朝のテントとジムニー
濁流にのみこまれずに済みました。

今回は非常事態宣言解除後に、やっと利用再開になった粕川オートキャンプ場に泊まっていますが、ここは無料キャンプ場というだけあって、今回の様に雨が降っていなければこの季節は超激混みサイトになっているはずです。

僕が粕川を利用するときはいつも、キャンプ場に残された僅かなスペースを探してなんとかソロキャンプをしてきたのです。でもこれからは、もっとテントを張る場所を確保するのが難しくなりそうなのです。

というのも、揖斐町のHPで初めてキャンプ場の対岸(粕川の左岸)でキャンプをすることを禁止していることが明記されたことに加えて、今回キャンプ場に来てみると、砂利が敷いている駐車場に「キャンプ禁止」の張り紙がしていたからです。

どちらもこれまでグレーゾーンだった場所で利用者もそれなりにいたわけですから、今回ハッキリと禁止されたたことにより単純に人の密度が上がってくることが予想されます。

それにしても第一に3密状態は避けないといけないわけですから、テントが密集状態にならない様にも気を付けないと、またキャンプ場閉鎖にもなりかねません。うーむ。(;゚Д゚)

このあたりのキャンプ場のルールについては、後でまとめてUPしてみようと思っています。

それでは、川が増水して水没しないか少し心配になった粕川オートキャンプでのソロキャンプのお話 第三話(最終話)にいってみましょう。

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洪水にならなかった粕川オートキャンプ場

前回の記事「涼風の吹きぬける真夜中の粕川オートキャンプ場」の続きです。

岐阜県揖斐川町にある粕川オートキャンプ場でのソロキャンプ 2020年7月5日(日)の朝です

午前4時半に起床。とても早く目が覚めました。

曇り空なので暑くはなく、吹く風の気持ちよい朝です。

まずは心配していた川の様子を確認してみますね。

昨日は川の中洲の地面が見えていなかったのですが、今朝はところどころ水たまりは残っているものの地面が見えてきてますね。水位がさがっていることが確認できました。

粕川の中洲

それでも堰になっているところは水量が増しているだけあって、水がぶつかりあうときに発生する「ゴォーッ」という音は、いつもより迫力を感じます。

粕川

人気のないキャンプ場の朝

日曜日の朝なのに、人気のほとんどないキャンプ場です。

道路もだいぶ乾いてきていますね。

この分なら、撤収前にはテントを乾かせることが出来そうです。

水がひいてきた粕川

しっかりブヨ対策

朝の風の無い時間帯にはブヨが出やすいので、赤いパワー森林香に火をつけました。

蚊取り線香

パワー森林香の紹介記事です。

キャンプ場の駐車場のすみにある池の様子を見に行ってみました。久しぶりですが、ここのコイは元気そうですね。

池のコイ

ショウネンテントのバックウィンドウを開放する

僕は最近、DODのショウネンテントばかり使っています。

やはりショウネンテントは2ルームテントのような使い勝手の良さと、テントの立てやすさが両立しているところがいいですね。

タープを張る必要が無いので、だいぶサイト設営の手間が省けています。

近頃は気温が高くなってきたので、テント後方のバックウィンドウを開放して使っています。

この窓には下の写真の通りひさしとマチがついているので、雨が降っている中で開放しても雨が吹き込んでくることは無いため安心感がありますね。

ショウネンテントの窓

このショウネンテントの紹介記事はこちらです。

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朝の焚き火を定常化したい

僕は今まで炭の消火に困るので、キャンプの朝には焚き火をやらないことにしていました。

ところが本日は、実はまだ残っていた薪を見つけたので点火!

朝の焚き火をはじめる

焚き火は夜に楽しむイメージがありますが、昼間に見る炎もきれいだと思います。

焚き火

めちゃもえファイヤーで遊ぶ

めちゃもえファイヤーは、その気になればメチャ燃やせる奴です。

めちゃもえファイヤー

今日は、午後からまた天気がくずれそうなので、午前中に撤収する予定。

それでも早起きしたので時間が十分あります。朝から焚き火をして、しばらく遊んでいました。

炎

こちらはDODの「めちゃもえファイヤー」紹介記事です。

サーモスの真空断熱カップのフタ 

ここで道具のお話を少しだけ。

前回のキャンプから、サーモス信者の僕が使っているサーモス真空断熱カップ。

暑い夏は、これでアイスコーヒを飲んでいます。

サーマスのカップ

アウトドアでカップ使うときには、虫がカップに入らないようにフタが欲しいですよね。

特にこれからの季節は虫が多くなりますから。

そこでなにかいいモノが無いかと探していたら、100均のダイソーにシリコーン製のフタを見つけました。

サイズ的にもピッタリです。

シリコーンのフタ

使用後の炭の処理

焚き火が終わったので、これから炭の処理をします。

炭って消えているように見えて、まだ中の方は火がついていることが良くあります。

気づかずにそのままゴミ袋に炭を入れると、袋が溶けたりすることがあるので、しっかり消火しないといけません。

底の灰

そこで、今回のキャンプから導入したのがユニフレームの火消しつぼSUSというツールです。

川の水を火消つぼで汲んできて、使用直後の炭をトングで投入していくと、ジュゥーッという音と共に水に沈んでいきます。

炭の消火

中にはメッシュのバスケットが入っていて、消火後の炭だけを取り出すことが出来て便利。

構造からして、パスタを茹でる道具にも使えるかも。(でもやりませんが。)

完全消火

撤収完了

さて、昼前にサイトの撤収を完了しました。

予定通り、テントはすっかりと乾かすことが出来ましたよ。

これにて充電完了!

それでは、そろそろ家路につくことにします。

シジムニー

今回のキャンプ日記も最後までお読みいただきありがとうございました。

ところで、このキャンプ以降も岐阜では梅雨の影響でずっと雨が降り続いていて、僕の住んでいる岐阜県ではとうとう本日、国道41号線が川の増水で崩落してしまい酷いことになっています。

週末に九州で大雨による甚大な被害が出ていることをTVニュースで知りましたが、ずっと耐えていた感染症対策の期間の直後の災害ですからなんと言って良いのかわかりません。

梅雨の大雨被害に遭われた皆さんに 心からお見舞い申し上げます。

さて次の週末まで岐阜はずっと雨みたいなので、今度はキャンプは無しの週末になりそうです。

それでは、今回はこのへんで。

またどこかのキャンプ場でお会いしましょう。

初めの記事「利用を再開した直後の週末に粕川オートキャンプ場でソロキャンプ」に戻る。

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