今回はユニフレームのごはんクッカーの中にトランギアのケトル0.6Lが収納できるかというお話しです。

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ごはんクッカープラスの中にトランギアのケトルは入る?

前回の記事「ソロキャンプにジャストサイズなtrangia(トランギア) ケトル0.6L」で紹介した、トランギアの一番小さいサイズのケトル0.6リットル。

これとは別に、パパーマンは調理器具のボリュームを減らすために購入したユニフレームのごはんクッカーを所有しています。

そしてこのクッカーの中鍋の中に、トランギアのケトル0.6リットルを収納したい・・・というねらいがあることを、前回の記事でお話ししました。

このスタッキングが出来ればケトル分の容積が単純に減るわけですから、荷物削減に大きな効果が期待できます。

幅の確認 ケトル0.6Lをごはんクッカープラスに入れると

まずは単純にケトルがクッカーの中鍋に入るか(幅方向の確認です)について見てみましょう。トランギアのケトル0.6リットルの直径はカタログ上で135mmなのに対し、ごはんクッカーの中鍋は150mmです。この結果、カタログ上では入りそうですがケトルの注ぎ口が直径より飛び出しているのが気になるところです。

下の写真は、実際にトランギアのケトル0.6リットルをごはんクッカープラスに入れたところです。

トランギア ケトル06リットルとごはんクッカープラス02

幅方向は大丈夫だが、問題はフタとの干渉

見たとおり、なんとか入っているようでひと安心です。
ケトルの注ぎ口の部分を拡大してみます。この通りスキマがありますね。ただし注ぎ口は尖っているので、このまま車で移動すると振動でコッヘルの内側に傷が入るかもしれません。気になる方は移動中にはキッチンペーパーなど、何か緩衝材を入れた方が良いと思います。

トランギア ケトル06リットルとごはんクッカープラス03

ユニフレームのケトルはごはんクッカーに入らない

ところでユニフレームにもケトルの取り扱いがありますが、ごはんクッカープラスの中鍋にスタッキング出来る商品は現行のラインナップにありません。(ごはんクッカーだけ/別売りのライスクッカーminiDXであれば、入るサイズのケトルはあるようです。)

そこで、最小サイズと思われるトランギアのケトル0.6リットルを選んだわけです。

高さの確認 中鍋よりもケトルの方が高いが

次は高さ方向の確認です。ごはんクッカーのフタがケトルと干渉せずに載せられれば成功です。カタログで検討していた時は、こちらの方が難解に感じました。

ごはんクッカーの中鍋はカタログで69mmです。0.6リットルの容量のケトルは他にコールマンにもありましたが、こちらは高さが8cmあるようでしたのでやめました。とはいってもトランギアのケトル0.6リットルの高さも75mmなので、やはり中鍋の高さよりも大きいのです。(ここが一番の心配でした。)

もう一度、ごはんクッカーをご覧ください。
よく見ると、フタが載る位置は中鍋の上では無いようです。つまり一つ大きいごはんクッカーの内側(段のあるところ)になりますね。

この位置関係に加え、ごはんクッカーのフタの形状が中央にいくほど盛り上がっているのに最後は期待しました。

trangia(トランギア) ケトル06リットル14

では、この状態からフタをしてみますね。

トランギア ケトル06リットルとごはんクッカープラス01

フタは問題なく載せられました。内側を見ることは出来ませんが、フタを動かしたところでは干渉はない様です。

トランギア ケトル06リットルとごはんクッカープラス05

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トランギアのケトル0.6Lをユニフレーム ごはんクッカープラスに収納する検討まとめ

以上、トランギアのケトル0.6リットルはユニフレームのごはんクッカーに収納できることがわかりました。(サイズ的にはぎりぎりの様に思えるので、クッカーの精度の個体差によっては干渉するかもしれませんが。)

調理器具のボリュームを減らすことに成功

さて、これでパパーマンはずいぶんと調理器具のボリュームを減らすことが出来ましたよ。トランギアのケトルも、ユニフレームのごはんクッカーも、どちらも昔からある定番クッカーですので、これから使い込んでいきたいと思います。

トランギア ケトル06リットルとごはんクッカープラス04

それでは、また。

 

 

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