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はじめはフレンチプレスを探していました

前回の記事「エアロプレスコーヒーメーカーを買って使ってみた その1」の続きです。

お正月に実家に帰省した時に、フレンチプレスでコーヒーを抽出している珈琲店に入ったのですが、そこのコーヒーがとても美味しかったのです。

それからは自分でも同じようなコーヒーを淹れられないものかと、ずっと思っていました。そんなわけで、はじめは普通のフレンチプレスの器具をいろいろと調べていました。

そのうちにキャンプにも持っていくことも考えていたら、フレンチプレスはフィルター部分の清掃が手間なような気がしてきて最終的にエアロプレスにたどりついたというわけです。

エアロプレスはマイナーな器具で自分でもまだ使い方も良くわかっていませんが、使い方についてはこれから少しずつですがひも解いていきたいと思っています。

それでは前回の続きです。

前回はチャンバーにコーヒー粉を入れたところまででしたが、次はいよいよお湯を注ぎます。

取説によるとお湯の温度は80℃が目安なので、沸騰したお湯を少し時間をおいてから注ぎました。

エアロプレッソ07

注射する工程が少し楽しいエアロプレスです

お湯はチャンバーの側面に印のある”2”の目盛りのところまで入れます。

エアロプレッソ08

そして付属している「パドル」で10秒ほどかき混ぜてやります。(ミッチーがかき混ぜ中です。)

エアロプレッソ09

いよいよ、「プランジャー」という部品をチャンバーに差し込んで上から押していきます。つまり注射器で注射する工程になります。

プランジャーの底がコーヒー粉に接するまで、同じ圧力で20秒から30秒かけてゆっくりと押してやります。

この時、プランジャーの先についているゴムの部分がチャンバーに引っかかってしまい、入りにくくて手間取ってしまいました。

説明書にはゴムの部分をあらかじめ水にぬらしておくように書かれてありました。なかなか思った様にはいきません。(ミッチーが抽出中です。)

エアロプレッソ10

ダブルエスプレッソが完成しました。普通のコーヒーカップに入れるとエスプレッソなので、少なく見えてしまうのは仕方ありません。

もちろん味はエスプレッソそのものなので、かなり濃い目です。ビアレッティのマキネッタで淹れるエスプレッソよりも、今回は濃くて苦かったです。(笑)

パパーマンはこのままいただきましたが、アメリカンはお湯で薄めればよいと取説に書かれていました。

エアロプレッソ11

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コーヒー粉を捨てるのはとても簡単ですね

最後に、コーヒー粉の捨て方です。エアロプレスなら簡単にコーヒー粉を捨てることが出来ますよ。下の写真の通り、チャンバーにはめていたキャップをはずしてやります。

エアロプレッソ12

そのままプランジャーをギュッと押すだけで、フィルターとコーヒー粉が押し出されポロリと落っこちます。あとは器具を洗浄してやるだけです。

以上、エアロプレスコーヒーメーカーの使い方を一通り、順を追ってみてきました。

キャンプで使う場合には注射器の部分に加えペーパーフィルターを数枚だけ持っていけばなんとかなりそうですね。

その際はチャンバーにプランジャーを差し込んだ状態にしてやればコンパクトになります。

またプランジャーの中は空洞なので、ここにコーヒー豆とかフィルターを入れておけそうですね。

別売りでトラベルキャップというものが売られていて、これを使えばプランジャーにフタが出来るので、収納スペースとして使う時には便利です。

味については好みの味に近づけるように、これから試行錯誤が必要そうです。まぁ、それがまた楽しみでもありますが。

エアロプレッソ13

今回はこのへんで。

それでは、また。

→初めの記事「エアロプレスコーヒーメーカーを買って使ってみた その1」に戻る。

 

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