ユニセラトング1

今回は、ユニフレームのユニセラトングの紹介をします。

僕はこのユニフレームのユニセラトングを購入してから1年くらい使っています。このトングは主に食材をつかむときに使うものですが、定価が1,100円(税込み)とアウトドアで使うトングの中ではちょっとお高めの価格設定です。

今は100均でも同様な食材用トングを購入できる時代ですので、そう思うとこの「ユニセラトング」は高級トングと言ってもいいと思います。

それだけに少し見ただけでもわかるのですが、洗練されたデザインや見た目の美しさについては申し分のない出来です。

ユニセラトング2

では使い勝手の方はどうでしょうか?

本当にそれだけの価値があるか、気になるところですよね。

どのくらい違うかは別として、僕ははじめてユニセラトングを手にもった瞬間、これまで使ったことのあるどのトングとも違う優秀なトングだと感じました。

そう書くと、少し大げさ(ウソっぽく)に感じるかもしれませんね。(笑)

それでは実際に、このユニセラトングのどこが優れているのか細部を見ていきましょう

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ユニセラトングの仕様

それでは、まずはユニセラトングの仕様から見ていきたいと思います。

  • 【サイズ】全長275mm
  • 【重量】約96g
  • 【生産国】日本
  • 【材質】ステンレス鋼

ユニセラトングの先端

ユニセラトングはMADE IN JAPAN

生産国は「日本」、トングの中央部にはユニフレームのロゴマークとともに"MADE IN JAPAN"の文字が刻まれています。

最近は安い海外製のキャンプ道具が市場に増えていますが、ここが新潟県の燕三条でモノづくりをするユニフレームのアイデンティティの部分でもあります。

最近減ってしまいましたが、やはりいいですね日本製は!

メイドインジャパン

一般的なトングとの比較

    はじめに100均のトングと比較をする話をしましたが、100均で売られているトングの一般的なモノは下の写真のような作りになります。(もちろん他にもありますけど。)このトング(100均トング)とユニセラトングを比べてみましょう。

    トング01

    トング先端が清潔

    下の写真は100均トングの先端部分を拡大したものですが、このトングで食材をつかんでいると矢印のところに食材のカスが入ってしまいます。この筒のような部分に入ってしまった汚れは、使った後で洗剤で洗おうとしてもなかなか取り除くのが難しいのが100均トングの欠点です。

    トングの先端

    こちらはユニセラトングの先端部分。さきほどの100均トングのように食材のカスがたまる場所はありません。

    • 先端部がフラットで洗いやすい。
    • 先端部に設けられた滑り止めのギザギザにより食材をつかみやすい。
    • 置いた時に先端がテーブルに接触せず衛生的。

    という使い勝手の工夫が見られます。

    ユニセラトング4

    トング折り曲げ部はシンプル

    100均トングの場合は折り曲げる部分の内側にバネが入っています。またもや、ここに汚れが入ってしまうと洗いにくいという欠点があります。

    トング02

    一方ユニセラトングですが、素材自体のバネの力によって開閉の動作が成り立っています。

    このような構造ですので、汚れもさっと拭き取ることができますね。

    ユニセラトング5

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    一番感動したのは持った時の感触でした

    これはユニセラトングの折り曲げ部分のバネの特性のおかげだと思います。

    食材をつかんだり、また離したりするときに、手に感じるしなやかな感触が使っていてとても心地良いのです。

    言葉で表現するのはなかなか難しいのですが、つかんでも重すぎることもなく軽すぎることもなく、つかむ動作のたびに手に吸い付くようにスムースに動いてくれるところが、100均トングはもとより、他社のトングとユニセラトングの一番の違いだと思うのです。

    トングの折り曲げ

    スムーズ開閉
    根元部分に特殊加工で強い弾力性を持たせているため、コンパクトでありながら適度な掴み心地を実現。

    ユニフレームのHPにも、上のような解説があります。シンプルな形状の中に他社が真似できないノウハウがきっとあるのでしょう。

    このユニセラトングを使うと、僕は誰もがきっとユニフレームの職人技を感じるのではないか?と思ったりします。

    もしいま食材用にトングを探されているのであれば、ユニフレームのユニセラトングをおひとついかがでしょうか。

    ユニセラトング

    それでは、今回のお話しはこのへんで。

    楽しいキャンプライフを!

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