しくなるアイテムだと思います。 とはいうものの、フライパンのフタとしては正直言って少し価格設定が高いのではと思っていました。でも実際に手に取ってみると、純正だけあって価格相応に良くできている道具だと感じましたよ。 パパーマンは、今はもっと早く買っておけば良かったと思っています。 それではこのへんで。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事