ロースタイルで活躍するバンブーテーブル

今回はバカンス バンブーテーブルの紹介をします。

ソロキャンプのテントが小さいので、必然的にロースタイルになってしまいました。今までファミリーキャンプではロースタイルの椅子やテーブルは使ってこなかったので新たにローテーブルを揃えたのですが、そんな中で一番活躍しているのが今回紹介するSPICE(スパイス) バカンス バンブーテーブル KJLF2050です。

写真の様に”Vacances”の文字が、なんとなく使っている人の気持ちを優雅にさせる不思議なテーブルなんです。(*^-^*)

バカンス バンブーテーブル ロゴ

バカンス バンブーテーブルの主な仕様

バンブーテーブルの主な仕様です。

  • サイズ:天板/500×300×高さ約210mm
  • 折り畳み時/w500×d300×h30mm
  • 重量:1.6kg
  • 耐荷重:5kg
  • 素材:竹(ウレタン塗装)

50cm×30cmのサイズは小さなテントの中でも、とても使いやすいサイズだと思います。

バンブーテーブルを購入したきっかけ

竹製のテーブルって最近はスノーピークをはじめコールマンやユニフレームなどが高級な製品としてラインナップしています。同じ竹製であるこの商品は、なんと3000円前後のリーズナブルな価格設定でしたので手にするまで本当に大丈夫かなと心配していましたが、実物を手にするとしっかりした作りで長く使えそうな印象を受けました。

写真の通り、このテーブル天板の竹模様もなかなかきれいです。天板はユニフレームがテーブルで使用している様なシナベニヤとは異なり、集成材で作られています。集成材は竹繊維の模様がみられて高級感がありますね。

バカンス バンブーテーブル

バンブーテーブルを使ってみて

この他にアルミテーブルを2個所有していますが、やっぱり木製が一番使っていて落ち着きます。これは折りたたみの足を広げてやるだけで使えるので、いつもキャンプ場に着いてテントを張ったら椅子と、このテーブルをまずセッティングして休憩してしまいます。(^^)v

バカンス バンブーテーブル キャンプ

料理用じゃなくて、寛ぎたい時にはぴったりのテーブルかなと思います。こういうテーブルを1つ持っていると癒されます。ロースタイルなら、結構おすすめできるテーブルです。

それでは、今回はこのへんで。

「気になる隣のソロキャンプ」の発売!!
気になる隣のソロキャンプ表紙

東京書店さんから出版されるソロキャンプ本に、なんと!当ブログの管理人 ochanも参加させていただきました。

ソロキャンプのこだわりや、ノウハウなどを書いています。

私以外にも、InstagramやYoutubeなどでお馴染みのソロキャンパーさんが登場します。ソロキャンプ好きな方にきっとお楽しみいただける内容になっていますので、気になる方は是非お手に取ってみてくださいませ!!

書名『気になる隣のソロキャンプ』
発行 東京書店(東京書店株式会社 (tokyoshoten.net)
発売 2021年4月14日予定
気になる隣のソロキャンプ | スリーシーズン |本 | 通販 | Amazon

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