小川張りの張り綱をもっと長くする作戦

さてこの小川張りシリーズですが、もうしばらく話しが続きますのでお付き合いください。(汗)

前回の記事でご紹介したように小川張りのポールが強風でポッキリ折れて、かなりがっかり気味だったパパーマンですが、これから対策を考えていきたいと思います。

今回は、以前の記事「ムササビウイングの小川張り 強風のキャンプ場で気づいた問題」で書いた通り、小川張りの後側のポールを支持している2本のガイロープをもっと長くする対策の準備状況について紹介します。

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小川キャンパルのアルミ三角自在を購入

ロープを長いものに新調するにあたって、同時に自在を購入しました。ついては小川張りに使うので、敬意を表して小川キャンパル製を購入しました。

くどい様ですがキャンパルジャパン製ではなくて、

昔の名前で出ている、小川キャンパル製です。(笑)

アマゾンで購入しましたが、まだ在庫があるのでしょうね。

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袋の中は6個入りです。はじめて見た印象ですが、思ったよりサイズが大きくて丈夫そうです。

(三角形の一番長い辺が75mmあります。)

自在なんて滅多なことで壊れるものじゃないと思いますが、見た目にはとても頼もしい感じがしました。

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小川キャンパル アルミ三角自在の主な仕様

  • 原産国:中国
  • 径:5から6(mm)ロープ用
  • 内容:6個1組
  • 色:オレンジ

それから、色は赤ではなく薄いオレンジです。

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ガイロープはモンベルショップで購入した

そして、ガイロープのほうですが、これは実物を見て選びたかったのでモンベルのお店で買ってきました。モンベルでは1m単位で計り売りをしているもので、単価は100円/mだったと思います。

Φ4mm×4m長さのロープを2本購入しました。実は、小川キャンパルのアルミ三角自在は直径5mmから6mmのロープに対応している製品で今回購入したΦ4mmのロープには対応していません。

なぜこんなことになったかというと、今回はパパーマンが意図して太いロープにしてやろうと思い実際にロープを見る前にΦ5mmに決めて、イメージだけでこれに対応する小川キャンパルの三角自在を選んでいたのですが、Φ5mmのロープをモンベルのお店で見ると恐ろしく太いロープだなと感じ、その場でΦ4mmに変更してしまったからです。"(-""-)"

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ロープを三角自在に通すと、こんな感じです。当たり前ですが、穴はロープに対してかなり大きめです。でも一応、手でロープを引っ張ってみましたが滑ることはありませんでした。

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三角自在の裏側はこんな感じです。これでガイロープが計画通り長くなりましたね。

あとは、このロープを実戦で使ってみます。実戦はGWの後半戦かな。報告は、また後日にしますね!

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この記事の続きもどうぞ。

それでは、今回はこのへんで。

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