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ピルツ7を使っていて気づいたこと

パパーマン1号です。ピルツ7を使っていて気づいたことを今回は書きます。

ピルツ7はテントのサイズが小さいこともあり、入り口のファスナーを幕の内側から最後まで閉めるのに苦労します。

腰を低い姿勢にし、手を精一杯伸ばしてファスナーを下げようとするけど一番下まで下げることは出来ず・・・・。頑張っていると先に頭がテントにくっついてしまいます。(笑) もちろん幕の外から閉めるのは簡単なのですけど。(;^ω^)

冬はそんな入り口に残った隙間から風が入ってきて寒い思いをしたりしていました。そして何回か使っている内にふと気づいたのです。( ˘ω˘ )

問題の隙間を塞ぐ三角形の生地が装備さていることを!

すきま風には三角形の生地をペグで固定すればよい

少し手間ですが、ペグ2本を使って固定すれば、ファスナーを最後まで閉めることが出来なくても風が入ってきません。写真はその三角形を使用しているところです。

ピルツ7の入口

また、これによって小動物の進入も食い止めることが出来る(かもしれません。)

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小川テントの設計が光るパーツ

というわけでテント入り口部の三角形の生地の存在に、すっかり感心してしまいました。(^_^)

小川キャンパルのテントはピルツ7の他にロッジシェルターも使っていますが、テントの専門メーカーだけあってどちらのテントもよく考えられてるなと感心してしまうことが多々あります。それだけに他社のテントよりも価格設定がずっと高いのですが、作りこみという点では間違いなく一級品なので価格設定にも納得できますね。

そして、こんな小さなところから新しい小川テントのファンが出来るのだと思うのです。

それでは、今回はこのへんで。

 

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