GOGlampingの3-4人用ワンタッチテント”RAKUEN PLUS”の紹介
楽園プラスでお気軽なキャンプをするのもいい

こんにちは、ochanです。

今回はGOGlampingの3、4人用ワンタッチテント、”RAKUEN PLUS”(ラクエン プラス)を紹介します。

RAKUEN PLUSとは「楽園プラス」。

楽園プラスには公などでファミリーが遊ぶとき、このテントをプラスすればよりしくなるという意味が込められているそうです。

たしかにRAKUEN PLUSは設営作業が簡単なので、キャンプを始めたばかりの方にとって難関中の難関であるテントの設営がスムースに出来るという恩恵をもたらしてくれます。

それと同じくらい設営・撤収を楽にしたいと思っているベテランキャンパーの方にとっても、この設営のしやすさはとても魅力的なはず。

まさに楽園プラスというわけです。

さらに、実際にこのテントをソロキャンプで使ってみて僕が思ったのは、このテントは今までのワンタッチテント特有の弱点をカバーしながらも、機能性を高めた最新式のワンタッチテントだということ。

だから海水浴やピクニック、そしてデイキャンプでこのテントを使うのも良いのですが、一泊以上のキャンプでも十分につかえるポテンシャルを持っているので是非お泊りキャンプでも使ってみて欲しいなと思います。

今回の記事では、このワンタッチテントRAKUEN PLUSの購入をご検討されている方のために、このRAKUEN PLUSの特長や主な仕様、僕が実際に使ってみて感じたことについて詳しく紹介していきたいと思います。

それでは、最後までごゆっくりとどうぞ。

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GOGlamping "RAKUEN PLUS"の3つの特長を紹介

はじめにワンタッチテント”RAKUEN PLUS”の3つの優れた特長を説明します。

設営がとても簡単

これはワンタッチテント全般に言えることですが、設営がとても簡単です。

RAKUEN PLUSの場合は、収納ケースからテント本体を取り出したら、あとはフレームを伸ばし天頂部のロックをかけるだけでテントの形になります。

あとは各所のペグダウンを行うだけで作業完了。

設営に慣れてくれば3分でテントがたちますよ!

設営手順

~GoGlamping のAmazonページより引用

ワンタッチテントなのに前室、後室がある

RAKUEN PLUSには前室と後室がありますが、これはワンタッチテントの中では珍しい装備です。

この前室と後室があるとユーザーにとって3つのメリットが生まれます。

1つ目のメリットは靴や焚火台など、テントの中に入れたくないような荷物を置くスペースが出来ることです。

テント前室後室

2つ目のメリットは前後フライシートを片側だけ閉じることで、そちらからの第三者からの目線をさえぎることが出来ることです。

キャンプなどで、前後ドアを開けていてもフライシートを張っておけば。人が通る通路から目線が入らないようにすることが出来るので便利です。

そして3つ目は雨対策です。

ワンタッチテントの前後には大きなドアがあるのですが、このドアのファスナー部分に直接雨が当たると防水が難しくなります。

RAKUEN PLUSには前後にフライシート(耐水圧3,000mm)がついており、このフライシートを閉じておけば前後ドアのファスナー部分に雨が当たることはないので、高い防水性を保つことができます。

出来ればサイド側にも同様にフライシートがついていれば良かったのですが、そこが少し残念なところです。

フライシートを閉じる

変幻自在なサイドウィンドウ

RAKUEN PLUSの左右の壁にはメッシュのついたサイドウィンドウがついています。

前後のドアと合わせるとテント4面全てから風を取り込めるようになっており、テントの風通しがとても向上しています。

さらにこのサイドウィンドウはフルオープン、フルクローズの他に、開放した状態したままでも雨の降り込みや、テント外からの視線をさえぎることの出来る庇がついています。

1.サイドウィンドウをフルオープンにした状態

フルオープン

2.サイドウィンドウをフルクローズにした状態

フルクローズ

3.サイドウィンドウに庇をつけた状態

便利な庇

このサイドウィンドウの庇を使うことで、常に窓を開けたままにしておいても雨の侵入を防げ、おまけに外からの視線もさえぎってくれますので、テントを張った時はこの庇を使用することをおすすめします。

