春うらら 寒さの緩む週末のソロキャンプ
夕焼け小焼けのパンダTC

こんにちは、ochanです。

1週間前のソロキャンプは雪と雨に降られたうえに強風にもやられてかなり厳しいキャンプになってしまいましたが、最近はすっかり日中に温かくなり、季節は春の様相を見せはじめています。

土曜日にキャンプに行く前、近所のホームセンターに薪を買いに寄ると殺虫剤がたくさん陳列されていて、

「ああ、もうそろそろキャンプに蚊取り線香を持っていかないとなあ。」

と思ったりしました。

今回のキャンプでは、野営地に小さな羽虫がたくさん飛んでいましたし、その虫を捕食するツバメの姿もありました。

こうなると冬の間は色の無かった風景が、もうすぐ色づきはじめることでしょう。

冬の間もずっとキャンプをやっているキャンパーが一番感動するのがきっとこの季節だと僕は毎年思うのです。

というわけで、今回は「春うらら 寒さの緩む週末のソロキャンプ」というタイトルでお話しします。

それではいってみましょう!

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夕やけの野営地の風景

2022年3月12日(土)、13日(日)の1泊2日で、某所野営地でソロキャンプをしてきました。(この場所は野営の許可をもらっていますが秘密にしたいと思います。ご了承ください。)

今回のキャンプで今年通算9泊目のキャンプとなります。

野営地には15:00頃に到着。

いつもジムニーに何個かテントを積んでおいて、その時の天候によってテントを使い分けているのですが、この日は設営時に強風が吹いていたため、ワンポールテントのパンダTCを選びました。

ワンポールテントはペグダウンをした後にポールを立ち上げる手順なので、テントが風で飛ばされてしまう心配がなく、こういう悪天候でも安心して設営出来るところが良いのですよね。

パンダTCの紹介記事はこちら。

この日、サイト設営をしていたら暑くなってきたので、Tシャツと短パンスタイルで作業をしていました。

もう春です。

この日の野営地では、いつもおなじみのjijikoさん、mairaさん、ハリオさんとお会いすることが出来ました。

僕たちの他にもこの日は野営地を利用されている方が多く、そういう意味でも春を感じたキャンプでした。

この日は曇り空でしたが、夕方には厚い雲の向こう側にうっすらと浮かぶ夕日があたりを黄金色に染め、その瞬間不思議とノスタルジーを感じさせてくれる景色になりました。

夕焼けの空

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暗くなる前に焚き火をはじめた

土曜日はいつもより少し早く焚き火をはじめました。

先週のソロキャンプではあまり焚き火が出来なかったので、ちょっと欲求不満になっていたのだと思います。

薪をくべる

今日は新しい焚き火台を使っています。

これまで使ってきたどの焚き火台よりも低くて、僕のようなロースタイルでキャンプをするとちょうど良い感じ。

コンパクトフォールディングチェアーに座ってあぐらをかくと、ちょうど膝小僧が熱くなってきます。

焚火

焚き火は楽しいですね。

風が無くなったので、風防を外してやっています。

パンダとサーカス

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夕飯は牡蠣を鍋に投入

今夜は牡蠣鍋を作っています。

焚き火台の上に、焚き火鍋18cmを載せて加熱していきます。

焚火で調理2

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鍋が出来るのを待つ、この時間が良いですね。

焚火で調理

牡蠣鍋が完成。

牡蠣鍋を作る

それではいただきます。

牡蠣鍋

土曜日の夜と日曜日の朝

最近は、仕事から帰ってきて知らない間に寝落ちすることが多いのですが、この日も焚き火をしていて日付が変わった頃に急に眠気がやってきました。

今日は曇っていたこともあって、夜になってもそれほど寒くありません。

これなら湯たんぽを使う必要は無いようですね。

今使っている冬用のシュラフだけで快適に寝ることが出来そうです。

パンダTC

「おはようございます。」

日曜日の朝は、きっと朝日をみることは出来ないと思ってゆっくりと起床しました。

やはり太陽は雲の向こうにあるようです。

テントから外に出ると、ウグイスの鳴き声が聞こえてくるのに気がつきました。

日曜の朝

朝はソロストーブで調理

さすがに朝は少し肌寒いですね。

寒いので焚き火をはじめます。

最近の朝の焚き火はソロストーブでペレットを燃やすスタイルです。

まずは昨日使っていた焚き火台に残っていた燃え残りの薪をソロストーブに突っ込んで点火。

ソロストーブで焚き火

ソロストーブでペレットを燃やす方法についての参考記事です。

昨夜の鍋に食材を追加して朝ごはん。

まだ正月に買ったお餅のパックが残っていたので、最後の1つを開封して入れました。

鍋に入れる餅は旨いですね。

朝の鍋

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今日はこの焚き火台を試そうと持ってきました。

焚火台と言っても、その正体はニトリのキッチンスタンドです。

これは野営地のキャンプ仲間の間で焚き火台として使われているのですが、ニトリネットで313円で売られているお手ごろ価格なところが嬉しいです。

ステンレス製だし穴が周りにたくさん開いているので空気が入りやすいはず。

焚火台としても使い勝手が良さそうな感じが使う前からします。

キッチンスタンド

このキッチンスタンド焚き火台は、ソロストーブでペレットを燃やした後に燃え残った炭を処理するために使うつもりです。

空気がたくさん入ってくるだけあって、ソロストーブでそのまま炭を燃やすより燃焼速度が早い気がします。

_炭を投入

下の方からステンレスが焼けてきて、良い色になりました。

これから使い込んでいこうと思っています。

焼き入れ

お昼ご飯は鍋に残った汁にご飯を入れ、ソロストーブでおじやを作りました。

鍋の味が染みて、これは美味い。

_おじや

春うらら

春うらら。

日曜日のお昼は太陽がまた照ってきて、気温が上がりました。

僕はまたTシャツと短パンスタイルになり、だれも居なくなった野営地でひとり椅子に座ってウトウトしていました。

小鳥のさえずりと暖かい日差し。

今日はなんて心地の良い気候でしょう。

すっかり充電が完了しましたよ。

それでは撤収が終わったので、そろそろ家路に着くことにします。

チェア

今回もこのキャンプ日記を最後までお読みいただきありがとうございました。

キャンプに良いシーズンがやってきました。

冬キャンプをやらない方も、そろそろキャンプを始める準備をされることをおすすめします。

もうすぐ本格的な春がやってくる予感。

今年の桜はいつ咲くのかなと思うこの頃です。

それでは、今回はこのへんで。

またどこかのキャンプ地でお会いしましょう。

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