コッヘル用の蒸し器
キャンプで使うコッヘルが蒸し器になる

今回はキャンプで蒸し料理を作りたい時、手持ちのコッヘルを蒸し器に代えてくれるワコートレーディング だんらん ステンレス製 鍋用 蒸し目皿 16・18cm 兼用 H-4241を紹介します。

キャンプで炒め物や網焼きに飽きたら、さっぱりとした蒸し料理を作るといいですよ。蒸しものなら栄養素が逃げないし、油も必要ないので低カロリー料理が簡単に出来ます。特に冬はキャンプのおやつに甘い蒸かしイモを作るのがオススメです。

最近ではキャンプで蒸し料理をする時、流行のメスティンと長バット網を組み合わせて蒸し器にされる方も多く見かけるようになり、蒸し料理がキャンプにも浸透している様です。

このブログでも以前に小型の蒸籠(せいろ)を紹介したことがあります。蒸籠は蒸していると湯気がモクモク出てきて雰囲気があるし、100均製セイロなら価格も安くて気軽に使えるのが良いところです。

今回のワコートレーディングの蒸し目皿の一番の特長は折りたためることです。たたんで収納すれば薄くなるので、荷物をとにかくコンパクトにしたいと思われている方にピッタリなアイテムです。

もし丸いコッヘルを使っている方が蒸し料理をするなら、このだんらんの蒸し目皿がオススメですよ。

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ワコートレーディング だんらん ステンレス製 鍋用 蒸し目皿 16・18cmの主な仕様

ワコートレーディングの蒸し目皿にはサイズが16・18cm兼用の他に、20・22cm兼用、24・26兼用と3種類あります。

サイズについては、お手持ちのコッヘルのサイズにあわせて選べばいいです。

参考に、3種類のサイズを一覧表にしてみました。

使用時(外径×高さ) 収納時(外径×高さ)
16・18cm兼用 φ150×H33mm φ150XH10mm
20・22cm兼用 φ190×H45mm φ190×H10mm
24・26cm兼用 φ230×H55mm φ230×H10mm

僕が使っている蒸し目皿は、一番小さい16・18cm兼用のもの。一方コッヘルはエバニューのセラミックコッヘルポット15という製品を使っています。このコッヘル、今はもう廃番になっていますが、「セラミックコッヘルポット15」という名前の通り仕様では内径が15cmと、この蒸し目皿の外径寸法と一致しているので奇跡的に使えているといった感じです。

もちろん、この組み合わせでは十分な隙間があって簡単に外れることを確認していますが、実際のところ、もう1サイズ大きいコッヘルとあわせて使うことを考えた方が無難ですね。

蒸し目皿の材質は、丈夫なステンレス製です。

折りたたみ式でコンパクトな設計

まずは下の写真ですが、蒸し目皿を裏返したところ。

この状態では足が折りたたまれているので高さが10mmと薄く、コッヘルの収納袋といっしょに蒸し目皿を収納してもきっと邪魔にならないはずです。

折りたたみ蒸し器01

次に足を組み立てたところ。

真ん中で足同士の凹凸でハマる様な仕掛けになっています。この状態では高さが33mmとなります。僕は購入時に小径で折りたためる蒸し目皿をずっと探していたのですが、この製品以外に見つけることが出来ませんでした。なかなか良く考えられたギミックだと思います。

折りたたみ蒸し器02

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キャンプ用コッヘルと蒸し目皿を組み合わせて使ってみよう

下の写真は先ほどの蒸し目皿を組み立ててコッヘルに入れたところです。

蒸し目皿の真ん中には大きめの穴が有るので、蒸しているときはこの穴の中を覗いて水の残量を確認することも出来ます。

折りたたみ蒸し器03

それでは水を入れて蒸らしに取りかかりましょう。

折りたたみ蒸し器04

 蒸し器の水が無くなるとアルミ製のコッヘルはバーナーの熱で溶けたりコーティングがダメージを受けることがあるので十分注意しましょう。水量の確認は大切です。水が少なくなってきたら補給は早めに!

一度沸騰したら、火加減は弱火にしてやるといいです。

折りたたみ蒸し器05

蒸らして温めた肉まんは、フカフカに柔らかくて旨い。

 

まとめ

以上、ワコートレーディング だんらん ステンレス製 鍋用 蒸し目皿 16・18cm 兼用 H-4241の紹介でした。

これ一つあれば、キャンプでの料理の幅がずっと広がります。冬キャンプにあんまん、肉まんを食べるのもいいですし、シューマイも簡単に作れていいですね。

最後に、この蒸し目皿ですが、

キャンプ料理に変化が欲しいと思ったらオススメのアイテムですよ。

 

折りたたみ蒸し器06

それでは、今回はこのへんで。

みなさん、楽しいキャンプを。

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