前回の記事「鮎川園地キャンプ場 朝から沿岸に浮かぶ白い船」の続きです。

福井県福井市鮎川町の鮎川園地キャンプ場 10月21日(日)のお昼です。

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今日も釣れない釣りを楽しんだ

サバが釣れたらいいなと思い、エビをエサに近くの漁港を探ることに。

結局場所を変えて2つの漁港を渡り歩いてみたけど、釣れるのはフグばかり。(泣) やはり釣りはポイントが肝心なのでしょうけど、地元民ではないのでいきなり釣果を出すのは難しいですね。といってもこの日パパーマンが見たところでは、サビキで豆アジ釣りをしている人以外はあまり釣れていない様でした。

パパーマンの竿にも豆アジが数匹掛ったのですが、この季節の豆アジは大きめなので引きが強くて楽しいですね。キャンプ場で豆アジを捌くのは大変なので、リリースしましたけども。(;^ω^)

フグの猛攻に完敗し、最後は漁港に停めた車の中で昼寝をしてました。(笑)

鮎川15_ふぐ

釣りの後で町に買い物に行ったのですが、目星をつけていたホームセンターを覗いたら薪は置いてありませんでした。なかなか薪を探すのも難しいですね。

薪の購入は早々にあきらめて、夕方にキャンプ場へ帰ってきました。

鮎川15_夕陽とテント正面

人気のないキャンプ場で気になるのはアレ

下の写真は日曜日の夕方の栗栖園地キャンプ場の様子です。

この時間にまだテントを張っている方は泊り客になると思いますが、明日はさすがに平日とあってテントを張っているのはパパーマンをいれて3組だけです。

そういえば・・・管理人さんはキャンプ場に人がいなくなるとイノシシが出てくると言っていたのですが、今晩は大丈夫なのでしょうか。静かなキャンプ場は好きですが、その点が少し心配です。(。´・ω・)?

鮎川15_誰もいない日曜日の夕方

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日本に沈む夕日

もうすぐ太陽が海に沈む時間です。

鮎川15_夕陽とテント

今日も天気が良いので夕陽を見ることができました。

もう少し雲があると、空がきれいに焼けたかもしれませんね。

鮎川15_夕陽とススキ

夜の準備

今日は温かかったので、風が無くなる夕方にはイソヌカカが出現するかもしれないと思い、念のためにパワー森林香を点火しました。

鮎川15_森林香

暗くなったのでテント内の照明を点灯。

空には月が出ていました。

鮎川15_空には月

夜の海に浮かぶ灯り

昨日の夜は見えなかったけど、今夜は海が穏やかなので漁り火が見えます。

鮎川15_漁り火

今夜も暖房と調理に薪グリルラージを使います。地面に落ちている松葉を使って薪に点火してやります。

鮎川15_松葉で点火

フェリーの大きな灯りが海を照らします。あれは北海道から帰ってきたフェリーですね。

鮎川15_フェリー

お腹が空くまでタープの下でリラックス

薪が燃え始めるとタープ下が暖かくなってきました。

しばらく椅子に座り、波の音を聴きながらまったりと。

鮎川15_まったり

それでは、今回はこのへんで。

続きは次回「人影のないキャンプの夜だからこそ焚き火をしよう」の記事をどうぞ。

 

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