夏の終わりに2度目の野営へ 後編
撤収だ、さあ家に帰ろう!

こんにちは、ochanです。

今回のキャンプの帰り道のことです。

なんとなく今年6月に野営をした場所に行ってみることにしました。

ところが、あの時に泊まった場所にたどり着けないのですよ。

道は覚えているはずなのですが、ジムニーを走らせているとやはり景色が以前と全然違うので立ち止まってしまいます。

なんだかキツネに化かされているような気分。

しばらく考えていたのですが、あの時とは地形が変わっていることにやっと気が付きました。

「えっ、そんなことあるの?」と普通は思いますよね。

前回は川原に泊まったのですが、今年は大雨で川の水が増水したことがありました。きっとその時に川原に降りる場所がすっかり流されてしまったのだと思います。

よく観察すると道が途中で終わって、えぐられた様な崖に突き当たっていましたので、そこから先の道が流されて無くなったというわけです。

いやー、この時は自然の力に畏怖の念を感じました。

これはまた野営地を開拓しないとダメですね。それからやはり安全な場所に泊まるのが大切だとも思いました。

それでは今回は2度目の野営に挑戦したお話の後編です。

最後までごゆっくりどうぞ。

ソロキャンプの夜は過ぎて

前回の記事、「夏の終わりに2度目の野営へ 前編」の続きです。

野営地でのソロキャンプ、2020年8月29日(土)の夜。

焚き火をしながら、野営地でのソロキャンプの夜が過ぎていきます。

きっと野営といっても野生動物なんてなかなか出てくるものではないと思うのです。

でも頭の中でそう思っていても初めて泊まる場所ということもあり、心の奥では「何かが出てくるかも?」という不安に常につきまとわれているわけです。

サイト後方の茂みの中から、「パキッ」とか音が聞こえるとかなりビビってしまいます。

そういう気持ちになるのが、キャンプ場に泊まるときと野営との大きな違いなのでしょうね。

でも、そういいうときは焚き火をするのがいいですね。

煙と炎に守られているような安心を感じます。

焚き火を見る

まわりで虫の鳴き声の聞こえる中、ラジオの音量を上げていました。

キャンプの時にラジオはいつも携帯しているのですが、最近はキャンプ場も混んでいることが多いので、使う機会が全然ありませんでした。

ここならだれにも迷惑をかけることがないので、ラジオを使っています。

野営地の夜をひとり過ごす孤独感を紛らわすには、ラジオがいいようです。

ラジオ

今夜は月が雲に隠れたり、出てきたり。

明日も晴れそうですね。

強の夜

2度目の野営で何か変わったか

今日は8月29日ということで「焼肉の日」なんです。

買い出しで肉を買ったので本当に焼き肉にしようと思っていたのですが、なんだか食欲が無いのですよね。

少し夏バテ気味なのかもしれません。

今日は無理せず、食事を抜こうと思います。

ソロキャンプサイト

それでは、そろそろメッシュシェルターに潜って寝ることにします。

おやすみなさい。

寝床

日曜日の朝は早く

野営地でのソロキャンプ、2020年8月30日(日)の早朝。

おはようございます。

日曜日は5時前に目が覚めました。

ちょうど辺りが薄明るくなってきたところです。

朝

昨日の夜は、蒸し暑くて、あまり睡眠がとれませんでした。

風がほとんど吹かなかったので、夜はけっこうな不快感がありました。

粕川オートキャンプ場に泊まった時に、夏でもあまりこういう不快感がないのは、風がよく通る場所だからなんでしょうね。

朝のオイルランタン

暑くなる前に撤収しよう

朝、6:30の気温は28℃

まだまだ昼間は夏ですね、

今日も厚い一日になりそうです。

気温

朝食に、このまるごとバナナを1本いただきました。

それでは、暑くなる前に撤収をはじめます。

まるごとバナナ

今回はテントを使わなかったので、片付けがとても楽でした。

パンダTCタープ

それでは、撤収が終わったので家に帰ります。

家でまた寝ます。(笑)

キャンプ撤収

今回もこのキャンプ日記を最後までお読みいただきありがとうございました。

今回の経験から、人気のあるキャンプ場というのは実は過ごしやすという要素を多分に持っているのだなということが分かりました。

そして次の野営はもっと涼しくなってからかなと思った今回のキャンプ。

というか、「はやく涼しくなってくれー。」( ;∀;)

それでは、今回はこのへんで。

またどこかのキャンプ場でお会いしましょう。

→初めの記事「夏の終わりに2度目の野営へ 前編」に戻る。

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