グロッケ12TCの正面全開
グロッケ12TCはいいぞーっ!

前回の記事「平成と令和をつなぐファミリーキャンプ旅 十和田湖乙女の像」の続きです。

5月2日(木)の夕方。

朝、青森県三沢市にある三沢オートキャンプ場を出発し、秋田県男鹿半島にあるなまはげオートキャンプ場までやってきました。

本日は太平洋側のキャンプ場から日本海側のキャンプ場まで走って日本を横断したので、結構頑張っています。(#^.^#)

それにしても「なまはげオートキャンプ場」ってインパクトのあるネーミングのキャンプ場ですね。

この時、僕はまだ「なまはげ」の語源を知らなかったのですが、まさか「生々しい禿げ」や「なまら禿げている」が語源ではないとは思うので、今日は安心して泊まることにします。(^_-)-☆

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秋田県のなまはげオートキャンプ場に到着

キャンプ場に到着したら、何はともあれグロッケ12TCの設営に取りかかります。テントを設営し中に道具を搬入したら、そこでやっとホッと一息つきました。

なんと、この時は強風下での設営。

グロッケのようなワンポールテントは先にしっかりペグダウンしてからテントを立ち上げる手順になるので、こんな強風下のコンディションでも設営はとてもやりやすかったですね。

これがもしこれまで使っていたOgawaのロッジシェルターだったら、テントを立ち上げるのに風が弱くなるタイミングを見計らう必要があったはずです。

テントの設営は息子のあっくんの担当ですが、ここまで何回かグロッケを設営してきたので、テントにシワが出来ないようにピンと張るコツが呑み込めてきたようです。

やっぱりこうしてみると自己満足かもしれませんが、美しいデザインのテントだと思います。(#^.^#)

グロッケ12TC正面

電源サイト全景

このキャンプ場、実は昨日予約したのです。(笑)本当に行き当たりばったりの旅なんです。

そこでは、なんとかフリーサイトを予約できたのですが、もしオートサイトにキャンセルが出たら変更してもらうように管理人さんにお願いしていたら、キャンプ場に到着してオートサイトに泊まれるようになっていたのでラッキーでした。

今回の旅は移動にどうしても時間と体力を注ぐことになるので、キャンプ場では出来るだけ体力を温存したかったのです。

というわけで、下の写真のように車のすぐ横にグロッケ12TCを張ることが出来ました。

なまはげオートキャンプ場のテントサイト

炊事場・サニタリー

なまはげオートキャンプ場は超満員で、ゴールデンウィーク真っただ中のキャンプ場といった感じでしたね。

ちょうどわが家のサイトのすぐ前には炊事場やサニタリーが集まっている棟があって便利でした。

トイレとか炊事場

Ogawaのグロッケ12TCの使い方

今回は移動することをメインに考えたので、キャンプにかける手間は出来るだけ省くことをコンセプトに考えました。

そこで2ルームテントを使ってリビングと寝室を別々に作るのはやめ、和室の様に1ルームですべてを済ませる方式を考えたのです。

この1ルームテントとしてグロッケ12TCを選んだことになりますが、グロッケを選定した一番の理由は、ワンポール+1フレームテントで設営が楽だということでした。

グロッケの中ではローチェアとテーブルを使ったロースタイルにしていたのですが、食事のあとはそのまま同じ空間で寝ることになります。

そのために食事後はチェアだけを折りたたんで片付ければ、親子3人ならそのまま就寝が可能でした。

グロッケ12TCの中

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買い出しは近くのスーパーで

テントを設営後、キャンプ場の近くのスーパーで買い物をしました。

近くのスーパー

キャンプ場のそばにある温泉

温浴ランドおがはキャンプ場に隣接されている施設です。キャンプ場からは歩いても行くことが出来ます。鉄分が豊富な温泉です。

キャンプ場近くの温泉

施設に入ると、なまはげがお出迎えしてくれました。

はまはげ

本日の夕食の風景

キャンプを始めてからずっと肉を食べていた反動で、今日の僕はこの様なものが食べたくなりました。

シンプルな冷ややっこが、一番うまいです。

豆腐

SOTOのシングルバーナーを2つ使用

SOTOのST-310とST-330(フュージョン)の2台を2バーナーの様に使っています。

ツーバーナー

塩サバを焼く

あとは塩サバを焼いて、ご飯と一緒にいただきました。

もうこれだけで十分です。

塩サバ

デザートは焼きリンゴ

最後にあっくんがイワタニの炉端焼き器炙りやで焼きリンゴを作ってくれました。シナモンパウダーとハチミツが効いてこれは美味しかったです。

キャンプで焼きリンゴを作るのは楽しいですね。

やきりんご

焼きリンゴを食べたら、眠くなってきました。

それでは今回はこのへんで。

続きはこちらの記事をどうぞ。

おやすみなさい。

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