栗栖園地キャンプ場 今季はじめてストーブを使ったソロキャンプ
明るいうちにデイツ20を点灯

2019年9月21日(土)22日(日)の一泊二日で愛知県犬山市にある栗栖園地キャンプ場にソロキャンプに行ってきました。

今回で、今年25泊目のキャンプとなります。

この週末は3連休でしたが、残念なことにちょうど大型の台風17号が日本に上陸するというので、きっと3連休のキャンプの予定をキャンセルされた方も多かったのではないでしょうか。

僕も当初は北陸にあるキャンプ場まで足をのばそうと考えていたのですが、日本海側を通る台風に自分から近づくことになるのであきらめ、近場のキャンプ場を検討しました。

天気予報を見ていると日曜日の午前中は降水確率が0%だったので、これ幸いと栗栖園地キャンプ場へ向かうことにしました。2連泊は難しそうですが、一泊二日だけなら大丈夫そうです。

ガラガラの栗栖園地キャンプ場

dietz78

キャンプ場へは16:00頃に到着。

思った通り、台風の影響でキャンプ場はガラガラです。キャンプ場の駐車場には20%くらいしか車が停まっていませんでした。

先週の粕川オートキャンプ場のような、テントと車でごったかえす感じではないので本当にホッとしました。やっぱりソロキャンプは静かなキャンプ場がいいですね。

今回のテントとタープは、いつものパンダTC+パンダTCタープです。この組み合わせを使ってしばらく経ちますが、あまりキャンプ場でほかのテントとかぶることは無いです。あまりパンダTCは売れていないのかな。

今回は途中から風が強くなるかもしれないと思い、念のために天気予報で風向きを確認して風に向かう様にテントの方向を決めました。そしてしっかりとテントをタープを張り、強い風に備えたのです。

pandaTC

フュアハンドランタンに点灯。

最近のサイトの顔はコイツです。ハリケーンランタンの名前の通り、台風がやってくる前の強い風が吹いても消えません。

明るいネイチャーハイクのLEDランタンを使い始めてから、ガスランタンをすっかり使わなくなってしまいました。夏場の虫よけの用としてガスランタンを使う以外は、このオイルランタンとLEDランタンですべて事足りるようになりました。

ランタンと夜

今シーズン初めて使用するガスストーブ

太陽が沈むと急に寒くなってきました。

短パン、Tシャツ姿でキャンプ場にやってきたのですが、あまりに寒いので長袖、長パン姿に重ね着をしたのです。それでも寒くて、廃番のユニフレームUH-Cに点火しました。

今季初めてガスヒーターを使用することに。

UF-C

UH-Cは珍しい液だしタイプのガスヒーターなので、しばらくたってからヒーターを逆さまにひっくり返してやります。

これ一つで、かなり暖かくなります。

液出し状態

ST-310に輻射板を装着

今回使用するシングルバーナーはSOTOのST-310。最近ずっとST-330フュージョンの方を使用していたのですが、ST-330は点火装置の不具合によりメーカに修理に出すことになり、今回はST-310を使用しています。

ST-310

そのST-330の不具合に関する記事はこちらです。

今回は、はじめてST-310にガスボンベの過熱を防ぐ遮熱板を取り付けました。この遮熱板はSOTO純正なので、風防と干渉しません。

(あとで確認したら、遮熱板の取り付け方向が前後逆ですね。)

ST-310と遮熱版

遮熱板は、SOTOの溶岩プレートを購入するとついているものです。今回は、この石の板を使用し焼肉をしてみようと思います。

石は蓄熱性があるので美味しく焼けるそうですが、触った感じは何でもない普通の石の板です。

溶岩プレート

ST-310に点火しました。

輻射板をつけると、シングルバーナーがガスコンロっぽい見た目になりますね。火力も安定する気もします。

ST-310点火

それでは、今回はこのへんで。

この続きは、次回「栗栖園地キャンプ場 焼肉ソロキャンプ」の記事をどうぞ。

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