キャンプで蒸し料理
キャンプで蒸し料理が楽しい夜です

前回の記事「ささゆりの湯キャンプ場 ソロキャンプで煮込みハンバーグを楽に作るには?」の続きです。

岐阜県恵那市串原にある「ささゆりの湯キャンプ場」でのソロキャンプ、2019年11月30日(土)の朝。

土曜日はAM7:30に起床しました。

今朝は天気がいいですね。テントから出てみれば、思った通り車のボンネットに霜が降りて白くなっていました。

テーブルの上に置いていたコップの底にわずかに残ったお茶が凍っていたことからも、朝方は氷点下になっていたようですね。

車が凍る

一日の始まりにビアレッティのヴィーナスでコーヒーを。

これでシャキッと目が覚めました。(#^.^#)

ヴィーナスでモカを

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冷えたご飯を温める方法を考えた

さて朝ごはんですが、昨夜炊いた栗ご飯がまだたくさん残っているので、これを食べようと思います。

ところで皆さんは翌朝になって冷たくなってしまったご飯を、電子レンジの無いキャンプ場でどうやって食べますか?

  • 熱いお湯をかけてお茶漬けにする
  • フライパンで炒めてチャーハンにする
  • 卵を入れて雑炊にする

くらいが、きっとメジャーな方法ではないかと思います。

ところが今回の栗ご飯や釜めしの場合、これらの方法では相性が悪い気がしまして。(やったことはないですけど。)

栗ご飯のチャーハンなんて、きっと駄目なんじゃないかと。

昔からキャンプで冷たくなったご飯を温める良い方法はないものか?と考えていたのですが、ふと今回は蒸し目皿を持って来たので、これを使えばいいのではないかと思ったのです。

「おこわ」をセイロを使って蒸かすようにしてやれば、冷えたご飯も温めることが出来るのではないかと。

そこで、さっそくミニシェラカップに冷たい栗ご飯を入れて蒸し目皿の上で蒸かしてみました。

その結果、温まるし、おまけにパサパサになっていたご飯にまた水分が戻ってふっくらとするしで、これはなかなかの出来でした。

いいですねこの蒸し目皿って。小さいけど使い道が広がります。

ご飯をあたためる

冷たい冬キャンプにはゴム手袋が便利

朝食後に食器を洗うわけですが、

この季節になると炊事場の水が超冷たくて、素手で洗い物をするとすぐに手がしびれてしまいます。

僕にとって冷たい水で食器洗いをするのは修行になります。あの冷たさに耐えて素手で食器洗いを平気な顔で出来る方は本当に尊敬します。

そんなヘタレなおっさんが使っているのが、工事現場なんかでよく使われているゴム手袋。

これさえ装着すれば、冷たさを全く感じなくなるのです。(^_-)-☆

洗い物

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心地の良い秋のキャンプ場のお昼

ささゆりの湯のモミジの紅葉とても綺麗でした。ここは寒暖の差が大きいので、きっと綺麗な色に染まるのでしょうね。

紅葉

土曜日の朝の時点でこんなにテントがギッシリ張られているので、土曜日に自宅を出発してここに到着してもテントを張れる場所がみつからないのは仕方がないなと、この風景を見て思いました。

キャンプ場全景

今日はいい天気です。南向きにテントを張ったらタープ下に日差しが入ってきて心地よい暖かさになりました。

朝食後に、思わずパンダTCタープの下で居眠りをしてました。

パンダTC

肉まんを蒸らして

お昼近くになって、小腹が空いたのでまた蒸しはじめました。

蒸らす

今度はあんまんです。(#^.^#)

これが本日のお昼御飯です。

あんまん

今日は明るいうちにささゆりの湯へ

この日は買い出しから帰ってきたあとで、早めに温泉に入りました。

ささゆりの湯

入浴している間に日が暮れてしまい、風景は夜のキャンプ場へ。

夜のキャンプ場

秋の夜長に焚き火の楽しみ

速く温泉に入ったのは、今日は焚火をたっぷりと楽しもうと思っていたからです。

本日は薪をたくさん用意していますから。

薪グリルラージ点火

今日はユニフレームの薪グリルラージとキャンプ羽釜を使ってご飯を炊いています。

使うほどに。このキャンプ羽釜は炊飯器としてけっこう優秀な道具だと思うのです。

薪グリルで炊飯

薪グリルラージの上にあるのはキャンプ羽釜とキャンプケトル。

ユニフレームさんが喜びそうなサイトですね。(笑)

炊飯中

キャンプ羽釜を弱火の場所に移動し、しばらく時計を見ながら時間を待ちます。

焚き火なのでガスコンロに比べて火力調節が難しいはずなのですが、意外とキャンプ羽釜は調整のばらつきに鈍感で、結局は上手く炊けてしまうような気がします。

弱火

蒸し目皿で蒸し豚

本日のおかずは「蒸し豚」。

もやしに三つ葉をのせ、さらにその上に豚肉をのせています。

そしてコッヘルと蒸し目皿で蒸らしてやります。

豚肉を蒸す

蒸らし終わったら、ポン酢をかけて食べるとウマい。

ポン酢でたべる

先ほど焚火で炊飯していたご飯も上手く炊けたようです。

炊飯成功

何度も何度も、蒸らしては食べていました。

気温が低いので食事がすぐに冷めてしまいますから、蒸してはすぐに食べて・・・を繰り返すのが良かったようです。

豚肉をたべる

薪グリルラージで焚き火

食事が終わったら、ふたたび焚火に集中します。

まったりと焚き火

薪グリルラージの前にいると、こんなに寒い夜でも平気です。

火が小さくなってしまう前に、どんどん薪をくべて火力を落とさないようにします。

この火が消えたら

眠くなってきたので、今日はこれくらいにしておきます。

最後の焚き火

それでは今回はこのへんで。

この続きは次回「ささゆりの湯キャンプ場 ソロキャンプでお好み焼きを簡単に作るには?」の記事をどうぞ。

おやすみなさい。

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