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朝が寒かったから寝袋の中でいつまでも寝ていよう

前回の記事「粕川オートキャンプ場 月とキノコ汁」の続きです。

12月11日(日)の朝になりました。

午前8時30分に起床。起きるのが遅かったのは、朝方寒くて寝袋から出られなかったからです。

寝袋の中でずっと粘っていましたよ。平日は仕事なのでこんなことはできないのですが、キャンプでは思う存分やっています。(笑)

今回も寝袋の上にかけていた毛布が結露で結構ぬれていました。そのくらい今朝は寒かったということです。

あぁー、それにしても今回は日の出の時間を逃してしまいましたね。

テントの外に出ると雲は多いけど天気はいいようで、今日も気持ちの良いキャンプを楽しめそうな予感がしました。

粕川33_朝

目覚めのお茶漬けはシンプルだけどうまい

今回のサイトの様子です。昨日は夜からスタートしたので、うまく紹介出来ませんでしたが、今回もタープの川上側にテントを張って、風よけにしています。

テントとタープの間の動線も良いし、冬場はこのレイアウトで決まりかもしれませんね。

粕川33_サイト朝

さてお腹も空いてきたので、さっそく朝ごはんにします。

粕川33_テーブルの上

まずは、お湯を沸かしますよ。朝になって、レギュラー缶に代えてみましたが、炎がオレンジ色で燃焼状態がいまひとつ悪い様です。

まぁ時間がかかっても、お湯はいつか沸きますから気にしません。

粕川33_お湯を沸かす

昨日、晩御飯で炊いたご飯の残りが冷たくなってしまったので、お湯をかけてお茶漬けにしました。

お茶漬けは冷たくなったご飯をキャンプで食べるには都合のいい方法です。それにうまいです。お茶漬けを考えた日本人はエライ!

粕川33_さけ茶づけ

そして、昨日のキノコ汁の残りをいただきます。(笑)キャンプではこのところずっと鍋ものが続いていますが、土曜日の夜から日曜日の昼まで同じものを食べ続ける結果となっています。

1人分の食材を買うとすると、どうしても多めになってしまうのが悩みです。

粕川33_キノコ汁の朝

本日のカワガラス君です。この季節は、どうしても生命感のない風景になってしまいますが、目の前にはいつもカワガラス君がいます。

水の中に入ったりと、小さい体で頑張ているのだよね。

粕川33_カワガラス

キャンプ場から見える紅葉の山です。紅葉の中に枯れ木が目立ってきました。そろそろ紅葉シーズンも終わりですね。

粕川33_紅葉

それでは、また。

続きは次回「粕川オートキャンプ場 夏の忘れ物」の記事をどうぞ。

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