新型ジムニーとショウネンテント
新型ジムニーとショウネンテント

前回の記事「trangiaのメスティンと固形燃料で自動炊飯は本当に出来るか?」の続きです。

岐阜県揖斐郡揖斐川町の粕川オートキャンプ場でのソロキャンプ 2020年3月1日(日)朝

AM6:00

テントの外が白々としてきたようです。

久しぶりに粕川の日の出を見ようと思いたち、テントの外に出てみました。

「うわぁ、寒い。」

雨はすっかり上がっていましたが、まだ少し地面が濡れていました。

夜明け前、東の空が少し赤く色づいてきています。

湿った朝

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粕川オートキャンプ場の朝焼け

しばらく太陽を待っていましたが、地平線が厚い雲で覆われているせいで太陽はすぐに顔を出してくれなさそうです。

寒いので待ちきれず、テントの中にまた逃げ込みました。

朝焼け

朝のショウネンテント。

テントはもうすっかり乾いていました。

朝のテント

昨夜使っていた薪グリルラージの炭ですが、ほとんど残っていませんね。

雨でぬれてベチャベチャになっているかと思っていましたが、乾燥しているみたいです。

これなら片付けも楽です。

 

薪グリルラージの灰

朝ごはんで保存食を消費する

 朝ごはんにプリムスのフォールディングトースターで餅を焼きました。

このお餅は今年の初めにキャンプ用に買った保存食でしたが、そろそろ食べないとカビそうな感じでしたので、今回のキャンプですべて片付けることにしました。

餅を焼く

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ヴィアレッティ ヴィーナスでコーヒーを嗜む

撤収前に気合を入れるため、コーヒーをいただきます。

僕の使っているマキネッタはステンレス製のビアレッティヴィーナス4CUP。

まずはタンクに水を入れ、フィルターバスケットにコーヒー粉を詰めます。

コーヒー粉を詰める

ヴィーナスの流線型を基調にしたデザインが好きなのですよね。

ガスバーナーに火をつけます。

ビーナス

火力は弱めにしています。

ビアレッティビーナス

タンクの中の水が沸騰すると、お湯がノズルを通って噴出。

コーヒー抽出中

4CUPなので4人前なのですが、スノーピークのチタンダブルマグ220mlにちょうど一杯といったところですね。

本当は小さなエスプレッソCUPで飲むとちょうど一杯になるのですが、僕は物足りないのでマグカップでちょっと濃い目のブラックコーヒーの様に飲んでます。

購入するときに4CUPを選んだのは、そういう理由です。

コーヒーとモンブラン

春の訪れを近くに感じた今回のソロキャンプ

日曜日の粕川オートキャンプ場は、昨日の雨とは違って良い天気になりました。

今日は気温も暖かいせいか、テントの中に小さな羽虫が何匹も入ってきたのに気が付きました。

少し前の寒いキャンプ場には完全に昆虫が居なくなっていたのですが、こういった虫の姿を見ると春がそこまでやってきた感じがします。

そうそう、大きなオオヤマカワゲラの成虫を発見することが出来ましたよ。

過去にこの昆虫を見た時のキャンプ日記はこちらです。

上の記事は5月のキャンプでの出来事だったので、今年は暖冬のせいかだいぶ時期が早いようですね。

さて、そろそろテントの撤収に取りかかります。

新型ジムニーとショウネンテント

PM2:15

撤収完了です。

ジムニーの後部座席にキャンプ用品一式が全て納まりました。

それでは、これから自宅へ向かいます。

撤収完了

今回のキャンプ日記も最後までお読みいただきありがとうございました。

ついこの間までのキャンプ場には色がなかったのですが、今回のキャンプでは蝶が飛んでいる姿も見ることが出来ました。

春がすぐ近くまで来ているのを感じたソロキャンプでした。

そろそろこのキャンプ場にも人が戻ってくるかな?

それでは、今回はこのへんで。

またどこかのキャンプ場でお会いしましょう。

→初めの記事「冬の雨キャンプでも焚き火は無事出来るのか?」に戻る。

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