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気温0℃の寒い夜には、やはり焚火でしょう

前回の記事

ささゆりの湯キャンプ場で寒さに耐える その2の続きです。

ここ、ささゆりの湯キャンプ場は日が沈むとすぐに気温が0℃になってしまいましたので、鍋でもつついていないと、とても寒いのです。

そんなわけで、今日も焚き火をはじめました。暖をとるために火をタープの下に置いています。

この状態でも、さすがにタープまでは距離があって熱が伝わらないのですが、風向きが急に変わって、ユニフレームの焚火テーブルの端の木の部分が火にあぶられそうになり少し焦りました。(笑)

ささゆりの湯キャンプ場02_タープ下で焚火

さて今回も、もうすこし初登場の蒸し器に活躍してもらいます。

そうです、おなじみのアレを蒸してみます。

冬といえばこれ、肉まんあんまんを作ります

さて、このせいろですが、小さくてソロキャンプにちょうど良いサイズというか、肉まん、あんまんを1個ずつ作るのに、ちょうど良いサイズと言っていいでしょう。

今夜のデザートは、写真のあんまん。

ささゆりの湯キャンプ場02_あんまん

ただいま蒸らし中。湯気が景気よく上がっています。

この状態で5分くらい待つと、フカフカのあんまんが完成しました。やはり電子レンジでチンしたものと違って、せいろで作ったものは旨いです。

今回使ってみて分かったのですが、冬キャンプに「せいろ」は、パパーマンおすすめのアイテムです。

小さい子供がいれば、お店屋さんの様で喜ぶと思いますよ。

ささゆりの湯キャンプ場02_湯気がでます

焚き火の方も、火が小さくなってきました。

そろそろ、長い夜も終わりです。

ささゆりの湯キャンプ場02_さいごのひ

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寒い夜に寝る準備をしっかりしたつもりが

テントの中に入って、寝床の準備をするとしましょう。

ささゆりの湯キャンプ場02_テントに明かりを

今夜は寒いので、特に足元から温かくしていみます。

このブログでは、おなじみのモンベル(montbell) エクセロフト フットウォーマーをくつしたの上から装着します。

ささゆりの湯キャンプ場02_テントシューズ

小川キャンパルの封筒型シュラフに毛布を2枚追加した、パパーマンの寝床です。

これに潜って、寝るとします。

ささゆりの湯キャンプ場02_寝床

夜寝ていると、一番上にかけていた毛布が、ずいぶん湿ってきました。

冬場に寝袋の表面が、結露で濡れてくるのと同じように毛布の表面が濡れてきた様です。冬に毛布を使っていて、この様になったのは初めてです。まぁ、そんなに暖かさには影響がなかったのですが、ちょっと驚きでした。

それから、夜中の3時くらいにノドが痛くなって目が覚めました。原因はわからないのですが、とても寒かったからかな。

風邪をひいたかと思いましたが、翌日にはすっかり治りました。ささゆりの湯キャンプ場での冬キャンプは、結構ハードでした。

それでは、おやすみなさい。

この続きは

ささゆりの湯キャンプ場で寒さに耐える その4 をどうぞ。

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