秋の野営地
秋が深まる野営地で焚火キャンプ

こんにちはochanです。

季節は晩秋になりましたが、この週末は日本列島が高気圧に覆われ暖かさが戻ったようで、日中お日様が届く所なら少し暑く感じるくらい過ごしやすい気候になりました。

まさに小春日和ですね。

こんな日はアウトドアでキャンプをするのが楽しくなってしまいます。

土曜の僕は、おかげさまで短パンとTシャツ+トレーナーでキャンプをしていましたよ。

今回、いつもの野営地に来るのは2週間ぶりのことになります。

久しぶりにやってくれば野営地の広葉樹の木々が紅葉して、風が吹くと落ち葉が上からヒラヒラと舞い落ちてくるじゃないですか。

季節はやはり秋なのですね。

「いい日だなぁー。」

さて、今回のキャンプ日記はそんな小春日和の野営地で仲間とのんびり過ごしたお話の第一話になります。

それでは、ごゆっくりとどうぞ。

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小春日和の土曜に野営地にやってきた

2020年11月14日(土)11月15日(日)の一泊二日で某所の野営地にてソロキャンプをしてきました。(この場所は野営の許可をもらっていますが秘密にしたいと思います。ご了承ください。)

今回で今年36泊目のキャンプとなります。

野営地には昼過ぎに到着。

すでにmairaさんが先に来ていて、おNEWのテントを張られていました。

僕はいつものDODソロソウルウォウウォウを張ります。

2週間ぶりにここに来てみれば、落ち葉がいっぱいです。

ウォウウォウ設営

僕は今回、木の下にテントを張りました。

ここは野鳥観察に最適な場所かな。

木の下にテントを張る

ここはソロキャンプ用シェルターテントの展示場

ソロソウルウォウウォウの奥に見えるのがmairaさんのテントです。

この写真だけでテントの種類が分かる方は、きっとかなりのキャンプマニアです。

ソロホームステッド

OneTigris SOLO HOMESTEAD

mairaさんのテントはOneTigris(ワンティグリス)のSOLO HOMESTEADというシェルタータイプのテントです。

僕もウォウウォウを購入するときに、これとどちらが良いか最後まで迷ったテントです。

内部が広くてカッコいい!

そしてワンティグリスのテントはどれもそうなのですが、かなり良心的な価格設定が魅力です。

SOLO HOMESTEADは不具合が見つかって今年9月からずっとAmazonに在庫がありませんでしたが、1週間前にやっと販売されて一日で売れ切れになりました。

今回のmairaさんのテントは四辺に入れる直径9mmのフレームワークポールのスリーブ入り口部分が縫製され閉じていることは無かったようなので、8月までの不具合は解消されているみたいですね。 

ソロホームステッド

これはmairaさんに見せていただいたセンターポールに外から取り付ける防水キャップ。

上の写真ではキャップを取り付けていないのですが、この青色キャップをつけるとテントのデザインから浮いてしまいそうな感じですね。

僕の持っているOneTigrisのROC SHIELDというテントにも、同じパーツが入っていましたが緑色の防水キャップでした。

てっきり最近流行りのアースカラーしかないと思っていましたが、「青色」ってどうなのでしょうかねぇ?

ひょっとして空の色だったりして(#^.^#)

青いキャップ

ユニフレーム REVOタープ solo ウォールセット

こちらは後からやってきた土の塊さんのユニフレーム REVOタープ solo ウォールセット。こちらは限定販売のカーキグリーンです。

これは珍しいテントですね。僕は他で使っているのをまだキャンプ場で見たことがありません。

一見して狭く見えるかもしれませんが、ソロキャンプならば中は広々したサイズですよ。

細部をよく見ると、ユニフレームらしい作り込みの良さを感じました。

窓が大きくて家みたいな雰囲気のテントです。

REVOウォール solo

というわけで、今回はシェルタータイプのテントの展示場になった野営地です。

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野営地に秋がやってきた

野生の谷に西日があたっています。

野生の谷

木々の葉っぱの紅葉。

紅葉

ちょうどテントの上空の葉っぱが色づいています。

綺麗ですね。

紅葉キャンプ

上空の木から小鳥たちのさえずりや、キツツキのドラミングの音が聞こえてきます。

今回のキャンプでも小鳥さんの姿をカメラで捕らえてみたいところです。

野営地

夕日を浴びて黄金に輝くススキ

もうすぐ太陽が西の空に沈みそうな時間になってきました。

夕日

夜がやってくる前に、オイルランタンに燃料をいれて準備をしなければ。

オイルランタン3種

野生の谷のススキが夕日を浴びて黄金色に輝いていました。

「綺麗だなぁー。」

ススキ

今回はこのへんで。

この続きは次回「小春日和の野営地で最高の週末を愉しむ 第二話」の記事をどうぞ。

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