夜のキャンプ場
本当に静かな夜だったのだけど・・・

2019年10月5日(土)~7日(月)の2泊3日で福井県福井市鮎川町の鮎川園地キャンプ場にソロキャンプに行ってきました。

今回の2泊のキャンプで、今年通算27泊目のキャンプとなります。

10月5日(土)の天気は晴れ。お昼になって岐阜を出発し、東海北陸自動車道、中部縦貫自動車道を経由して日本海側にある鮎川園地キャンプ場に到着したのは17時少し前でした。

下の写真は、途中「恐竜街道」の道の駅「九頭竜」で休憩した時に撮影した恐竜ロボット。ロボットながら、咆哮をあげながら口をあけたりとリアルに動くので、そばで見ていた子供が泣いていました。

恐竜街道

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海辺のキャンプはいいぞ

今回、僕はどうしても海を見たかったので、海から一番近い場所に陣取ることに。

少し場所が狭かったので、お隣のソロキャンパーさんに、「ここに張ってもいいですか?」とあいさつをしてからテントを張りましたよ。

僕のサイトから見た目の前の海は下の写真の通りです。

ここ数日の天気が悪かったせいか、海は波が高く荒れていました。

「ザバーッ」という荒々しい波の音と、潮のにおいをテントに居ながら感じられる場所なので、今回は海辺のキャンプを堪能できそうです。

荒れた海

パンダTCにスタンダードインナーを投入した

今回のキャンプから、パンダTCのインナーを別売りのスタンダードインナーに衣替えです。

昨シーズンの今頃のことですが、冬キャンプに備えてパンダTCのスタンダードインナーを購入したいと思っていたのです。ところが公式ショップサイトではこのスタンダードインナーがずっと売れ切れで購入できず、結局昨シーズンは当初から付属しているメッシュインナーで冬キャンプをのりきりました。

もちろんメッシュインナーで冬キャンプが出来ないわけではないのですが、外から冷たい風がインナーの中に時々入ってくるので寝る時にはそれが気になることが良くありました。

でも今年の春になってスタンダードインナーを購入することができたので、これでやっとインナーテントの中に入ってくる風を遮ることが出来そうです。そんなわけで、これから先の冬キャンプは昨年よりも随分と快適になるのじゃないかなと予想しています。

パンダTCのスタンダードインナー

こちらがそのスタンダードインナーを装着したところ。一応インナーの外側にメッシュ生地がついているのでメッシュ状態にしてやれば夏キャンプでも使えそうですね。

インナー交換

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キャンプ場はほぼ満員の盛況

今日は気候が良かったせいか、鮎川園地キャンプ場はほぼ満員でした。

ここはテントサイトより先に駐車場がいっぱいになるのですが、白線のひかれている駐車場は、暗くなるころにすでに一杯になっていました。

今日はとても活気のあるキャンプ場ですね。

盛況のキャンプ場

チェアの忘れモノ

パンダTC+パンダTCタープを正面から見たところです。

いつも使っているチェアを車から降ろして自宅でメンテナンス(生地の洗濯)をしていたら、出発前に車に積みこむのを忘れてしまいました。それで仕方なくパチノックスを使っています。でもこのパチノックスを持っていて助かりましたよ。

椅子を忘れた

炭熾しの秘密メカ登場

さて炭で海鮮物を焼こうと思い、炭を熾して準備しているところです。煙がモクモクしていますが(笑)、着火剤1かけらで炭おこしが成功しました。

炭熾し

ただし、火熾しにはこいつを使っています。(笑)

扇風機を使うことで、それまでモクモク煙っていたのが全部向こう側に飛ばすことも出来ました。

扇風機はなかなか使えますなー。

扇風機活用

海辺のキャンプ場で夕食のはじまり

本日の炊飯はSOTO ST-310とハリオのご飯釜で行っています。

ST-330は、まだ入院中です。

炊飯

今日は炭でグリルです。

グリル

まずはアジを焼きました。ただ炭で焼いているだけですが、とてもうまいですね。

アジ旨し

続いてヤリイカです。これも定番。

うまくないわけないです。

イカ焼く

最後はサザエのつぼ焼きです。

キャンプでサザエのつぼ焼きを作ることは、結構みなさんも良くあるのではないかと思います。でも、どのくらい焼けば食べられるのかわかりにくくないですか。

焼きすぎると苦くなるし。

目安ですが、僕は焼いていて中の汁(海水?)がブクブク沸騰してきたら食べ頃と判断しています。

沸騰したら、醤油をたらして食べます。

サザエつぼ焼き

食後はLEDを消し、オイルランタンだけを灯しまったり。

鈴虫の「リーン、リーン」という鳴き声と「ザブーン」という波の音を聞いていると次第に眠くなってきました。

そろそろテントに潜ります。

シベリアンクーラー

それでは今回はこのへんで。

この続きは次回「突然の暴風雨に襲われたソロキャンプの夜」の記事をどうぞ。

(この夜、凄いことがおきます。)

おやすみなさい。

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