前回の記事「くすんだ真鍮のキャンドルランタンに火をつけてみた」の続きです。

愛知県犬山市にあるアウトドアベース犬山キャンプ場 2018年1月27日(土)の夜も更けてきました。

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犬山キャンプ場のメインイベントはダッチオーブンの初使用です

本日の夕ご飯のお題は、買ったばかりのユニフレーム ダッチオーブンスーパーディープ6インチで料理を作ることでした。そこでキャンプ場に来る前のスーパーで、クレイジーソルトと手羽元の8本パックを買ってきたのです。

この小さなダッチオーブンは今回初めて使うので、サイズ感さえよくわかっていないのですよ。なので、なるべく失敗しないように基本的なダッチオーブン料理のレシピを選びました。

クレイジーソルトを手羽元にふりかけて、タマネギと一緒にオーブンに入れて加熱するだけのシンプルなソロキャンプ仕様ローストチキンです。

それでは、作っていきましょう。

犬山01_クレイジーソルト.

スーパーディープ6インチには手羽元なら8本が限界のようです

下ごしらえは簡単で、手羽元にクレイジーソルトをかけ、玉ねぎ1個をくし切りにしただけで完了です。これらの材料をスーパーディープ6インチに入れるのですが、タマネギが1/4くらいどうしても入りませんでしたね。(笑)

ちなみに今回は、ダッチオーブンに焦げ付き防止のための底網を入れています。

犬山01_手羽もと8本

ゆっくりと加熱するために、石油ストーブの上にダッチオーブンをのせましたよ。

加熱された手羽元から出てきた肉汁がダッチオーブンの底にぽたりと落ちては、ジュゥーッという音がしてました。なかなか心地のいい音です。

犬山01_スーパーディープ6インチ

しばらくしてオーブンのフタをあけ、でき具合を確認しました。肉も焼けたし、タマネギも半透明になったので食べ頃ですね。

犬山01_鳥できた

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ユニフレームのウェーブ 焼網ハンドルをダッチオーブンリフター代わりに

ところでユニフレーム ダッチオーブンスーパーディープ6インチはとても小さいので、フタをあけたり、本体を持ち上げるときによく使う、ダッチオーブンリフターは買わないほうがいいと思いますよ。

ユニフレームからもダッチオーブンリフターが販売されていますが、これを買ってしまうとスーパーディープ6インチに比べてリフターが大きすぎるので、きっと違和感を感じると思います。

そこで、パパーマンがキャンプ道具箱の中からダッチオーブンリフターに代わりそうなものを探して見つけたのが、下の写真のユニフレーム ウェーブ 焼網ハンドルです。

この道具は焼き網を交換したり位置をずらしたりするときに使う便利な小物なのですが、ステンレス製でしっかりとした作りなので小さなダッチオーブンくらいなら平気で持ち上げられる強度を持っていますし、フタを持ちあげる時も、先端に引っかかりがあるおかげで安定します。

犬山01_ウェーブ焼き網ハンドル

スーパーディープ6インチなら、こんな感じで持ち上げられます。

犬山01_ウェーブ焼き網ハンドル2

さすがにダッチオーブンで作ると肉が柔らかくなりますね

このダッチ―オーブンから直接、手羽元のローストチキンをいただきましたよ。蒸し焼きの効果で鶏肉がとても柔らかくなって美味しかったですね。

このダッチオーブン料理なら作るのが簡単だし、ソロでも問題なさそうです。また次回もスーパーディープ6インチを使ってみたいと思います。

それにしても手羽元8本食べたら、お腹いっぱいになってしまいましたね。(笑)

食べたばかりですが、今日はそろそろ横になって寝ることにします。

それでは、おやすみなさい。

犬山01_いただきます

今回は、このへんで。

続きは次回「モンベルの冬用シュラフを使っても寒くて目が覚めた」の記事をどうぞ。

 

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