スポンサーリンク

蒸し料理に挑戦してみた

前回の記事 ささゆりの湯キャンプ場で寒さに耐える その1の続きです。

さて今回の晩ごはんで試してみたかったのが、下の写真の道具です。

これ、なんだかわかりますか。

ささゆりの湯キャンプ場02_せいろ

そう、”せいろ”なのですよ。

横浜の中華街なんかで、中華まんを蒸したりするのに使っているのを良く見かけますよね。

冬はせいろから湯気が上がっている風景が、またいい感じなのですよ。パパーマンは、これで蒸し料理をやって見たいとずっと思っていまして、今回はじめて使うのを、とても楽しみにしてきました。

今回はニトスキ(ニトリのスキレット)に水を入れて、上にせいろを載せてみました。サイズもぴったりで、うれしいです。

蒸し料理が出来るその前に、何はともあれ焚火をはじめなければ今夜はとても寒いです。今日も、いつものホームセンターでヒノキのマキを買ってきました。

風がないので、火がつきにくかったのですが、なんとかたき火が始まりました。

ささゆりの湯キャンプ場02_たき火

蒸し料理完成しました

蒸し料理の一品目完成。ジャンボシュウマイです。

からしをつけていただきました。中の方に、温かくないところがりました。もっと長い時間蒸さないと駄目ですね。次から、調整していきます。

ささゆりの湯キャンプ場02_シュウマイ

スポンサーリンク

湯豆腐に白菜を入れてみたが

もう一品は湯豆腐です。

先週とおなじくお豆腐と白ネギに加え、今日は白菜が食べたくなったので白菜1/4サイズを購入してみました。

ささゆりの湯キャンプ場02_ゆどうふ

ポン酢でいただくと食が進みます。豆腐は体が温まりますね。

でも白菜は安いのに結構ボリュームがあって、これだけでお腹いっぱいになっちゃいました。

ささゆりの湯キャンプ場02_ぽんずで

さて、まだまだ夜は続きます。もう一品、この季節になるとコンビニでも売っている定番の蒸し料理も作ってみます。

せいろで蒸している間、湯気が上っているのをみていると楽しいですね。このせいろの紹介もいずれしたいと思っています。

この続きは次回 ささゆりの湯キャンプ場で寒さに耐える その3をどうぞ。

「気になる隣のソロキャンプ」の発売!!
気になる隣のソロキャンプ表紙

東京書店さんから出版されるソロキャンプ本に、なんと!当ブログの管理人 ochanも参加させていただきました。

ソロキャンプのこだわりや、ノウハウなどを書いています。

私以外にも、InstagramやYoutubeなどでお馴染みのソロキャンパーさんが登場します。ソロキャンプ好きな方にきっとお楽しみいただける内容になっていますので、気になる方は是非お手に取ってみてくださいませ!!

書名『気になる隣のソロキャンプ』
発行 東京書店(東京書店株式会社 (tokyoshoten.net)
発売 2021年4月14日予定
気になる隣のソロキャンプ | スリーシーズン |本 | 通販 | Amazon

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事