お好み焼きやけた
ソロキャンプで簡単に作るお好み焼き

前回の記事「ささゆりの湯キャンプ場 キャンプで冷えたご飯を温める方法とは?」の続きです。

岐阜県恵那市串原にある「ささゆりの湯キャンプ場」でのソロキャンプ、2019年12月1日(日)の朝。

午前7:30に起床。

今日もいい天気です。

昨日はパンダTCタープにシワが出来ていたので、今日はガイロープを締め上げてピンと張ってみました。

タープにシワが無いのを見ると気持ちの良いものですから。

日曜日とあって、早々に帰宅する方がせっせとテントの撤収をはじめています。

僕も洗い物をしたり、少しづつ道具を片付けていきます。

日曜日のパンダTC

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日曜日のささゆりの湯キャンプ場の全景

キャンプ場を上から見たところ、手前の方はすでにテントが無いですね。

ささゆりの湯上から見た

ヴィーナスで朝コーヒー

やっぱり目覚めはこれです。

コーヒーを飲んでほっこりしよう。

コーヒを

いつものビアレッティヴィーナスでコーヒーを抽出してますよ。

ヴィーナス

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ソロキャンプでお好み焼きを手軽に作るには

さて、ソロキャンプ最終日の朝はお好み焼きを作ることにしました。

お好み焼きの具材がカップに入って売られていたのを買い出しで見つけ、思わず買ってしまいました。

なんとこれさえあれば、あとは生卵を入れてやるだけでお好み焼きが出来るという優れものです。

これまでソロキャンプでお好み焼きを作るときは冷凍食品のお好み焼きを温めていたので、これはかなり進化です。

ちなみに冷凍お好み焼きは、こちらのキャンプ日記に登場します。

お好み焼きセット

内容物はこの通り。お好み焼き二人前分の具材が入っています。キャベツや豚肉まであるのですよ。

カップの中身

カップの中で具材を混ぜればいいので簡単

もちろんカップの中で具材を混ぜてやればいいわけなので、これで洗い物が一つ少なくなりますね。

粉を混ぜる

フッ素加工のイワタニマルチプレートで焼いていきます。

お好み焼きを焼く

ヘラでひっくり返して、裏も焼けば出来上がり。

ソースと青のりもちゃんと入っているので便利です。

お好み焼き焼けた

ちゃんとしたお好み焼きが出来ます!!

食べてみましたが、お味の方は普通に作るお好み焼きと変わりません。

焼く工程も楽しく、冷凍のお好み焼きよりも断然こっちがいいようです。

お好みやき頂き

パンダTCにハイコットを入れて寝てみた

今回のソロキャンプでは、はじめてパンダTCのインナーの中にハイコットを入れて寝てみました。

パンダTCのインナーは広いのでハイコットを入れても大丈夫かなと思ったのですが、やはりワンポールテントだけあってハイコットの高さでは有効面積が狭く感じました。

寝れないほどでは無いので、狭いところが大好きな方にはいいと思いますが。(#^.^#)

パンダTCにハイコット

撤収が完了したので、これより帰宅します。

ジムニーの荷室は先代の車より狭いので、はじめのキャンプではギッシリとキャンプ道具が詰まっていたのですが、それからソロキャンプを重ねるごとに道具を減らしてきたので、この通り後方の視界も出来てきました。

今回は二泊したのでフル充電が出来ました。

さてと、帰りますか。

ジムニー積載

今回のキャンプ日記も最後までお読みいただきありがとうございました。

早いものでもう12月ですね。今年は12月にあまり用事が入って無いので、しばらくは平穏なキャンプを続けられそうです。

あっ、そうそうキャンプに影響があるかもしれない問題が一つありました。それは年賀状の作成!(笑)

昨年末にPCが壊れて買い替えたので、年賀状のデータが無くなってしまったのです。

なので今年は大変なことになりそうな予感。(#^.^#)

それでは、今回はこのへんで。

またどこかのキャンプ場でお会いしましょう。

→初めの記事「ささゆりの湯キャンプ場 金曜日にチェックインしたらキャンプ場は空いているか?」に戻る。

 

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