ソロキャンプの夜は焚き火で楽しむ
キャンプで焚き火をするには自分に合った焚き火台を選ぼう!

今回は僕がソロキャンプやファミリーキャンプで使っている主な焚き火台の特徴についてお話します。

最近のキャンプ場は焚き火はOKでも直火の出来るところが減ってしまい、焚火をするには焚き火台が必要とされるキャンプ場がほとんどになりました。つまり焚き火台を最低一つは持っていないと、なかなかキャンプ場で焚火をすることが難しくなったということです。

そこで焚火台を一つ選ぶときの話になりますが、最近アウトドアショップで売られている焚き火台の種類はとても多く、キャンプを始めたばかりの方にとってはどれを選べば良いのか迷ってしまうのではないかと思うのです。

そこで今回は僕が所有しているユニフレームの焚き火台を中心に、タイプ分けをしながらそれぞれの特徴についてお話していきたいと思います。もちろんユニフレーム以外の焚き火台についても同じ考え方が出来ると思います。

この記事が焚き火台選びをされている方のご参考になれば幸いです。

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焚き火台を使用目的によって4つのタイプに分ける

世の中には数多くの焚き火台が存在するわけですが、使い方に注目するとシンプルに4つに分けられます。

  1. 薪を燃やすことを楽しむタイプ
  2. 焚き火で調理をすることに特化したタイプ
  3. 炎のゆらめきを楽しむタイプ
  4. 持ち運びに便利な軽量コンパクトタイプ

 

薪グリルラージ

それでは、このタイプ別に焚き火台をみていきましょう。

薪を燃やすことを楽しむタイプの焚き火台

僕の所有する焚き火台の中で、このタイプに一致するのがユニフレームのファイアグリルです。

ファイアグリル

ファイアグリルは薪をのせる正方形のロストル面がフラットになっているので、キャンパーが考えながら薪を組むことが出来るのが特長です。つまり上手く燃えるかどうかについては焚火をする人の腕次第というわけ。

それゆえ、自分で焚火の炎を操っている感覚を一番感じることが出来るのがこのタイプのいいところですね。

冬に周りを数人で囲んで暖まるための焚き火台もこのタイプになります。

薪に火がついているところまで良く見えるようになっているので、燃える薪を見ながら焚き火を純粋に楽しみたい方にもオススメの焚き火台です。

この種類の焚き火台は他に、コールマンのファイアーディスクなどがあります。

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焚き火で調理をすることに特化したタイプの焚き火台

僕の所有する焚き火台の中で、このタイプに一致するのがユニフレームの薪グリルラージです。

薪グリルラージとキャンプ羽釜

焚き火台ならゴトクがついていて調理に使えるものは珍しくないと思いますが、昔のカマドがコンセプトになっている薪グリルは、やはり調理時の使い勝手に優れていますね。

薪グリルラージの鍋が3つ横に並べられるくらい大きなゴトクは火力をコントロールするために3段階に高さ調整が可能です。そのうえ風の影響を受けにくく安定した火力で調理が出来るように周りに風防がついています。ほかにも薪が調理中にストレスなくくべられるような構造になっています。

薪グリルラージについてはこちらの記事で詳しく紹介していますのでご参考まで。

このタイプの焚き火台は他に、リニューアルされたテンマクデザインの焚き火グリル"とん火"などがあります。

炎のゆらめきを楽しむタイプの焚き火台

僕の所有する焚き火台の中で、このタイプに一致するのがユニフレームのUFファイアポットです。

UFファイアポット

UFファイアポットは篝火(かがり火)をコンセプトにした焚き火台ですが、本体にかなりの高さがあり薪をたてにくべることが出来るので大きな炎を作りやすいのが特長です。まるでチャコールスターターのような形状のファイアポットの煙突効果に加え、垂直にくべられた薪が燃えることで焚き火台の上部へ大きな炎が昇るのを楽しめます。

また焚き火をしていると本体サイドに入ったスリットから炎の灯りがこぼれ、このほのかな明かりが地面でゆらゆらと揺れるのを見ているのがとても楽しい焚き火台です。ファイアグリルの様に薪自体が燃えるのを見て楽しめる焚き火台ではないものの、豪華な炎を楽しむことが出来ます。

その反面、この焚き火台には五徳が無いので調理には使いにくいですね。

ユニフレームのUFファイアポットについては、こちらの記事で詳しく紹介していますのでご興味がありましたらご覧ください。

このタイプの焚き火台は他に、2次燃焼が出来るソロストーブのレンジャーなどがあります。

持ち運びに便利な軽量コンパクトタイプの焚き火台

僕の所有する焚き火台の中で、このタイプに一致するのがユニフレームのネイチャーストーブです。

ネイチャーストーブ

ネイチャーストーブは折りたたむと130×130×15(mm)というコンパクトなサイズになるのが特長です。小さいので薪を一束買ってきてガッツリ燃やすという使い方ではなく、キャンプ場で小枝などを拾ってきて小さな焚き火を楽しむという使い方がメインになると思います。そのような使い方をするならば荷物にならないし、よく燃えるこのネイチャーストーブは便利なアイテムですね。

また炭ならば市販品が問題なく入るので、網を別に用意すればソロキャンプで焼肉をしたりするときにも使えます。

ネイチャーストーブについては、こちらに参考記事があります。

このタイプの焚き火台は他に、折りたためるFIREBOXなどがあります。

まとめ

以上、ユニフレームの焚き火台をタイプ別に分けご紹介してきました。

焚き火台は本当にたくさん種類があるのですが、その中から自分のキャンプスタイルに合わせ、是非お気に入りの一台を選びましょう。

ファイアポットでキャンプ

それでは、今回はこのへんで。

みなさん楽しいキャンプを!

 

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