前回の記事「キャンプでサンマを直火で焼くときは注意!」の続きです。

福井県福井市鮎川町の鮎川園地キャンプ場 10月21日(日)の朝です。

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本当に気持ちの良い海辺のキャンプ場の朝

日曜日はのんびりと起床しました。少し肌寒い夜でしたが、今回新調した掛け布団のおかげで良く寝られました。

テントの外に出ると昨日にくらべて風がおだやかで、しばらくタープの下から海を眺めてぼんやりとしてました。( ˘ω˘ )

日曜日の朝とあって、すでにテントの撤収を行っている方もちらほらと見られますね。

今日はいいお天気になりそうです。(^_-)-☆

鮎川15_日曜日の朝のタープ下

目の前の海には白い船がたくさんでした

朝から海には白い釣り船がたくさん出ていました。

あとで管理人さんに話を聞くと、イカを追いかけて青物が入ってきているとの話でした。なので今日は釣りをしてもイカはあまり釣れないそうです。それを聞いてパパーマンは漁港でサバでも釣れないかなーと思案中。(笑)

キャンプ場の管理人さんは本業が釣具屋さんなので、魚釣りの話なら聞けば詳しく教えてくれます。

鮎川15_海

昨夜の焚き火で薪がだいぶ減ってしまいました。出来れば今日はどこかで薪を補給をしたいところですね。

鮎川15_薪グリルラージ薪が少なく

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パンダTCとパンダTCタープのこと

パンダTCとパンダTCタープです。目の前に海!

心地よい風が吹く最高のキャンプサイトです。

鮎川15_パンダTCとパンダTCタープ

パンダTCタープのサイド中央のハトメを活用。風対策としてフック付きのゴムロープを使ってペグダウンしています。

鮎川15_パンダTCタープにゴムバンド

パンダTCとパンダTCタープの接続部。

タープの輪っかに直接ガイロープを通して固定しています。厳密にいえば接続はして無くて、パンダTCのてっぺんにパンダCTタープの端っこを乗っけているだけですね。

鮎川15_パンダTCとタープの接続

テントの後ろから太陽が照り付けています。気温も上がって、とても暖かい日曜日です。

鮎川15_パンダTCの後ろに太陽

今回のキャンプでスツールをロゴス製に更新しました。高さが41cmで以前のものよりも高くなり、椅子に座って足をのばした時に快適になりました。

鮎川15_ロゴスのスツール

キャンプ定番の朝ごはん

キャンプケトルでお湯を沸かします。

鮎川15_キャンプケトルでお湯を沸かす

朝ごはんはお茶漬けです。昨夜のご飯の残りをお茶づけにして食べてます。

鮎川15_お茶づけ

鮎川園地キャンプ場の料金紹介

パパーマンお気に入りの鮎川園地キャンプ場ですが、料金を紹介しておきますね。キャンプは大人一人600円とソロキャンパーやライダーにはとても有難い低価格のキャンプ場ですよ。

(2019.10.12現在のところ、大人一人600円⇒800円に価格が改定されています。)

鮎川15_鮎川園地キャンプ場の料金

ではそろそろキャンプ場をあとにして、釣りに出かけます。(^^♪

鮎川15_キャンプ場をあとに

今回はこのへんで。

続きは次回「鮎川園地キャンプ場 夜の海に浮かぶ漁火とフェリーのあかり」をどうぞ。

 

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