スタンレーウォータージャグ1

今回は、スタンレーのスタイリッシュなウォータジャグについて紹介します。

僕が、このSTANLEY(スタンレー)のウォータージャグを選んだ理由は以下の3つ。

  • なんといってもミリタリーチックなグリーンで見た目が恰好良い。
  • 実物を確認すると断熱材の厚さがあり高い保冷力が期待できそう。
  • 上部のフタを閉めると密閉容器になるので、ジャグの中に水を入れたまま車で移動できそうなこと。

特に最後の理由により、今まではキャンプ場についてからジャグを水場に運び水をくんでいたのが、このスタンレーのウォータジャグを使えば自宅でジャグに水を入れ、車でキャンプ場に水が運ぶことが出来るので現地で水くみ作業が無くなり少し楽になります。

僕の場合、自宅の台所についているアルカリイオン整水器でウォータージャグに水を仕込み、キャンプ場で飲み水として使おうという計画を考えていました。いままで飲み水として2Lペットボトルのミネラルウォーターを買い出しの時に2本くらい購入していたので、これならエコになりますよね。

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夏キャンプで使いたいスタンレーのウォータジャグ

暑い夏のキャンプで特に注意しなければいけないのが「熱中症」です。最近の夏は暑くなりましたから。

その熱中症対策としては小まめに水を飲むのが効果的なのですが、ウォータージャグがそばにあれば、コップに水を注ぐだけで飲み放題というわけです。

ただし水には美味しいと感じる温度があり、気温の高い夏場や運動のあとは体温も上がっているので5℃から15℃の冷水が飲みやすいと言われています。

ところが、暑い夏にジャグから出てくる水の温度は、気温に近い温度にまで上げっているはずです。

そこでスタンレーのウォータージャグの出番。

このウォータジャグ本体はかなり厚さがあり、中にはフォームが詰められていて保冷力があります。ここに水と一緒に氷を入れておけば、容易に冷水が飲めるという訳です。

スタンレーウォータージャグ4

冷水を作るために、スーパーで売っている氷を使います。

この氷も自宅の冷凍庫で作れば安上がりなので、いずれ試してみようと思っています。

氷

こうして氷を入れると、冷たいお水が飲めるという訳です。

僕の場合、自宅からは水を持ってくるときには、あらかじめ氷を入れる分だけ水を少なめに2/3から3/4くらいだけ入れてます。

氷水

スタンレーのウォータージャグ仕様

それでは、次に僕の使っているスタンレーのウォータージャグ(3.8L)の仕様をみていきましょう。

  • 【ブランド】STANLEY スタンレー
  • 【サイズ】(約)直径25×高さ30cm/約1.4kg
  • 【容量】3.8L
  • 【素材】ポリプロピレン、シリコン(パッキン)
  • 【保冷効力】約11時間(10℃以下)

スタンレーのウォータジャグには、3.8Lと7.5Lの2種類のサイズがあります。3.8Lと7.5Lでは、ちょうど2倍の容量差になりますね。

3.8Lウォータージャグの保冷効力は10℃以下で約11時間ということですが、どれくらいの氷を入れて試験を行っているのか不明です。

そこで僕がこのジャグを使用したときのお話をしますと、先ほどの氷水の入ったウォータージャグの写真ですが、あの写真には購入した氷の約半分(1kgくらい)を入れていて、これだと半日くらい冷たさをキープすることが出来ていました。

ウォータージャグ09

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ウォータジャグの細部を観察する

さて、ここからスタンレー ウォータージャグの細部を見ていきましょう。

ジャグが密閉できる仕掛け

ウォータージャグに水を入れたまま移動できる移動できるとのが、このジャグの特長だというお話をしてきましたが、これは上面のフタにコックがついていて、水を出す時だけこのコックを回してあけてやることで空気を容器内へ入れる仕組みになっているからです。

逆に移動の時は、このコックを閉めておけば密閉状態になりますので、水は漏れにくくなります。

これなら中がもし負圧になったとしても、問題なくフタをあけることが出来ますね。

バルブ

そのフタですが、本体には下の写真のラッチシステムでがっちりと本体と密着する仕組みになっていて、ここから水が漏れないようになっています。

ロック

下の写真はラッチを外したところ。このラッチが4か所についています。

フック外した

水量の多い注ぎ口

注ぎ口の上を片手でプッシュすることで、水が勢いよく出てきます。ジャグの中ではこの水量は多めですね。

プッシュするのに少し力がいることもあり、この注ぎ口をコックに交換する方もしらっしゃるようですが、僕は特に不便を感じませんのでこのままで十分です。

また、この注ぎ口は分解が可能なので隅々までお手入れが出来ますよ。

スタンレーウォータージャグまとめ

というわけで、暑い夏のキャンプはこいつで冷水をガブガブ飲んでのりきりましょう。ソロキャンプやデュオキャンプなら3.8L、それ以上の人数なら7.5Lのサイズがいいですね。

水を入れる

暑さに負けるな!

コールマンのワイングラスで水を飲む

それでは、このへんで。

楽しいキャンプを!

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