漁火の夜
夜中目が覚めてテントを出ると漁火の灯りを見た

こんにちはochanです。

ソロキャンプというのはテントの設営が終わってしまえば意外と自由な時間があるものです。

昔はこの出来た空白の時間に何を埋めればよいのか?と考えたりしていたこともあったのですが、今はただのんびりと過ごすことが多くなりました。

特に今回のように海でキャンプをしていると目の前の海を通りすぎる船や、釣りをしている人、見たこともない海鳥などを観察しているだけで退屈しないのですよね。

海キャンプに来ると、見るものが新鮮に感じられます。

その上、僕はブログを書くために、ある程度の枚数の記録写真を撮らなければいけないので、この作業をこなしていることで知らないうちに時間の流れを早く感じているのかもしれませんね。

あまり何もしていないように感じるこのキャンプ日記かもしれませんが、本人はそれなりに楽しんでいるつもりですのでご安心くださいませ。(#^.^#)

さて、それでは今年の夏キャンプ×海キャンプ×釣りキャンプ×ソロキャンプのお話の第四話です。ごゆっくりどうぞ!

スポンサーリンク

目の前を大型船が通り抜ける海キャンプ

前回の記事「夏×海×釣り×ソロキャンプ 釣りがしたい」の続きです。

福井県福井市鮎川町にある鮎川園地キャンプ場でのソロキャンプ、2020年7月26日(日)の夕方

18:35 夕暮れの海、目の前を大きな船が横切っています。

この船は昨日も同じ時刻にここを通っていたので、定期便のようですね。

赤く塗られた船体色と船のシルエットがとても格好いい!

赤い船とテント

よく見ると船体にアルファベットで「KYK」と書かれています。

ネットで調べてみると、このKYKは近海郵船株式会社という意味のようです。日本語の頭文字をとったのですね。

写真の船は近海郵船株式会社の所有するRORO(ロロ)船といわれるもの。

RORO(Roll-on Roll-off ship)船とは貨物船の種類の一つです。

出発する港でトレーラーが荷台(貨物)だけを切り離して船内に残し(ロール・オン)、着港で待っていたトレーラーが荷台と連結して船から降りる(ロール・オフ)ことで搬送する貨物の積載率をあげている船になります。

赤い船

福井の敦賀港と北海道の苫小牧を結ぶ航路があるので、きっとこの船のことかなと思います。

この船で北海道から美味しいものが送られてきているのかな。(#^.^#)

船が通る

管理人のおばちゃんが目の前に漂っている船を指さして、「あれなイカ釣り船だよ。」と言っていたのですが、本当にその船に灯りが点灯しました。

凄く距離が近いです。

この船は今はマイカをとっているらしいですよ。

漁火の点灯

だんだん暗くなってきましたが、今日もイカ釣り船が沖に集まっているようですね。

「獲れたイカを食べてみたいものです。」

テントの中から

本日のソロキャンプ飯は親子丼

本日のキャンプ飯。

まずはメスティンで炊飯をはじめます。

日曜日の炊飯

今日はこれを使います。

ヒガシマルの「ちょっとどんぶり」。

これを使えば、酒やみりんなどを使う必要がないのです。

とにかく料理は、みりんを使うことになった途端に難易度があがりますから。

ちょっとどんぶり

まずは玉ねぎと水とちょっとどんぶりを込んでいきます。

玉ねぎに透明感が出てきたところで鶏肉を投入します。

たまねぎ

ショウネンテントのン中で調理中。

今夜も海から風が良く吹いてきます。

調理中

鶏肉に十分火が通ったら、卵を一つ落としてかき混ぜます。

親子丼

最後にメスティンのご飯の上にかければ、親子丼の出来上がりです。

味はちょっとどんぶり使っているので、間違いないです。(#^.^#)

親子丼完成

スポンサーリンク

夏の風物詩といえば真夜中の海に浮かぶ漁火の灯

お腹がいっぱいになったところで、眠くなったのでコットの上に横になったらそのまま寝ていたようです。

22:30頃、一度起きて海を見たら水平線に漁火が集まっていました。

漁師さん、お疲れ様です。

深夜の光

それでは、今回はこのへんで。

この続きは次回の記事「夏×海×釣り×ソロキャンプ 活イカ丼をもとめて」をどうぞ。

おやすみなさい。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事