2018年10月20日(土)-22日(月)の二泊三日で、福井県福井市鮎川町の鮎川園地キャンプ場にソロキャンプに行ってきました。今回の2泊のキャンプで今年通算33泊目のキャンプとなりました。

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海のよく見える場所にワンポールテントを設営した

この鮎川園地キャンプ場は、パパーマンがこのところ毎年行っているお気に入りのキャンプ場なのです。パパーマンは海がない岐阜県に住んでいるので、海が見たくなったらこのキャンプ場に行きたくなるのですよね。

10/22(土)、キャンプ場に到着したのは16時頃になりました。土曜日ということもあって、この日の泊まりの方は定員の5割くらいだったのじゃないかと思います。

到着して直ぐにテントを張り始めたのですが、この時は思ってもいなかった強風が吹き荒れていました。(;´Д`)
あとで管理人さんに聞いてみると、今日は朝から雨が降っていて風もすごかったとのことです。うーん、出発した岐阜は天気が良かったのですけどね。

でも、こういう強風の中でも比較的立てやすいのがワンポールテントです。とくにパンダTCは生地が重いので、少しくらい強い風でも飛んで行ってしまう心配がないのがいいですね。(#^.^#)

そんなわけでテントから海を眺めることをかなり意識してサイトの位置を決めた後は、サッとパンTを設営しました。

鮎川15_パンダTCの設営

強風の中でのパンダTCタープの設営にまた苦戦する

パンダTCの設営の後、つぎはパンダTCタープの設営にかかります、このパンダTCタープを設営する時は強い風が大敵なので、出来れば無風であってほしいのですけど。(;^ω^)

この日の風の強さですが、台風25号が近づいていた時に栗栖園地キャンプ場で初めてパンダTC+パンダTCタープを張った時と似たような感じでした。つまりとっても強いのです。

というわけで初張りの時よりは要領が良くなった分だけ早く張れたのですが、やはり風のせいで苦労しましたよ。(;´Д`)

鮎川15_パンダTCのタープも

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日本海に沈む夕日

日本海に太陽が沈みます。鮎川園地キャンプ場は海に沈む夕日が美しいのですよね。

鮎川15_初日の夕陽

さてタープの下に入ると、外はこんな感じに見えます。パンダTCタープのサイドは地面まであるので、目の前の風景を三角形の窓から見ている感じになるのですよね。

これは、なかなか良い眺めです。(#^.^#)

鮎川15_テント前

テラパワーガスランタンの復活

陽が沈むとすぐに辺りが暗くなってきたので、あわててジェントスのEX-136Sを取り出してタープポールにひっかけて点灯させました。LEDランタンは、こういう時にボタン一つで明るくなるのでとても便利です。

鮎川15_パンダサイト設営完了

主力ランタンであるキャプテンスタッグのテラパワーガスランタンですが、ケースから出すとマントルが壊れていました。(泣) 車の中でランタンケースが横になっていたのに気づかなかったのが原因ですが、これでは移動中にマントルが壊れても仕方ありません。

気を取り直して、テラパワーガスランタンにマントルを取り付けてやります。

鮎川15_テラパワーマントルとりつけ

ただいまマントル焼き中。

鮎川15_マントル焼き

これでランタンが復活しました。

鮎川15_テラパワーガスランタン

我が家の入り口にテラパワーガスランタンの灯りを取り付けてやります。明るさだけで考えると、EX-136Sよりもはるかに明るいですね。

鮎川15_テラパワー点火

水平線に明かりの固まりの様なものが見えるでしょうか。 北海道から帰ってくる大きなフェリーですね。

鮎川15_フェリーの灯り

最強のガスランタンとLEDランタン

パンダサイトを正面から見たところ。奥の灯りは工事用照明をLED化したもので、電源にポータブル電源を使っています。テラパワーとこの組み合わせで、幕内の明るさがMAXになります。

鮎川15_明るいテントサイト

さてと、そろそろこいつに点火しましょう。風があるので、良く燃えそうですね。

鮎川15_薪グリルラージをスタンバイ

それでは、今回はこのへんで。

続きは次回「薪グリルラージとキャンプ羽釜を使ってみたら最強の組み合わせだった」の記事をどうぞ。

 

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