こんばんは、ochanす。

みなさん、キャンプで熟睡してますか?

今年に入ってからピルツ7でソロキャンプに4回行ってますが、僕はなかなか寝付けないので困っています。

朝は結構早く目が覚めることが多いのですが、寝不足気味なので太陽がすっかり昇って暖かくなってから2度寝をしてしまいます。

のんびりしたソロキャンプを目指しているので、2度寝もまた気持ちいいのですけど・・・・。

とにかく、ソロでは帰り道の車の運転も大切なのです。

交通事故にあわない程度に頭をすっきりさせるためにも、たとえ撤収が遅れても必ず二度寝をしている次第ですよ。

そんなわけですから、僕がイメージする屈強なアウトドアマンといったら、キャンプでぐっすり眠って翌朝スカッと起床出来る人なのです。

そんな人になりたいochanです。(笑)

寝具

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キャンプでの熟睡方法を考える

そこで本題ですが、「キャンプで熟睡するにはどうしたら良いのか?」について、これから考えたり実際に試してみたいと思っています。

もともと僕は寝つきが悪い方です。

家でもそうですが、ミッチーやあっくんが隣で気持ち良さそうに寝ているのを見て羨ましく思ったりすることが良くあります。

なので僕が熟睡出来る環境なら、たいていの方はよく眠れるのじゃないかなと思います。

では、今回はまず2015年2月現在の寝床について紹介しますね。

なお管理人は岐阜県の南部に住んでおり、このあたりでキャンプをすることが多いです。(同じ岐阜県でも飛騨地方のように豪雪地帯ではありませんよ。)

どちらかといえば日本の平均的な気候の場所でキャンプをしていると思っていただければ良いかと思います。

使用しているテントはワンポールテントのピルツ7です。この中で床を土間にしてコット上で寝るスタイルです。

パーツ1:丈夫なハイコット

コットはNorth Eagle(ノースイーグル)製の ストロング スリムキャンプ ベッド NE359を使っています。

このコットはフレームがスチール製なのでとても丈夫で使いやすいです。

今までアルミ製の安いコットを2台使ってきましたが、結局強度不足で壊れてしまいこのコットにたどり着きました。

アルミのコットの様に、寝ているとフレームがギシギシと音をたてないのがいいですね。

ストロングスリムキャンプベット

このNorth Eagleのコットについては現在すでに廃番になっていますが、同じ形のコットは名前を変え今でも他社で販売されている様です。

下の写真はQUICKCAMPの似た様な製品です。

パーツ2:EVAフォームマット

冬にコットの上に直接シュラフで寝ると風通しが良いので背中が冷えます。(夏はこれがいいのですけど。)

そこで、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) EVAフォームマット56×182cm M-3318を一枚コットの上に敷いています。

これで下からの冷気をシャットアウト!

最近流行ってきているインフレータブルマットは片づけ時に空気を抜く作業が意外と面倒なのですが、EVAフォームマットは折りたたむだけで片付けが済むのが良いところですね。

値段のわりに寝心地と断熱性能はいい製品だと思います。

ただ) EVAフォームマットはずっと長い間使っていると、ヘタってきてしまう(薄くなってくる)のが難点です。

パーツ3:キャンプベッド クッション シート

さらに、このEVAフォームマットだけだと通気性が無くて気持ち悪い(結露でシュラフが濡れてしまう)ので、マットの上にNorth Eagle(ノースイーグル) キャンプベッド クッション シート NE279を敷きます。

このクッションシートを通気性があるので、クッションシートとEVAフォームマットの間で結露することになり、大切な寝袋を結露で濡らさずにすむのですよ。

このキャンプベッド クッション シートは敷布団の役割をしているのですが、ちょうど封筒型シュラフを下半分だけにしたような感じです。

コットの使い方

このクッション シートはベルクロでコットに固定することが出来るようになっています。

コットの形状の関係で中央の2箇所しか使っていませんが、EVAフォームマットとシートがずれるのを防いでくれるのがいいところ。背中からの寒さについては、この組み合わせで問題無い様です。

このクッション シートもすでに廃番ですが、今売られているコット用の幅の狭いマットといったらこちらですね。

パーツ4:低反発枕

睡眠の質を左右する大切なアイテムが枕です。

僕はサウスフィールドの小さな低反発枕(多分もう廃盤)を2個使用し、好みの高さになる様に重ねて使っています。特に冬は低反発枕が寒さでちょうどいい硬さになるので不満ありません。

こちらも今は廃番ですね。

でも今はキャンプで使う枕の種類もずいぶん増えているので、選択肢も多くなっています。

低反発に近いものならTHERMAREST(サーマレスト)が人気です

パーツ5:寝袋

シュラフは冬の定番、マミータイプを使っています。

このシュラフはファスナーを足元の部分だけ締め足を突っ込んだあと、上半身は掛け布団の様に開いたまま掛けて寝ています。

完全にファスナーを上まで閉じるのは窮屈な感じがして苦手です。

本当は冬でも暖かい封筒型のシュラフがあれば理想ですけど。これで寒いときは、毛布を1枚追加して寝ることにしています。

さて、この状態で寝ていて一番気になるのはやはり足元の寒さですね。

オーロラ900DXは快適温度が-22℃なので購入前には暖かいイメージがありましたが、実際に使ってみると足元の方だけ寒い感じがします。

僕の場合は体の一部でも一度寒いと感じはじめたら、もう気になって寝られないのです。

というわけで、次回は足元の寒さ対策について考えてみたいと思います。

この続きは「冬キャンプ対策 寝るときは足元を暖かく」の記事をどうぞ。

 

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