今回は、スノーピークのたねほおずきの紹介をします。このたねほおずきはデザイン性に優れているばかりでなく、Hiモードでも単4電池3本で40時間点灯するとても実用的なLEDランタンです。

そして特徴的なマグネットがついていて、これを駆使することで、いろんなところにランタンを固定できて使い勝手が良いのです。

スポンサーリンク

格好いいだけじゃない!スノーピークのたねほおずきは実用的だった

下の写真はパパーマンが使っている「たねほおずきゆき」という製品です。この白いたねほおずきを購入する前に本家の「ほおずきゆき」の方を購入して使っていました。

ほおずきの最大の弱点は電池の持ちの悪いことでした。購入した、ほおずきゆきは最新のほおずきなのですが、それでもアルカリ単三電池を3本で電池寿命が10時間しかないのです。これは別売りの充電池パックを使ったときも同じで、寿命は10時間です。

この「ほおずき」だと2回くらいキャンプに行けば、すぐに電池交換をすることになりますよね。そこで現在は外部のモバイルバッテリーからUSBケーブルで給電することで、このほおずきを使っています。

ところが、たねほおずきはHiモードでも単四電池3本で40時間もつのですよ。ここがたねほおずきの良いところです。このくらいもてば、電池のもちについては実用上問題ないレベルと感じられます。乾電池で使う限りにおいては、「たねほおずき」の方がずっと実用的です。

もちろん「たねほおずき」は、「ほおずき」よりも小さい分、明るさについては60ルーメン(ほおずきは100ルーメン)と暗めなので、キャンプの夜に読書や食事をするときのメイン照明には向いていません。だけど、それ以外の使い方をする場合はコンパクトで電池の持ちの良い「たねほおずき」の方がずっと大活躍するのです。

たねほおずき01

ほおずきvsたねほおずきの仕様比較

まずは「ほおずき」と「たねほおずき」の仕様を比べてみましょう。

 ほおずき ゆき たねほおずき ゆき
照度 100lm 60lm
使用電源 単3型アルカリ乾電池3本
外部指定電源:5V・500mA
ほおずき充電池パック(別売り)
単四型アルカリ乾電池3本
連続点灯時間 10時間 Hi-40時間、 Low-70時間
サイズ φ107x87mm(コード部を含まず) φ62×75(h)mm
重量 165g(電池を除く) 57g(電池を除く)

製品の大きさはかなり違いますね。手に持って扱いやすいのは断然たねほおずきです。一方、大きくて明るいほおずきは、ランタンスタンドなどに固定して使う方法がメインになると思います。

たねほおずき06

上の白いキャップを回して外せば電池を入れるところが出てきます。単四電池×3本で40時間使えるので経済的ですね。でも電圧が下がると使えなくなるので、電池はアルカリ電池を使った方がいいですよ。

たねほおずき09

スポンサーリンク

たねほおずきはここがイイ!!

たねほおずきの真骨頂は、この丸い部分にあります。ここに強力な磁石がついているのですよ。

たねほおずき05

本体が小型軽量なので、この強力磁石でたねほおずきが鉄製のアイテムに取り付けることが出来ます。下の写真の様に例えばスチール製のポールにも、フック無しで簡単に取り付けることが出来ますよ。なかなかイイでしょ。

たねほおずき03

また、このマグネットとたねほおずき本体の間に、例えばテントのインナーの生地なんかを挟んでやれば、たねほおずきを固定することができます。

いままでLEDランタンをどこかに取り付けるにはフックが無いと駄目だったのですが、たねほおずきのマグネットをつけたアイデアには感心してしまいます。

たねほおずき04

下の写真の様に、テントの内側にフレームがある場合には、フレームにマグネットをぐるっと巻き付けてやるだけで固定できます。これも、とても便利です。

たねほおずき07

たねほずきは懐中電灯の代わりにになる

キャンプで夜道を歩くときにも、このほおずきが大活躍しています。たねほおずきを使い始めてから、懐中電灯タイプのライトは不要になりました。たねほおずきの明かりは広がるので、歩くときは足元を広範囲に照らしてくれて使いやすいのです。

たねほおずき08

良いことばかりではなくて、不満な点も書いておきますね。たねほおずきの電源スイッチは下の写真の様にライトの部分になります。透明なライトのカバーを押すわけですが、これがなかなか硬くて、点灯するには結構力が必要になります。ただ暗闇でもスイッチの位置自体は分かりやすいので、一長一短ではあります。

たねほおずき10

スノーピークのたねほおずきまとめ

ずっとたねほおずきを使っていたら、ある日点灯すると赤くなりました。「なんだ、たねほおずきが怒っているか?」

心配になって調べてみれば、電池のバッテリーが少なくなってくると、この様に赤くなることが分かりました。あぁ、怒っていたわけじゃないんだ。(笑)

これまで、たねほおずきの使い勝手の良さについて書いてきました。
最後になりましたが、スノーピークの「たねほおすき」は、「ほおずき」と比べて価格が安いのも大きな長所ですね。(笑)まぁー、値段はともかくとして、一つ持っていると何かと便利なランタンだと思います。

そしてもう一つだけ。パパーマンは、このたねほおずきを使っているうちに、このシンプルなデザインがとても気に入りました。もうこれはスノーピークさんの思うつぼなのですが(笑)。なので所有感がとても高いのです。

今回紹介したたねほおずきですが、

特にデザインが気に入った方には特にオススメのLEDランタンです。

今ではパパーマンにとってかなり満足度の高いキャンプ道具となっていますよ。

たねほおずき02

それでは、今回はこのへんで。

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事