ほおずきにバッテリーから給電
ほおずきはバッテリーから給電すると便利

今回はスノーピークのLEDランタンでロングセラーモデルとなっている「ほおずき」の電源供給についてお話します。

市販のバッテリーを使うことで、電池交換の悩みが一気に解消されますよ。

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スノーピークほおずきが電池消耗ですぐに暗くなってしまうという不満

僕がソロキャンプのメインランタンとして使用しているスノーピークのほおずきですが、当初は電源として普通にアルカリ単三電池×3本を使っていました。

しばらく使っていると、電池の消耗により照度が低下するまでの時間が思いのほか早いため、ここにとても不満を感じるようになりました。

というのも、電池を使った場合のほおずきの連続点灯時間はスペックではたった10時間なのです。

これは別売りの充電池パックを使ったときも同じ10時間です。

比較としてLEDランタンの定番であるジェントス エクスプローラー プロフェッショナル EX-777XPの場合はHighモードでの連続点灯が72時間になります。

まぁ、ジェントスは単1電池×3本を使用しているわけなので単純に比較するとほおずきが不利なのはいうまでもありませんが。

ただ連続点灯時間だけの比較ではその差は歴然です。

この比較からも、ほおずきは最近のLED照明としてはかなり短い電池寿命だといっていいと思います。

10時間というと2回くらいキャンプにいけば電池が無くなってしまうことになりますので、これだとけっこう頻繁に乾電池を取り換えるハメになってしまいます。

ここがスノーピークほおずきの唯一の弱点といってもいいのです。

ほおずきはLEDなのに優しい感じに照らしてくれるお気に入りの照明なので、バッテリーの寿命をなんとか延ばせないかと考えていました。

そこで僕は、ほおずきについているUSB端子にマイクロUSBケーブルを接続しモバイルバッテリーから給電する方法を思いついたのです。

スノーピークほおずきUSB01

ほおずき本体にはMicroBの接続端子がついています。ここにマイクロUSBケーブルを差し込んでやると、それまで電池から給電されている状態でも、バッテリー給電に自動で切り替わります。

ただし、この場合はキャップが外れて防水機能が失われることになるので、雨がかからない場所にほおずきをセッティングしてやる注意が必要です。

スノーピークほおずきUSB04

マイクロUSBケーブル(3m)を使ってきれいに配線を行うには

パパーマンの使っているテントは幕内側にフレームが見えるタイプなので、このフレームにほおずきのフックを引っかけてぶらさげて使っています。マイクロUSBケーブルも同じように、一旦上方のフレームまで持ち上げて配線をしています。

スノーピークほおずきUSB02

マイクロUSBケーブルは長さが3mのものを使っていますよ。このマイクロUSBケーブルをテントのフレームに固定するのに便利な道具がオレンジ色のNITEIZE(ナイトアイズ) のギアータイです。 ここでは6インチのギアータイを使っています。

スノーピークほおずきUSB05

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バッテリーについて

使用するバッテリーはモバイルバッテリーでも、ポータブル電源でもOKです。

モバイルバッテリーの場合

モバイルバッテリーにはcheero Power Plus 3 を使っています。

中身はリチウムイオンバッテリーで、13400mAh 3.6V (48.24Wh)の容量があります。

モバイルバッテリーを使うと、電池が長持ちだし経済的になりますね。

そして、なんといっても電池の消耗により照度が低下するのを感じるまでの時間が長くなりますよ。

スノーピークほおずきUSB03

ポータブル電源を使う場合

電源としては大容量のポータブル電源を使う方法もあります。

ポータブル電源なら、ほおずきくらいのLEDランタンを使っても電源容量がほとんど減らないので充電の頻度もかなり減り便利です。

ほおずきとポータブル電源

スノーピークのほおずきユーザーの方で照度の低下が早いことに不満のある方や、別売りの充電池パックの価格が高すぎる!と感じてている方には、このマイクロUSBケーブルによりバッテリーから給電する方法はかなりおすすめですよ。

それでは、今回のお話しはこのへんで。

 

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