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ソロキャンプで使えるHARIO ( ハリオ ) フタがガラスのご飯釜1合を購入

以前から欲しいと思っていた炊飯用土鍋、今ではメジャーになったハリオの「フタがガラスのご飯釜」の1合用(GN-150B)をついに購入しました。1合用にしたのは、もちろんソロキャンプで使うつもりだからです。

このハリオのフタがガラスのご飯釜については、パパーマン家はファミリーキャンプで3合用をずっと使ってきていました。

今回、ソロキャンプ用としても、このフタがガラスのご飯釜を購入した一番の理由は、コイツでご飯を炊くとご飯が単純においしくなるからなのです。

これがですね、とても不思議なのでよ。(笑)今のところ1合用のご飯釜はまだ使っていませんが、3合用を何回か使ったところでは、アルミのコッヘルなんかで炊くよりも食べた時にごはんの甘味をいっそう感じることが出来たのです。

HARIO ( ハリオ ) フタがガラスのご飯釜02

1合用は今なら旧タイプが安いですよ

今回パパーマンが購入したのはGN-150Bという型番の旧モデルです。(新型はGNN-150B)旧モデルと新モデルは、見たところでは蒸気の吹き出し部分(ホイッスル)が違うことが分かりましたが、他は見た目には違いがよく分かりません。

もし旧型でもよければ、旧型は今ならバーゲン価格ですね。パパーマンの購入した時は63%オフになっていましたから。同じタイミングで新型は17%オフです。

パパーマンの購入した旧型のスペックを記しておきます。

  • サイズ:幅20.3×奥行17.4×高さ19cm、口径15cm
  • 本体重量:1.9kg
  • 材質:フタ/耐熱ガラス、鍋身/耐熱陶器、ツマミ/ポリプロピレン・シリコーンゴム
  • 原産国:日本
  • 1合炊き
  • 直火専用
  • IH非対応
  • 食洗機:ガラスふた、樹脂パーツのみ可

土鍋部分は萬古焼です。

日本製という点がこのフタがガラスのご飯釜のいいところですね。やはり土鍋は日本製が安心です。

HARIO ( ハリオ ) フタがガラスのご飯釜01

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フタがガラスのご飯釜1合と3合のサイズの違い

サイズの違いをみてください。
1合炊きのサイズ::幅20.3×奥行17.4×高さ19cm、口径15cm
3合炊きのサイズ::幅26.5×奥行23×高さ21cm、口径20cm

HARIO ( ハリオ ) フタがガラスのご飯釜03

フタがガラスのご飯釜の細部を観察する

蒸気の吹き出し部分です。吹き上がると、ここから煙突の様に蒸気が噴出して、シューという音がします。

HARIO ( ハリオ ) フタがガラスのご飯釜04

フタをを外したところ、手前にあるのはiPhone6sです。

HARIO ( ハリオ ) フタがガラスのご飯釜05

スペック通り、幅は約20cmです。ちょうど取っ手の部分の幅が広くなっています。

HARIO ( ハリオ ) フタがガラスのご飯釜06

高さは火子ちゃん(CB缶)のキャップの下あたりですね。

HARIO ( ハリオ ) フタがガラスのご飯釜07

さて、今回はハリオのフタがガラスのご飯釜の1合と3合のサイズ比較でした。これからソロキャンプで1合用の土鍋を使う予定ですが、使ったらまたレポートしたいと思っています。

それにしても、ユニフレームのごはんクッカーは小さいコッヘルなのに3合まで炊けるので、1人の時はついついご飯を食べ過ぎてしまいます。(笑) この1合炊きの土鍋をメインで使って、今後は食欲を少し自制したいと思っていますが。

HARIO ( ハリオ ) フタがガラスのご飯釜08

今回は、このへんで。

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