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キャプテンスタッグのスキレット20cmを使う理由

今回はキャプテンスタッグのスキレットの紹介をします。

パパーマンの使っているのはキャプテンスタッグのスキレット20cmです。これまで毎週のようにキャンプに行って、このキャプテンスタッグのスキレットを4ヶ月くらい使っていますが、とてもお気に入りの道具になっています。

スキレットって、フライパンの形をしているので、フライパンを使っても同じことではないかと思いませんか?パパーマンも初めて使うまで、本当に違いがわかるのかと半信半疑でしたが、一度使ってみただけでフライパンよりもカリッと美味しく焼けるのが分かりました。

キャンプの朝食は目玉焼きが定番なのですが、シンプルな目玉焼きを焼くだけでもフライパンとの違いが分かるほどなのです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スキレット20cm その2

スキレットはいいところばかりでは無いけど

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スキレット20cm その1

スキレットは鋳物だけあって、ダッチオーブンと同じように手間がかかることもあります。

  • まず第一に重いこと
  • 初めて使うときはシーズニングが必要なこと
  • 洗うときは洗剤を使ってはいけないこと
  • 最後に水をふき取りオリーブオイルを塗っておくこと

でも大丈夫です。いいところはそれ以上にありますよ。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スキレット20cm その3

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スキレットの良い点

テフロン加工されたフライパンは後かたづけに手間がかかりませんが、テフロンが剥がれた時が製品自体の寿命になってしまいますし、またテフロン自体の毒性の危険も最近は注目されていることがユーザーにとっての懸念点だと思います。

でも鋳物のスキレットだったら、そんな心配は一切ありませんよね。安全・安心を求めるならテフロン加工のフライパンではなくてスキレットを選ぶべきです。それならスキレットを選んだ時に出来る一手間も仕方ないと思えるのではないでしょうか。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スキレット20cm その4

実はこびりつかない鋳物製スキレット

ところで鋳物のスキレットってテフロン加工などないので使うとこびりついてしまうと思いませんか。これが使っているパパーマンも驚いているのですが、全然こびりつかないのです。

羽根つき餃子を作っても、きれいに剥がれます。焼きそばを炒めても全く麺がくっつきません。油がなじんでいるだけで、ここまでくっつかないとは思わなかったのではじめは不思議でした。

このスキレットを使ってみて思ったのですが。

世の中にあるフライパンってテフロン加工やフッ素加工のものばかりですが、ほとんどのユーザーはテフロンやフッ素加工じゃないと焦げ付いてしまうと思っているのではないでしょうか。これってフライパンメーカーのすりこみのような気がしてなりません。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スキレット20cm その5

重量が重いのが特長のキャプテンスタッグ製スキレット

最近はスキレットがちょっとした流行りで、ニトスキとかホームセンターでも安いスキレットが売られています。キャプテンスタッグ製は、これら同じクラスのスキレットと比べて素材に厚みがあってとても重いのが特長です。

このスキレットが重いということは実はスキレットを選ぶ上で重要なポイントです。重いということは蓄熱量が大きいことを意味しますので、加熱したキャプテンスタッグ製のスキレットで焼き物をするときは、肉や魚を載せた瞬間でもスキレットの表面温度が下がりにくくて焼き方が安定するのです。

スキレット本体の重量まとめ

重量
キャプテンスタッグ16cm 1400g
ニトスキ15cm 730g
イシガキ15cm 880g
ロッジ6-1/2(16cm) 1000g

またスキレットといえば定番なのはロッジ製です。ロッジのスキレットも最近は価格が下がってきているし、とても品質も良い製品だと思います。(ロッジのスキレットはフタの価格が高いのが若干難点ですが。)

それと比べてもキャップスタッグ製のスキレットは見た目は武骨ですが、価格も安いし使っていて品質についても劣る所を感じさせません。元々、パール金属は食器や鍋、フライパン等を扱っているメーカなのでスキレットは得意としている分野です。

しかし、この鉄のかたまりは想像以上に重いですね。もしキャンプをしている時に野犬にでも襲われたら、持ち物の中から迷わず、このスキレットを武器に選ぶことでしょう。(笑)

ソロキャンプ用にスキレットのサイズを選ぶのに迷う

パパーマンは20cmのキャプテンスタッグ製スキレットを使っていますが、16cmの方とかなり迷いました。結局、最後は大は小を兼ねるということで20cmを選択しました。

確かに冷凍餃子を一袋(16個)焼くときは20cm欲しいのですが・・・・。コンパクトな16cmサイズでも2度に分けて焼けば、いいだけなので携帯性を考えると16cmのスキットも捨てがたいですね。

最近(2015年12月時点)、ニトスキ(ニトリの市キレット)の6インチ(15cm)が流行っていますが、ニトスキには専用のフタがありません。なので通常はスキレット本体を2枚使って1つをフタに使ったりするのですが、やはりニトスキはスキレット自体が軽いのです。

スキレットのフタは蒸らし料理に欠かせないものですが、この時にフタ自体の重さが重要です。最初から重い蓋と合わせてこのキャプテンスタッグのスキレットを選択するのは良い選択だったと使っていて思います。

それでは、このへんで。

 

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