RAKUENPLUSの主な仕様

それでは次にこのRAKUEN PLUSの仕様についてみていきましょう。

サイズ 4人
収納時サイズ 86(※)×18×18cm
使用時サイズ 約240×210×高さ125cm
重量 約5kg
材質 190Tポリエステルタフタ

フロアはオックスフォード

耐水圧 3000mm
付属品 ロープ×8本、ペグ×14本、キャリーバッグ×1、室内天井部用収納メッシュ×1

スペックの中で注意すべき点は収納時の長さです。

長さが86cmと長いため、車で移動するキャンパーでないと運べないサイズです。

下の写真は、上からGOGlampingのツーリングドーム、ワンタッチテント(1-2人用)、RAKUEN PLUS(3-4人用)です。

収納ケースサイズ比較

付属品ペグとロープについて

付属のロープはアルミ製の三角自在がついていてしっかりとしたものです。

ペグは軽量のアルミ製なので、固い地面では刺さりにくいこともあるかもしれません。

大型のテントでもありますので、出来れば鍛造ペグやチタンペグなど状況に応じ強いペグを別に用意しておいた方が良いですね。

ペグとロープ

大人2人子供2人が寝られる広い室内

RAKUEN PLUSは大人4人が寝ることの出来るテントサイズです。

ファミリーキャンプなら大人二人と子供二人が寝て、さらに荷物を少し入れることが出来ます。

広いテント

天井にメッシュ収納あり

天井中央にはランタン用フックを装備していますが、ここに付属のメッシュ収納を取り付けることが出来るようになっています。

メッシュにはランタン類を置いておくことも可能ですし、貴重品などを置いておくなどの用途にも使えて便利です。

天井メッシュ収納

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ラクエンプラスを実際に使ってみて感じたこと

ここでは僕がソロキャンプでこのRAKUENPLUSを使ってみた感想についてお話します。

メッシュ付きの大型ドア採用により風通しがよい

RAKUEN PLUSがやはり「楽園+」という名前だけあって、前後ドアのサイズが最大になるようにデザインされていて、この大型で半円のドアの印象がリゾートの雰囲気を感じさせてくれます。

大型ドア

実際にこのドアを解放しておけば風通しが最高に良いし、フルメッシュにもなるので虫対策も万全です。

これなら夏場のキャンプで使えば便利に使えるテントになるはず。

ドアのフルオープン、フルクローズ、フルメッシュはテント内から替えられ、開けたドアは下でトグルによりまとめられる仕様になっています。

下の写真は前後フルメッシュにした状態です。

かなり大きいメッシュ面積ですよ。

フルメッシュ

ソロキャンプで広い室内を使う

僕はソロキャンプでこのワンタッチテントを使用したのですが、コット1台と更にキャンプ道具を入れてもテント内で寛げるだけの余裕を感じました。

RAKUEN PLUSは雨天時や寒い季節のキャンプなど、テント内で活動する時間が多い場合にも楽しめるテントだと思います。

コットを入れる

写真のコットは78cm×190cmのサイズです。

目線を遮るサイドウィンドウが使えるぞ

サイドウィンドウについているヒサシが優秀で、試しにテントの外からテント内をのぞいてみたのですが、かなり腰をかがめないといけないので普通にテントの横を通り過ぎる人にはこれなら覗かれないと思います。

また、そうやって覗いて見えるのはテント内のかなり上の方だけですので、テント内で寝転んでいればまず外からは見えないですね。

夏場にテントを解放したままにしておきたい時なんか、このヒサシつきのサイドウィンドウはかなり使えると思います。

サイドウィンドウのひさし

デザインが良い

これは僕のとても主観的な話ですが、このRAKUEN PLUSのデザインはワンタッチテントの中ではかなり良いのではと思っています。

カーキの色も落ち着いているし、前後のフライシートの存在と張り出したサイドウィンドウがテントのアクセントになっていて、全体的に可愛い感じがしませんか。(#^.^#)

楽園+全景

GoglampingのRAKUEN PLUSまとめ

以上、RAKUEN PLUSの特長や主な仕様、僕が実際に使ってみて感じたことについてお話ししてきました。

ここからまとめです。

夜のワンタッチテント

このテントを使うのに向いている方

このテントを使うのに向いている方はこんな方です。

  1. デイキャンプで2人以上が寝転がる広さのテントが欲しい方
  2. キャンプを始めたばかりでテントを立てる自信があまりない方
  3. とにかくテントの設営・撤収時間を短くしたい方
  4. 夏キャンプをするので涼しいテントが欲しい方

反対にこのテントの使用があまり向かないのは、泊りのキャンプをするテントとして1つ目のテントになる場合です。

一般的にワンタッチテントは風にあまり強くないので、天候を調べてからキャンプに出かければいいのですが、もしもの時を考えると少し不安が残ります。

すでにテントを1つ所有しているなど、いざとなったら現地で天候をみて、風が強いようならテントを変える選択肢をもつことができれば心配はないと思います。

最後に楽園プラスは楽なテント

僕は今年の夏、今回ご紹介したGOGlamping のRAKUEN PLUS(3-4人用)と同ブランドのワンタッチテント(1-2人用)を使っていこうと考えています。

今までは夏の暑い日に、ゼーゼーと息を切らしながらテントの設営や撤収をしていたのですが、歳をとってくるとそれがキツく感じられるようになったので、なんとかこのテントを使うことでそんな苦労が減らせればいいなと。

また、このRAKUEN PLUSはデザインもいいので、お気に入りのテントになりそうです。

みなさんも、2幕目のテントとしてワンタッチテントをご検討されてはどうでしょう。

もし今までにワンタッチテントを使ったことが無い方は、一度使うとその便利さにきっと驚くと思いますよ。

それでは、今回はこのへんで。

みなさん、楽しいキャンプを!

GOGlampingのワンタッチテント(1-2人)用の紹介記事はこちら。

GOGlampingというブランドと扱っているテント・タープの紹介はこちら。

今回ご紹介したテントです。

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