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秋の寒い夜に炊飯をする工夫

前回の記事「粕川オートキャンプ場 11月下旬の寒さなので冬支度」の続きです。

10月は村のおみこしやら、あっくんの運動会や試合やらと、イベントが盛りだくさんだったので、なかなかキャンプに出掛けることが出来ませんでしたが、今回はすっかりソロキャンプを楽しんでいます。

この季節のキャンプは夜が長いのですが、それはそれで楽しいものです。

ごはんを十分に水に浸したので、ガスストーブに点火しました。今回はガスコンロにイワタニプリムスのスパイダー EX-3233を使っています。

今ではこれも骨董品ですね。もちろんガスランタンと同様に、カセットガスアダプターを使ってCB缶を燃料にしていますよ。

また、今回は夜に強い風が吹くと思い(実際に吹いていますが)、風防代わりにNorth Eagle(ノースイーグル) 折りたたみ串焼きBBQ II NE1410の中にガスストーブをセットして使用しています。

粕川29_炊飯開始

炊飯はニトリの土鍋からユニフレームのごはんクッカーに変えて、扱いやすくなりました。一応、強火にして沸騰してから火力を落とし、それから14分という目安で炊飯の時間を決めています。

粕川29_炊飯

ごはんが出来ました。少しおこげが出来ましたが、これくらいは愛嬌ということで。(苦笑)

粕川29_ごはん

イワタニのカセットガスストーブで足元から暖かく

今年も寒くなったので、イワタニのカセットガスストーブCB-STV-HPRが初登場です。

こいつは寒いときに足元を温めてくれる、いい仕事してくれます。

粕川29_デカ暖

さて、ピラミッドグリルコンパクトの炭が出来上がったので、さっそく手羽先を焼いていきます。パパーマンは焼き鳥のタレをつけて焼いています。

この日はなんと手羽先を12本焼いて食べました。手羽先は焼くのに時間がかかるので、結構な時間、ずっと食べ続けていましたよ。(苦笑)

粕川29_手羽先

食べ終わったら、まったりと時間を過ごします。食事をしているときは、まわりで焚火をしているキャンパーさんも多かったのですが、もう焚き火の時間は終わったようで灯りが少なくなってきました。パパーマンもそろそろテントに入るとします。

粕川29_まったり時間

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今日の夜は寒いと思ったので冬仕様の寝袋にしました

今回から、寝袋も冬仕様になりました。パパーマンが使っているのは小川キャンパルのフィールドドリームDXⅢです。布団の様に大きい寝袋です。

これからもっと寒くなると、毛布を足して対応していく計画です。

粕川29_フィールドドリーム

それでは、また。

おやすみなさい。

続きは次回「粕川オートキャンプ場 虫達の消えた河原」の記事をどうぞ。

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