今回は1か月くらい前に購入したテンマクデザイン Takibi-Tarp Cotton SOLO Rectaの紹介です。コットンの優しい風合いが素敵なタープです。

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テンマクデザイン Takibi-Tarp Cotton SOLO Rectaを選んだ理由

これまでソロキャンプでは、同じテンマクデザインのムササビウイング13ft.TC “焚き火”versionをずっと愛用してきました。

今回、Takibi-Tarp Cotton SOLO Rectaの購入に至ったのは、間違いなくムササビウイングを今まで使ってきて、商品の品質や耐久性に強い信頼を持っていたからです。

テンマクデザインのTakibi-Tarp Cotton SOLO Rectaを選んだ2つ目の理由は、レクタ(長方形)タイプのタープであることです。

レクタは張り方のバリエーションが多いので、サイトに合わせて張り方を変えることが出来る点に期待しています。

素材がコットンの雰囲気の良いタープであること

最後に3つ目の理由は、素材がコットンであることです。

コットンは火に強いというのが売り文句でもあるこの焚き火タープですが、パパーマンはタープの下で焚火を本気でしようとは考えていません。

ただ、コットンの風合いが好きなだけです。ムササビウイングのポリコットン幕も風合いという点で良かったので、コットンなら、もっと素材の雰囲気がいいのではないかと思ったわけです。

さて、購入の経緯はこの辺にして、早速、このテンマクデザイン Takibi-Tarp Cotton SOLO Rectaの細部を見ていきましょう。

焚き火タープコットンソロレクタ11

これが梱包されていた箱です。まずはこの箱を見ながらTakibi-Tarp Cotton SOLO Rectaの仕様を確認していきます。

焚き火タープコットンソロレクタ01

Takibi-Tarp Cotton SOLO Rectaの主な仕様

  • サイズ:(約)290×270cm
  • 収納サイズ:(約)45×20×13cm
  • 重量:総重量(約)3.1kg
  • 付属品:張り網(8m×2本/3m×4本)、収納バッグ
  • Made in China
  • 素材: [タープ本体]コットン(表面撥水加工・抗カビ加工)[パイピング部分]ポリエステル
  • 付属品;張り綱、収納袋

ポールとペグは入っていません。既にポールやペグを持っている方なら、無駄にならずに済みますね。

焚き火タープコットンソロレクタ02

コットンはポリコットンよりも割高だけど

このTakibi-Tarp Cotton SOLO Rectaは同じくらいのサイズでポリコットン素材のタントカタープ等と比べ、少しだけ割高な価格設定になっています。

だけど下の写真の様に素材がコットンであることを売りにしていて、この点で他社の製品と差別化しているのだと思います。

パパーマンは価格差については、そう思って納得しています。(笑)

焚き火タープコットンソロレクタ03

これが、そのコットン生地です。まだ未使用ですが、漂白されていいない感じはわかります。写真では分からないかもしれませんが本当にやさしい白色をしていますよ。

焚き火タープコットンソロレクタ08

サイズは270cm×290cmと、ほぼ正方形です。メインポールは290cmの辺の真ん中に立てることになります。

焚き火タープコットンソロレクタ04

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収納袋からTakibi-Tarp Cotton SOLO Rectaを出してみよう

これが収納袋に入った状態です。袋のサイズは、タープを入れてもかなり余裕があります。その気になれば、きっとペグも一緒に収納できると思いますよ。

焚き火タープコットンソロレクタ05

ムササビウイングTC焚き火バージョンの袋をとなりに置いて、収納袋のサイズを比較しました。

Takibi-Tarp Cotton SOLO Rectaの方が収納袋のサイズはやはり大きいですね。ただ幕自体の収納サイズは同じくらいです。

焚き火タープコットンソロレクタ06

収納袋に入った状態です。レクタなので折りたたみはとても簡単です。何回か使いましたが、折りたためば元と同じサイズになりますよ。

焚き火タープコットンソロレクタ07

下の写真がガイロープです。一式分入っています。ムササビウイングでは、はじめから幕にロープが結ばれていましたが、このTakibi-Tarp Cotton SOLO Rectaでは、こうして別に収納されていました。

焚き火タープコットンソロレクタ10

さて、あとはTakibi-Tarp Cotton SOLO Rectaを実際に立てるだけですが、文章が長くなってきましたので続きは次回にしたいと思います。

焚き火タープコットンソロレクタ16

この記事の続きはこちらです。

それでは、今回はこのへんで。

 

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