ブルーモーメントの空
鮎川園地で見たブルーモーメントの空

こんにちは、ochanです。

さて今回は、キャンプに最適な秋シーズンになってソロキャンプをしたお話です。

ついに9月の4連休がやってきましたよ。

今回、向かったキャンプ地は福井県の鮎川園地キャンプ場。

ここはとても海の眺めが素敵なシーサイドキャンプ場なのです。

実は今年の7月にもこの鮎川園地キャンプ場でソロキャンプをしたばかりなのですが、海なし岐阜県民の僕は滞在型キャンプをするとなると、やはり海を見に行きたくなるのですよね。

それでは、さっそくいってみましょう。(#^.^#)

秋の初風を感じた鮎川園地キャンプ場でのソロキャンプのお話 今回は第一話です。

最後までごゆっくりどうぞ。

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4連休の初日から混雑する人気のキャンプ場

2020年9月19日(土)から22日(日)までの3泊四日で福井県福井市鮎川町にある鮎川園地キャンプ場でソロキャンプをしてきました。

今回の3泊のキャンプで、今年はちょうど30泊目のキャンプとなります。

9月19日(土)は11:30頃にキャンプ場に到着しました。

4連休ということ、そして予約が不要のキャンプ場ということもあって、きっと着いたらキャンプ場は混んでいるだろうなと思っていましたが、予想を超える車と人に圧倒されましたよ。

このキャンプ場はテントでいっぱいになるよりも先に駐車場の方が満車になってしまうのですが、キャンプ場の駐車場に続く道の脇はもちろんスキマというスキマに車が停まっていました。

このキャンプ場がこんな状態になっているところは、実は今までに何度も見たことがあるのですが、今回はその中でも一番の混雑ぶりだったという感じがしました。

もう買い出しにでも行こうものなら、駐車場が無くなって帰ってこれなくなりそう。そんなプレッシャーを感じます。

ちなみにこのキャンプ場では、自分の駐車場をキープしておくために買い出しなどに出かける際には椅子などを置いて場所とりをしても大丈夫ですのでご安心を。(僕も管理人さんに、このルールを教わりました。)

サイト設営中

どんなにキャンプ場が混雑しても、やはり海は良いですなー。

下の写真はキャンプ場の前の海岸です。

土曜日の海

僕が到着してからも次々とテントがたっていき、スペースが無くなっていきました。

土曜日の午後は日差しが強くて、風が無いとまだ少し暑かったですね。

混雑のキャンプ場

波の音と青い海の眺めがあればそれだけで満足

僕のテントから見た風景です。

前方のテントとタープの間の微妙な空間から、なんとか海が見えてます。

とりあえず、お目当ての海が見える場所にテントが張れて良かったです。

テントから見た風景

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ワンティグリスの設営が完了

最近使い始めたワンティグリスの”ROC SHIELD”というテントが横長なので今回はオイルランタンを2個使おうと思い、亜鉛めっきのフュアハンドランタンとブラック塗装のDIETZ20を持ってきました。

どちらにも結構な錆が浮いていますが、その原因は1年前にこのキャンプ場に泊まった時に突然夜中に強風が吹き荒れたことがあり、その時に海から直接波しぶきがテントまで飛んできて、このオイルランタンが塩水で濡れてしまったからです。

その時によく手入れをしておけば良かったのでしょうけど、まさかこんなに錆びるなんて思いもしませんでした。

まぁ、夜になると錆なんて全然見えなくなるわけなので、気にせずに使っています。

錆びの浮いたオイルランタン

ROC SHIELDサイトの設営がとりあえず完了しました。

テントの後方にメッシュシェルターをコットにのせてすっぽり入れていますが、こうやってタープっぽく使うとかなり広いテントになります。

今回は強い風が吹くことをあらかじめ想定し、ペグは砂地にも効くプラペグを使用するとともに、パラコードを持ってきて何本かガイロープを作ってテントを引っ張ってペグダウンすることで補強しました。

いかにも正面からの風に弱そうな形状をしていますが、これでだいぶしっかりとしました。

サイト設営完了

日本海に夕日が落ちて

そろそろ日本海に夕日が落ちる時間が近づいてきました。

今日は水平線に雲が多めですね。果たして太陽は姿を現してくれるでしょうか?

夕暮れ時のはじめ

東の方の海は、まだ焼けてないようです。

反対側の空

うーん、雲が厚すぎて今日は日没の瞬間が見えませんでした。

空が暗くなる

オイルランタンと秋の初風

暗くなる前にオイルランタンを点灯させます。

ランタン点灯

両端のポールにオイルランタンを吊り下げると、なかなか良い雰囲気になりました。

実際のところ、この2つのオイルランタンは雰囲気作りだけの役割です。(笑)

中央のパイルドライバーに吊るしてあるスノーピークのほおずきがメイン照明です。

ランタン2台

日没後の空の色の変化も見逃せませんね。

ブルーモーメントの空です。

土曜日の日没後

すっかり日が暮れたキャンプ場に、海の方から冷たい秋の風が吹いてきました。

とても心地よい夜。

夜のワンティグリス

タフまるJr.は風の吹く中でも炊飯に使えた

本日の炊飯はタフまるJr.とトランギアのメスティンで行っています。

下の写真の左の方に見えているのは、一回り小さいダイソーメスティン(500円)です。

僕は実際に100均のダイソーでこのメスティンを見たことが無いのですが、これはツイッターで相互フォローさせていただいている土の塊さんのプレゼント企画に応募したら、当選していただいたものです。

実は土の塊さんは、明日このキャンプ場にやってくる予定になっています。

トランギアで炊飯

一度お湯が沸いてきたら、ひたすら弱火にして13分経ったら火を消せば炊飯はOKです。

僕はいつもスマホのタイマーでしっかり時間を計っていますよ。

タフまるJr.は屋外の強い風の中でも弱火をしっかりとキープしてくれました。

タフまるJr.でとろ火

炊飯が完了したので、いただきます。

今回使用したタフまるJr.については「イワタニ タフまるJr.はソロキャンに最適な小型カセットコンロ」をご参考までどうぞ。

美味く炊けた

ランタンを消して寝ようか

夜が更けくるにつれ、気温が思ったよりも下がってきてTシャツ+短パンスタイルでは少し肌寒く感じるくらいになりましたが、先週末に野営した時の暑さに比べれば今夜はまるで極楽です。(#^.^#)

焚き火をしたかったけど、テントが密集しているのでやめておきます。

4連休とあって、夜になっても打ち上げ花火や子供の騒ぐ声でずっとにぎやかなキャンプ場。

こんな夜もまた楽しいものだと、先週末に野営地でのソロキャンプをした僕は思いました。

それではランタンを消して、そろそろ寝ることにします。

ランタンを消す

それでは、今回はこのへんで。

この続きは次回の記事「秋の初風吹く4連休の鮎川園地キャンプ場 第二話」をどうぞ。

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