今回は、ソロキャンプにぴったりなサイズのテンマクデザインTakibi-Tarp Cotton SOLO Rectaを実際に張って気づいたことを書いてみます。

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Takibi-Tarp Cotton SOLO Rectaをこんな風に張りたかった

前回の記事「テンマクデザイン Takibi-Tarp Cotton SOLO Rectaの細部を観察編」の続きです。

パパーマンがソロキャンプ用に購入したテンマクデザイン Takibi-Tarp Cotton SOLO Rectaですが、前回に続き今回は実際にキャンプで使ってみて感じたことなど紹介したいと思います。

下の写真はパパーマンのソロキャンプ道具一式をタープ下に並べたところで、メインポールの高さは180cmに調整しています。

こういう張り方って屋台張りというのでしょうか? とにかくパパーマンはずっとこのタープの張り方を試したかったのです。

その理由をお話ししますね。写真の場所はいつもの粕川オートキャンプ場ですが、写真手前を川が流れているのです。

こう張ることによって前方の河原をよく見渡せるし、夏は背中の方(南面)から降り注ぐ太陽光線を遮ってくれます。

さらにもう一つ、川上から吹きおろしてくる強い風(風向きは写真の右手から左手になります)は幕にぶつからず、すり抜けてしまうのでタープ崩壊の危険性も少ないという、3つのことをを同時に満たしてくれるのです。

ソロやデュオキャンプにぴったりなサイズ

それから、このTakibi-Tarp Cotton SOLO Rectaの幅方向は270cmですが、サイズ的にはソロやデュオキャンプで使うには写真の通りジャストサイズではないでしょうか。

大きすぎず、こじんまりとまとまった雰囲気も、ソロキャンプで使うタープには必要な条件ではないかと思うのです。

焚き火タープコットンソロレクタ19

テンマクデザイン Takibi-Tarp Cotton SOLO Rectaを使ってみて気がついた点

まず、タープを広げたところを観察してみます。まずメイドインチャイナのタグを見つけました。最近は中国製の品質も良くなりましたね。

焚き火タープコットンソロレクタ22

続いて、もう一つ。こちらはテンマクデザインのタグです。

焚き火タープコットンソロレクタ23

タープの端部には輪っかがあって、ここにガイロープを結ぶ様になっています。パパーマンの作る結び目は、だいたい魚釣りで使うノットです。(笑) ここは力が集中する部分ですが、しっかりした作りになっていて安心感があります。

焚き火タープコットンソロレクタ25

こんどは中央の赤い輪っかにポールを差し込んだところです。下から見るとこの部分の幕が補強されているのが分かると思います。

焚き火タープコットンソロレクタ18

赤いアルミの自在にはテンマクデザインのロゴが入っていますね。

焚き火タープコットンソロレクタ24

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コットン生地の防水性は?

パパーマンはTakibi-Tarp Cotton SOLO Rectaの初張りで、いきなり雨に降られてしまいました。(泣)下の写真では、雨水がはじかれている様子がわかりますが、撥水加工はしているようですね。

雨漏りはしませんでした

素材のコットン自体は水に濡れると膨張して、生地の目が詰まり防水性が生まれます。完全防水ではないとのことですが、雨漏りについては大丈夫そうです。

おまけに防水のためにポリウレタンコーティング等はしていないので、長年使っていても加水分解の心配が無いところがいいですね。

焚き火タープコットンソロレクタ21

なんといってもコットン生地の良さはこの風合いです

コットン生地のやさしい風合いが、このTakibi-Tarp Cotton SOLO Rectaを使っていて一番良いなと思うところです。

ムササビウイングのポリコットンについては、遮光性がとても高いと感じましたが、こちらのタープはどうでしょうか。この辺は来年の暑い季節になったら、また評価したいと思います。

焚き火タープコットンソロレクタ17

さて、最後にタープの全景をみてください。

焚き火タープコットンソロレクタ13.

こちらは、反対側です。

焚き火タープコットンソロレクタ14

テントはこの位置に張る計画でした。これから冬にかけて寒くなると川上からの冷たい風を、このテントが少しは和らげてくれるかなと期待してます。

焚き火タープコットンソロレクタ20

レクタタープはアレンジがしやすい

雨が降り出したので、ポールを2本に減らしたところです。こういうアレンジが簡単に出来るところが、レクタタープのいいところですね。

ところで、この記事を読まれている方の中にはタントカタープのレクタ型も気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

パパーマンは、このタープを購入する前にアウトドアショップでタントカのポリコットン生地を触ってみましたが、思いの他、ムササビウイングTC焚き火バージョン(ポリコットン製)と比べてうすいと感じました。生地の厚さについては、テンマクデザインが上かと思います。

焚き火タープコットンソロレクタ15

テンマクデザイン Takibi-Tarp Cotton SOLO Recta まとめ

以上、テンマクデザインのTakibi-Tarp Cotton SOLO Rectaを使った感想を中心にお話してきました。

このタープは、他と比べて少し高い価格設定ですが、

気に入ったタープと長くつきあいたい方にはおすすめです。

タープの使用頻度の高い方は、きっと元が取れると思いますよ。

さて今回も長文になりましたので、そろそろテンマクデザイン Takibi-Tarp Cotton SOLO Rectaを収納袋にしまうとします。

焚き火タープコットンソロレクタ26

それでは、今回はこのへんで。

 

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