前回の記事「肌寒い夜はムササビウイングの下で焚き火を楽しむ」の続きです。

岐阜県揖斐郡揖斐川町にある粕川オートキャンプ場 2018年9月9日(日)の早朝。

粕川オートキャンプ場の夜明けの風景

朝4時過ぎに目が覚めてしまい、まだ薄暗いテントの外に出てきました。

さすがに自分以外にテントの外にいる人はまだ誰もいないようですね。

昨夜、寝床に入ったあとでまた雨が降りはじめたのを覚えています。確かに見ると、地面の舗装部分には雨で濡れた跡がありました。

ふと朝の風景を撮っておこうかと思いつき、音をたてないようにもう一度テントの中に戻ってカメラを手にしました。

西の方角には、もう今日の天気は駄目なんだよといわんばかりの白くて厚い雲が広がっています。山肌を覆っている白い霧は山頂のあたりまでのび、雲と一体になろうとしているかのよう。

この様子では、西の谷の方面は今も雨が降っているかもしれません。

でもこんな状況でも、昨日おろしたばかりのテントをなんとか乾燥撤収したいと思っており

あの雨雲がこちらまで来ないのを、起きたばかりのスッキリしない頭で祈っていました。(*^-^*)

粕川54_朝

テントとタープをよく観察すると、そんなにひどくは濡れていませんでした。特にパンダTCは新品だったせいか、撥水性が強くて水滴が少しついているだけの様でした。

あともう少し乾かしておきたいけど、そのうち雨が降ってくるかも。(´-ω-`)

そこでYahooの雨雲レーダーの動きを確認すると、まだ2、3時間は大丈夫そうな感じでした。

少し心に余裕ができましたよ。

粕川54_朝のテント

昨夜の焚き火の結末

昨日の焚き火の跡です。

火は雨で消えてしまうことは無かったようで、見事に灰になっていました。

それだけ確認すると、金属メッシュの部分を取り外して灰をごみ袋にザーッと捨てました。

これくらいの量の灰になれば後片付けも楽です。

粕川54_燃え残り

早いけど朝めしの時間です

実は、今朝早く目が覚めたのはお腹が減ったせいだったのです。(笑)

というのも、昨夜はほとんど何も食べずに寝てしまったのですよ。

朝一番は寿がきやの焼うどんを作ることにしました。(≧◇≦)

粕川54_やきうどん

ガスコンロに点火!

ゴーッと炎が上がり、すぐにユニフレームのバーナーパッドが赤くなります。

粕川54_着火

寿がきやの魚介系ふりかけはダシが効いてうまいですね。

富士宮やきそばにかける、あのイワシの削り粉のようなものです。

粕川54_やきうどん完成

対岸にいるのはダイサギでしょうか?

ダイサギにしてはなんだか小さく見えもしますが、チュウサギより大きな気がします。ダイサギ(仮)君は場所を変えながら魚を獲っては食べていました。

粕川54_チュウサギ

サンマのハラワタと頭はどうしてます?

そこでパパーマンも、魚をいただくことに。(;^ω^) なんて!

昨日はスーパーでサンマを買ったら、頭とハラワタがとられていました。下ごしらえをされていないサンマは売り場になかったのです。

いまどきサンマの苦いハラワタなんて食べる人も少ないのでしょうか。少し残念な感じですけど。

しかし、もっと残念だったのはサンマに頭がついていなかったことです。サンマの頭は美味なんですから。

でもきっとハラワタ以上に食べる人は少ないのでしょうけど。(;^ω^)

粕川54_サンマ

サンマを油のひいたフライパンの上で焼いています。

さすがに煙がよく出ますね。

粕川54_サンマ焼く

おぅ、うまく焼けた。

それではいただきまーす。

粕川54_サンマいただき

今回はこのへんで。

続きは次回「パンダTCを一日使ってみて思ったことを書いておきます」の記事をどうぞ。

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