2019年のキャンプはじめは粕川オートキャンプ場で
パンダTCタープの下
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今年の粕川オートキャンプ場は2月なのに混雑していた

2019年2月9日(土)、10日(日)の一泊2日で岐阜県揖斐郡揖斐川町にある粕川オートキャンプ場にソロキャンプに行ってきました。

今回は今年はじめてのキャンプになりました。

この日は16時過ぎにキャンプ場に到着しました。もう2月になって気温も下がっているので例年ならキャンプ場にやってくる人もグッと減っているのですが、キャンプ場に到着してビックリ!ほぼテントサイトはいっぱいになっていました。( ゚Д゚) なので、テントを張ることができる場所を探すのに苦労しましたよ。

今シーズンは冬キャンプがとても人気のようです。僕の家の近くのホームセンターでも今年の冬はアウトドア用品コーナーが例年のように縮小せず、逆に売り場面積を一気に広げていましたから。うーん、これはTVアニメ「ゆるきゃん△」の効果もあるのでしょうね。泊まる場所がなくなっては困りますが(笑) とにかく冬キャンプの楽しみをわかる方が増えたのはいいことだと思います。

新ランタン投入 フュアーハンドランタン 276

ここ1か月半くらいキャンプに行けてなかったので、いろいろとキャンプ用品を買ってしまいました。(笑)その一つが下の写真中央のフェアーハンドランタン276。ランタンの色はシンプルなジンク(亜鉛メッキ)です。 テントを設営完了したころにはすっかり暗くなっていたので、早速このランタンを点燈しますよ。

この フェアーハンドランタン を今回購入したのも、昨年末にデイツ78(写真左)を購入してからオイルランタンに魅了されてしまったからです。(#^.^#) やはり癒されますね、この優しいオイルのあかり。

パラフィンオイルを使う

燃料はパラフィンオイルを使いました。灯油のような臭いもなく、おまけにススが出ないのがいいです。

オイルランタンの癒しのあかり

フュアーハンドランタンをこうして暗いところで点燈すると、ボディの文字の作る印影が強調され立体感が出てきます。これがかなり格好良く、やっぱり買ってよかったと思ってしまいました。(^^♪ これでハリケーンランタンはデイツ78と合わせて2台体制になりました。

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寒さに強いガスランタン SOTO ST-260を購入した

さらに今回のキャンプでは、ガスランタンを一つ新調しました。もう、本当に散財です。(笑)これは昔からある定番のガスランタンでSOTOのST-260。このST-260はガス缶特有の冬のドロップダウン現象を防ぐためにレギューレーターを内蔵している機種なんです。

今も同じレギュレーター内蔵のガスストーブST-310をずっと使っているのですが、このST-310が冬キャンプの寒さでも問題なく使えていて、その性能に魅かれたのが購入に至った理由です。思った通り、この夜もST-260のドロップダウンは感じられませんでした。

これまではLEDランタンをテーブルランタンとして使っていたのですが、やはり雰囲の良いガスランタンを使いたいとずっと思っていました。これでやっと理想に近いランタンを手に入れることができたわけで、これからはこのランタンが活躍してくれそうです。

本日の晩御飯は手軽に鍋料理

さて、ST-310を組み立てて晩御飯の準備。テーブルの上に敷いている黒いシートはテーブルを熱から守るために敷いているシリコン製シートです。

今夜のメニューは海鮮寄せ鍋。

もちろん白菜も買ってきましたよ。鍋の中に入れる白菜はうまいですよね。一人分ならこれくらい(1/4)あれば十分です。

寒い夜に海鮮鍋はたまりません。

今夜のパンダTCタープ下は灯りでにぎやかになった

パンダTCタープ下の様子です。いつもながら見た目にごちゃごちゃしていますが、本人にとってはとても落ち着く空間です。(笑)

鍋の次に炊飯も開始しています。

それでは、今回はこのへんで。

続きは次回の記事 粕川オートキャンプ場 小雨の降る静かな夜の中で をどうぞ。

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