スポンサーリンク

徳山ダムまでワィンディングロードをドライブ

前回の記事「赤い花と黒い蝶」の続きです。

岐阜県揖斐郡池田町にある大津谷公園キャンプ場 2017年9月24日(日)の午後。

大津谷公園キャンプ場を出発して、車で1時間分くらい細い山道を上ると、そこに徳山ダムがあります。この徳山ダムの総貯水容量は6億6,000万m3で、これは日本一の大きさなのです。数字を見てもピンときませんが、なんとあの静岡県の浜名湖の2倍の容積に相当するそうですよ。浜名湖は日本地図全体を見ても、その形が分かるくらい大きな湖なので、このダム湖がいかに大きいかが分かりますよね。

下の写真は徳山ダムによって出来た人造湖の方を見たところです。このダムの下にはダム建設によって、それまで人の住んでいた徳山村が沈んでしまったという、ちょっと悲しい事情があったりします。

大津谷03_徳山ダム01

これは川鵜だと思います。 黒い鳥が水面から離水して、飛び立っていきました。

大津谷03_徳山ダム02

岩を積み上げて造られた徳山ダム

徳山ダムは岩石や土砂を積み上げて建設されています。これはロックフィルダムという呼ばれるタイプのダムになります。

大津谷03_徳山ダム05

どんなとこにも、植物は生きていくのですね。

大津谷03_徳山ダム04

それにしても、いい天気ですね。空がスカッとして、ダムの上に吹く空気が気持ちいい。

大津谷03_徳山ダム03

スポンサーリンク

またまたですが粕川オートキャンプ場の偵察です

さて、話は前後しますが、この徳山ダムに来る途中で粕川オートキャンプ場にまた寄ってみました。なんか、しつこいですね。(笑)

下の写真はキャンプ場入り口の用水路のそばに咲いていた彼岸花です。そういえば、去年は粕川オートキャンプ場に泊まった時に、土手の斜面にこの彼岸花がたくさん咲いていたのを思い出しました。

大津谷03_粕川曼殊沙華

↓その時の記事は、こちらです。

何回見ても、キャンプ場は立ち入り禁止ですね。(笑) 確認しましたが、どの入り口も封鎖されていました。

大津谷03_粕川立ち入り禁止

今回も最後まで、このキャンプ日記をお読みいただきありがとうございました。

少し涼しくなって、キャンプには絶好のシーズンがやってきましたね。

これから冬がやってくるまで、あとしばらくの間ですが昆虫や植物の観察を楽しみたいなと思っています。

それでは、このへんで。

明日もキャンプに行きたいっ!

→はじめの記事「秋分の日に賑わう大津大公園キャンプ場 夜の風景」に戻る。

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事